鳥越俊太郎 医療の現場!

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ストーリー

【2012年2月25日】
早期発見で出産が可能に!  ~子宮がんの最先端治療に迫る~



第200回目のテーマは「子宮体がん」。

日本では少ないと言われて来た「子宮体がん」。しかし、20年間で患者数は4倍以上に増え、最近では30代、40代の患者も珍しくありません。
増加の背景には欧米型の食生活、晩婚化、妊娠回数の減少など、女性のライフスタイルの変化があるようです。
子宮の奥にできるこの「子宮体がん」は子宮の摘出が、第一の治療法とされてきました。しかし今、「妊よう性温存療法」という新たな治療法が注目されています。この治療は薬を飲むだけでがんを消せるという治療。早期のがんで条件が合えば子宮を温存し、妊娠・出産を目指せるといいます。この治療で2人の子どもを出産した女性の闘病記に迫ります。

気になる病気は「認知症」です。首都大学東京 人間健康科学研究科の繁田雅弘教授に認知症患者と家族の介護についてお話を伺います。

自治医科大学 産科婦人科学講座 教授
鈴木光明


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