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ストーリー

アニマルジャーニー ~動物大紀行~
4 ホッキョクグマ 氷上の旅

過酷な自然環境の中で、さまざまな生き物が、熾烈な生存競争を行いながら食糧を求めて大移動していく壮大なドラマを描いたアニマルジャーニー。シリーズを通じて、厳しい自然環境の中を生きる野生動物たちの美しさと厳しさを伝えていく。
シリーズ4のテーマは、陸上に住む最大の肉食獣・ホッキョクグマ。BBCの人気リポーターで獣医の資格を持つスティーブ・レナードが、1頭の母ホッキョクグマ・オーロラに発信機を取り付け、子グマを連れて移動する様子を追跡する。途中オーロラ親子を見失うが、最後に親子との劇的な遭遇を果たす。

ホッキョクグマが地上最大の肉食獣であることは知られていても、数千キロという長い距離を移動することはあまり知られていない。ホッキョクグマのメスは冬に巣穴で出産し、春になると巣穴から出て、生まれた子グマを連れて数千キロに渡る移動をする。この旅で母グマは子グマに、狩りや泳ぎ方、獲物が捕れる季節ごとの場所など、生きる術を教えていく。それでも、半数の子グマは、飢えや大人のオスのホッキョクグマに襲われて命を落としてしまう。
北極のいてつく寒さの中で、ホッキョクグマはエサを求めて数千キロに渡ってひたすら移動する。スティーブは、一頭の母ホッキョクグマ・オーロラに発信機を取り付け、オーロラ親子の動きを追いかけ、ホッキョクグマの命懸けの子育てに迫る。
番組では、生きる術を教えるために、母ホッキョクグマが、分厚い氷の下に隠れているアザラシを捕らえようと、雪と氷に脚を打ちつけて穴をあけるシーンや、子供を守るために自分の体の倍近くもある大きなオスのホッキョクグマに必死に立ち向っていく姿を紹介、かわいいわが子のために懸命に体を張る母親の姿を描いていく。

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