ストーリー

【2011年8月26日・9月3日】 第177話

みんなでチャチャチャみんなでチャチャチャ

ユンジョンとシヌクが海辺にいると、ナジョンからシヌクに電話が入る。シヌクが電話をしている間ユンジョンは車の中で待つことに。彼女は車の中にあったシヌクの財布を手に取り、中を見てみる。するとシヌク、ウネ、ナユン、ナジョン、四人一緒の家族写真が大切そうに入っていた。それを見ると、ユンジョンはシヌクを遠い人に感じてしまう。ホテルに戻ったシヌクは、ウネが株を処分して退くつもりでいると知る。ウネはシヌクに会社に留まってもらい、自分はナジョンと外国に行くつもりなのだ。ウネと話し合いが必要だと感じたシヌクは彼女に連絡を取り、ホテルまで来てもらうことにする。一方、ジヌと顔を合わせるのがつらいナユンは、知り合いを頼って南海(ナメ)へ行くとウネに打ち明ける。ナユンは社内でジヌと会うと、「社会生活の最初に先輩に会えてよかった」と笑顔で言う。ジヌがデスクに戻ると、そこにはナユンからの別れの手紙があった。ホテルのシヌクの部屋を訪ねたウネ。彼女は会社をシヌクが引き受けることが会社にとって一番いいと判断したと話す。食事を一緒に取ろうと、やはりシヌクを訪ねてきたユンジョン。彼女はホテルの廊下で深刻に話をしているシヌクとウネを見てしまう。彼女は思わず陰に隠れるが、二人の会話はすべて聞こえてしまった。シヌクがウネに「僕は君を愛していた。君を忘れられるか自信がない─。」ユンジョンはぼう然とその場を立ち去る。翌朝、ユンジョンはシヌクの部屋を訪れて・・。