BS朝日 ザ・ドキュメンタリー

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大橋巨泉がん4度目の闘い ~治す人治さぬ人・・・命のドキュメント~

今年になって、著名人のがんの告白、がんによる死が世間の話題となっている。音楽家でプロデューサーのつんく♂さんの喉頭がんによる声帯全摘出。人生を狂わしてしまうがんに対し、日本人はどのように闘ってきたのだろうか? 名司会者だった大橋巨泉さん、女優でタレントの原千晶さん、そして女優の沢田雅美さんは、がんを告白し、またがんと向き合って闘っている。特に大橋巨泉さんは、この番組の放送直前に肺がんの手術を受け、その後のインタビュー取材にも答えてくれた。原千晶さん、沢田雅美さんも闘病生活と家族の支えをカメラの前で語ってくれた。さらに、最愛の妻が乳がんとなった、ジャーナリストの田原総一朗さんは、「心中、自殺まで考えた」と当時の心境を激白。闘病生活での「スキンシップの重要性」をあげている。

「闘病」といっても、手術や、抗がん剤治療、放射線治療を受けながらの闘病と、治療をしない闘病がある。抗がん剤の副作用でボロボロになりながら生き続けるより、ありのままの生活で、ありのままの姿でがんと向き合う女性もいる。 さまざまな見地からがんを分析した今回の「ザ・ドキュメンタリー」。もしも、あなたががんになったとき、一体どんな向きあい方を選ぶだろうか。