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    #370

    上島竜兵(ダチョウ倶楽部)×カンニング竹山

    ゲストは、お笑い芸人の【ダチョウ倶楽部】上島竜兵さんと、カンニング竹山さん。
    20年以上の付き合いがある二人が爆笑ドライブ。
    上島さん行きつけの韓国料理店で、”熱々鍋”を堪能し、最後は、エステへ…。
    日頃の疲れを癒すはずが・・・。リアクション芸が炸裂です!

    二人は、竹山さんがケーブルテレビに出演していた時に、「面白い奴らがいる」と上島さんが飲み会に誘ったしたのが初対面だとか。「お前が『食レポどうやればいいんですかね?』って言うからアドバイスしたけど、何も使ってくれなかったよな。でもそれが正解!」と上島さん流に振り返ります。また、上島さんが若手芸人と食事会などをする【竜兵会】。「有吉(弘行)は、可愛がられるのが上手。猫だと思ってたらトラだった。土田(晃之)は、小型犬だと思ったらドーベルマン…皆売れていった」とメンバー秘話も…。また、(竹山)「売れてない頃借金抱えてて、家にまで取り立てが来てそんな時に苦し紛れに舞台でやったのが”キレ芸”」(上島)「【お笑いウルトラクイズ】に出て熱湯イントロクイズで生まれた。最初はリアクション芸に抵抗があったが、たけしさんが爆笑してくれて…」とテッパン芸の誕生秘話から、「たけしさんからコントを教わった」「志村さんのあの一言に救われた」などなど、恩人との秘話も…。
    バラエティでは中々見られない二人のトークが満載です!

    ゲストプロフィール

    上島 竜兵(うえしま りゅうへい)さん

    1961年1月20日 兵庫県出身

    1985年「ダチョウ倶楽部」を結成。
    1989年に始まった『お笑いウルトラクイズ』をきっかけに人気を博す。
    1993年には、「きいてないよォ」のフレーズで流行語大賞部門 銀賞を受賞。
    熱湯風呂、熱々おでんのネタなどでリアクション芸の第一人者として活躍し、
    現在もバラエティ番組を中心に活躍中。

    カンニング竹山(かんにんぐ たけやま)さん

    1971年4月2日生まれ 福岡県出身

    1992年小学校からの同級生である中島忠幸氏とお笑いコンビ「カンニング」を結成
    ネタ中やトーク中にキレまくる「キレキャラ」が定着し、人気を博す。
    2006年相方の中島氏が他界。以降はピン芸人として活動。
    近年では俳優業や情報番組のコメンテーターなど多岐にわたり活躍中。

    今回のドライブコース

    ▽オジャンドン 新中野
    住所:東京都中野区中央4-1-21
    営業時間:17:00~翌3:00(料理L.O. 翌2:00 ドリンクL.O. 翌2:40)
    TEL:03-3380-9170 定休日:年中無休

    本場韓国炭火焼肉と韓国料理を堪能できるお店。
    メニューは和牛を使った焼肉が人気だが、本場韓国仕込みのキムチやナムルなども好評。
    上島が率いるお笑い芸人の集まり「竜兵会」メンバーや、その他多くの芸能人も訪れる
    人気店。

    ▽raffiage(ラフィアージュ)
    住所:東京都港区南青山4-15-4 パークヒルズ南青山302号
    営業時間:10:00~20:00 ※完全予約制
    TEL:03-3408-3516
    URL:http://www.raffiage.jp/

    骨格や筋肉を知り尽くしたエステティシャンが「アクティブリンパ・トリートメント」施術を通し、筋肉を適正に緩ませることで背中のコリをほぐす・老廃物を排出しやすい身体をつくるなど、身体のメンテナンスを行える。
    完全個室で、男女問わず、施術を受けられる。
    人によっては施術中に痛みを感じることから、『悶絶エステ』としても話題となっている。

    今回のロケ㊙︎裏話

    20年近いお付き合いの二人…お二人が行きつけの韓国料理店では、スープでTシャツを汚しながらお約束の熱々キムチ鍋のリアクション芸を披露してくれた上島さん。それを「何汚してんだよ~」と毒舌を吐きながらもニコニコしている竹山さん。2軒目のエステでは、痛みに悶絶する姿を「痛がり過ぎだ!」とゲラゲラ笑いながらみる竹山さん。その目は優しさに満ち溢れ、それを嬉しそうに受け止める上島さんは弟のよう(笑)。
    一つの仕草や発する一言に、お互いをリスペクトしあう気持ちが垣間見え、微笑ましく、羨ましく思ったスタッフでした☆

    裏話担当:プロデューサーK

    今週の気になる一言

    竹山:久しぶりですね竜兵さん!元気でした?
    上島:元気、元気だよ!久しぶり。だって忙しいもの、竹ちゃんもう。
    竹山:いやいや、ダチョウさんも見てますよ、色んなネットのニュースとか。
    でも、敢えて電話するのもめんどくさいからいいかなって。
    上島:なんで!電話してくれよもっと~。今日、飲みに行こうよ~。
    竹山:今日ドライブ終わって、出来次第ですよ!
    上島:え、出来次第!?
    竹山:出来次第です。このロケの出来次第で、今日打ち上げするかどうか決めますから。
    上島:うん。
    竹山:はい。行きますよ!
    上島:レッツゴー!!

    と、どちらが先輩か分からないトークでドライブスタート☆
    乗り込んだのは、クロスビー!

    上島:でもイイね、このクルマ!運転しやすい?
    竹山:運転しやすいです。「あれ、小さいのかな?」と思ったら中広いし。
    上島:中広いよね、やっぱり!
    竹山:車高ちょっと高いから、すんごい見やすいんですよね!
    上島:見やすい。ほんと見やすいね。俺、助手席に乗っててもそう思うもんね。
    竹山:このクルマ、クロスビーって言うんですけど、女の子なんかも全然運転できますよコレ。
    上島:さすがコメントうまいね。
    竹山:いや…誰でも言えますよ。
    上島:あははは…俺ダメなんだよ。そういうのニガテっていうかね、下手くそなんだよ。
    竹山:竜兵さんクロスビーに乗って、竜兵さんが良いと思うところ言ってくださいよ。
    上島:車高が高いよな!
    竹山:それ、僕が言ったじゃないですか。
    上島:うん。見やすい、それはホントに思うんだよ。あと広いね!
    竹山:…それも僕が言ったんですよ。
    上島:なるほどな。あの~たくましく見えますよ!運転してる人が!
    こんなカッコイイ竹山見たの久々だもんな~…
    竹山:もういいです・・・。コメントがヘタですね、竜兵さん。

    と、色々言ってますが、クロスビーの空間は気に入って頂けたようでした!

    今回の1台

    もっと自分をクロスオーバー。新型クロスビー誕生