大王の夢

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キャスト

キム・チュンチュ 役(後の武烈(ムヨル)王)

廃位された新羅(シルラ)第25代・真智(チンジ)王の孫として生まれ、 王室の中では肩身の狭い思いをして育つ。 朝廷に出仕してからは新羅中興のために尽力し、善徳(ソンドク)女王から絶大な信頼を得る。 その後、新羅第29代・武烈(ムヨル)王となり、ユシンと共に三韓統一の礎を築く。

チェ・スジョン

1962年12月28日生まれ。87年にドラマ「愛が花咲く木」(KBS)でデビュー。 96年にペ・ヨンジュン、チェ・ジウと共演した「初恋」(96年KBS)は最高視聴率65.8%を記録。 その後、時代劇「太祖王建」(00年KBS)でこれまでの現代劇のイメージを覆し、 2001年度のKBS演技大賞を受賞。その後も「海神」(04年KBS)、「大祚栄」(06年KBS)など出演した 時代劇が次々とヒットを記録したため“韓流時代劇王”という異名を持つ。 プライベートでは女優のハ・ヒラと結婚し、二児の良き父親でもある。

キム・ユシン役

加耶出身で花郎(ファラン)を目指して新羅の都ソラボルに行く。 チュンチュとは実の兄弟のように切磋琢磨しながら成長し、三韓統一の夢を誓い合う。 いかなる敵にも勇猛果敢に立ち向かい、新羅最高の武将としてその名を知らしめ、三韓統一の立役者となる。

キム・ユソク

1966年8月8日生まれ。ロシアの演劇大学に留学後。帰国後に演技の指導者を経て 俳優になるという異色な経歴を持つ。 ドラマ「がんばれ!クムスン」(05年MBC)の家庭思いの優しい長男役でブレイク。 「塩人形」(07年SBS)「白い嘘」(08年MBC)では悪役を演じるなど その演技力には定評がある。


トンマン王女 役(後の善徳(ソンドク)女王)

新羅第26代・真平(チンピョン)王の娘で、朝鮮半島初の女王である第27代・善徳女王となる。 幼少の頃より聡明で、聖君としての素質を認められていた。優しさと強さを兼ね備え、 朝廷の権力争いに振り回されながらも立ち向かっていく。

ホン・ウニ

1980年2月17日生まれ。19歳で女優としてデビューし、朝ドラからミニシリーズまで数多くの作品で 主演を務めた。「商道」(01年MBC)の清純な女性から「揺れないで」(08年MBC)での悪役までを 演じることができる演技派女優。23歳の時に俳優ユ・ジュンサンと結婚し・出産した後も 芸能活動を続け、ママさんタレントとしても活躍中。

パク・チュミ[第18話まで]

1972年10月5日生まれ。2002年の「女人天下」(SBS)に出演後、結婚。二児を出産し、 一時期、芸能界を退き育児と主婦業に専念していた。その後、2010年に映画「破壊された男」で復帰を 果たし、「紳士の品格」(12年SBS)「愛を信じます」(11年KBS)などに出演した。 「大王の夢」では華麗な衣装と端正なイメージ、カリスマまで加わった演技を見せたが、 交通事故で途中降板することになった。