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バックナンバーリスト

2012年2月8日
「スーパーカー特集第8弾!
メルセデス vs BMW vs アウディ 
「ドイツ御三家」小型スポーツカーSP」

オープンの小型スポーツカーがヨーロッパに復活したのは、15年ほど前のことだった。MGのTFもロータス・エリーゼも、そしてフィアット・バルケッタもBMW Z4の前身であるZ3も、すべてあの頃に誕生した。そんな中でメルセデスは、SLKで金属製の電動ルーフを発明。予想以上の大成功を収めた。今回、そのSLKが第3代に進化したのを機に、新エンジンのZ4と定評のTTSを同時にテスト。ドイツ製のスポーツカーの魅力くらべとする。アウディTTだけはオープンモデルではないことをご了解ください。

2012年2月1日
NYの岡田さんは
筋金入りのフェラリスタだった!!

世界広しといえども、これほどステキなフェラーリオーナーはいないだろう。いまから20年以上前、ちょうどフェラーリF40が登場したころ、われわれ取材班はフェラーリの本拠地マラネロで、ニューヨークに250LMの日本人(らしき)オーナーがいる情報をつかんだ。その1年半後、当時すでに80歳の岡田さんは本当に250LMでわれわれの前に現れた。ピカピカのクルマではなかったが、あれほどステキなフェラーリも人物も、ほかには絶対にいないと心の底から思った。

2012年1月25日
「ハイブリッド!!新型カムリとアクセラ vs ゴルフ」

トヨタが世界に誇るハイブリッドは、いまやトヨタ/レクサス合わせるとかなりの車種になるが、今度の8代目カムリ(日本国内ではハイブリッド専用車となった)はかなり力の込もったクルマになった。プリウスとは離れてマークXやクラウンあるいはレクサス系の高級車路線を目指したようなのだ。一方、マツダのスカイアクティブ第2弾アクセラも注目のクルマで、すでに絶賛のゴルフとも対等に渡りあえる存在のようなのだ。クルマの未来はまた一段とおもしろいものになるに違いない。

2012年1月18日
「2011年 印象的なクルマたち」

あまりにも悲しい出来事があった2011年ではあったが、世のクルマたちは総じて大きな進化をとげたエコの観点からは、ハイブリッドの拡大に加えてガソリンエンジンそのものを格段に進化させる動きが始まり、EVの実用化もスポーツカーにまで及んだ。 そして当然のごとく、車体の進化も一段と加速した。それらすべてがクルマの未来を約束してくれることはまちがいない。 今回は、そうしたクルマたちの中から特に強く心に残るものを、全ジャンルにわたって総ざらいすることにした。

2012年1月11日
「カーグラフィック アワード」

もはや恒例のCGアワードだが、2011年度版は少々意外というか、逆に当然と言うべきか、ともかく一般の人には縁遠いクルマが1位になった。 レクサスLFA。限定生産の非常に高価なクルマで、いわゆる広報車の用意ができないためにまだこの番組でも紹介できてないことはご存知のとおり。 だが、他の7台はもちろんフツーのくるまである。1000万円を超えるものは1台だけあるにはあるが、あとは手の届きそうなものばかり。 厳選されたものだから、じっくりとご覧ください。

2011年12月28日
「東京モーターショー ほかでは聞けないお話特集」

第42回東京モーターショーは、予想を大幅に超える人気を集めた。明るい話題に乏しい時代であるにもかかわらず、入場者数は前回の37%増、84万数千人に達したのだ。人気の理由は会場が東京に戻ったことだけではなく、人々のクルマに対する思いが確実に戻ってきたからだろう。クルマの世界はまさに変革のさなかにあるが、今回のショーには人々の期待に応えるものがいくつもあった。輸入車の大幅な増加もそのひとつ。今回の案内役は松任谷さん自身であることに注目されたし。

2011年12月21日
「意外なライバル登場!
シトロエンDS4と新型BMW1シリーズ」

今回は異色のライバル比較である。穏やかなイメージのシトロエンとスポーティーなBMWが直接比較されるとは、世の中ずいぶん変わったものだと思うが、DS4と新型1シリーズはまさにライバル同士なのである。そのエンジンはともにBMW系の1.6ターボで、ボディサイズと価格だけでなく性能的にもごく近い。さらに、乗り心地までもがほとんど同列にあるらしいのだ。カタチはまるで違うのだが、これじゃあ迷うなと言うこと自体がムリだ。で、大いに好みが分かれてしまうと、いうわけである。

2011年12月14日
「ブレンボとフィオラヴァンティさん 96年 現地取材の記録」

96年に誕生したポルシェ・ボクスターは、ロードカーとして初めてモノブロック型のブレーキキャリパーを備えたクルマだった。 そのキャリパーを生み出したのが、他ならぬブレンボだった。 そして、あのフェラーリF40のデザインを最後に、ピニンファリーナから独立したフィオラヴァンティさんがトリノに自身の会社を興したのも、ちょうど同じ頃だった。 その1996年にわれわれはこのブレンボとフィオラヴァンティをイタリアに訪ねたのであった。

2011年12月7日
「究極のケイマン Rとエヴォーラの本命 S そしてアルテガ」

日本のスポーツカーは一向に元気がないが、ヨーロッパではまったく逆のようだ。新型のポルシェ911が誕生したいま、すでに末期であるハズのケイマンに集大成的なRが登場し、ロータス・エヴォーラにはスーパーチャージャー仕様のSが加わった。そして未知なるドイツ製のスポーツカー、アルテガGTもすでに日本に上陸。この3台、エコカーだけが旬と思われているいまの日本(だけではないだろうが)で、なんだかとっても元気になれるような気がするクルマばかりなのである。

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