BS朝日 ザ・ドキュメンタリー

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昭和の大横綱 大鵬 家族が明かす引退秘話

「巨人 大鵬 たまご焼き」と言えば、昭和の時代の大衆が好きだったものの代名詞。幕内優勝32回を誇り、現横綱の白鵬が角界の師と仰いだ横綱大鵬が引退を決断したのは、昭和46年5月のこと。その舞台裏では、様々な苦悩や葛藤が渦巻いていた。

昭和36年、当時の史上最年少で横綱昇進を果たした大鵬。同年に横綱となった柏戸とのライバル関係は大きな注目を集め、柏鵬時代と呼ばれる黄金時代を築き上げた。番組では、当時の名取り組みなど華やかな現役時代を貴重な映像と共に振り返る。また、大横綱が引退を決めるまでのプロセスを、家族や関係者などの証言を元に再検証。そこで見えてきたのは、壮絶なケガとの戦いや、大横綱ならではの覚悟や孤独。そして、大鵬が家族にしか見せなかった、とことん人間臭い一面だった。

<あの日を目撃した人> 黒柳徹子…ほか