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    #377

    斉木しげる×鶴田真由

    ゲストは、俳優の斉木しげるさんと鶴田真由さん。二人は舞台で共演してから意気投合した仲。
    今回は、斉木さんの生まれ故郷の静岡の名物を満喫するドライブ!緑の中で茶摘みを体験し、
    最後は、富士山の湧き水が育んだ三島の絶品うなぎを堪能します。

    鶴田さんは、「高校3年の時に、お小遣い稼ぎにCMのエキストラの撮影に行った」事がきっかけで芸能界入り。その後女優となりますが、「初めての京都の時代劇の撮影で、何も分からないので、浴衣すら持って行かなかった。下駄でも歩けずに、私のせいで撮影を止めてしまった」「レフ板がまぶしくて瞬きしてしまったら、『光を当ててもらう事の意味が分かっているのか!』と監督に怒られた。打ちのめされました」と転機となった時を振り返ります。また、「出会いはニューヨークで、共通の友人が恋に悩んでて・・・」と美術家であるご主人との出会いや、海外旅行に行った時のエピソードも語ってくれました。斉木さんは、「由利徹さんの舞台を観て、笑い死にするほど笑った」事で、演劇界へ。
    30歳でシティーボーイズを結成し、今年で38年…。「大竹さんが船のエンジン。きたろうさんは航海士。俺は船体作る人」さらに「昔は色々あったけど40歳を越えたくらいから、お互いの長所を伸ばそうという考えに同時期になった」と3人の関係性を語ります。穏やかな時間が過ぎる大人なドライブです。

    ゲストプロフィール

    斉木しげる(さいき しげる) さん

    1949年11月18日 静岡県出身

    1979年 大竹まこと、きたろうと共に「シティボーイズ」を結成。
    1981年 『お笑いスター誕生!!』に出場し、10週勝ち抜きグランプリを獲得。
    1980年代のサブカルチャーシーンに大きな影響を与える。
    以降、シティボーイズとして活動する傍ら、多くのドラマや映画などに出演し、
    バイプレイヤーとして活躍。

    鶴田真由(つるた まゆ)さん

    1970年4月25日 神奈川県出身

    1988年 女優デビュー。数多くのドラマ、映画、CMに出演。
    1996年「きけ、わだつみの声」で日本アカデミー賞優秀助演女優賞を受賞。
    また女優業の他、旅番組、ドキュメンタリー番組への出演も多く、番組出演がきっかけで、2008年に第4回アフリカ開発会議の親善大使の委任を受けるなど幅広く活躍。

    今回のドライブコース

    ▽蔵屋鳴沢
    住所:静岡県伊豆の国市中272-1
    営業時間:9:00~17:00
         茶摘体験は春:4月下旬~6月末 
    秋:9月15日~10月28日の開催
    定休日:無し
    TEL:055-949-1208
    URL:http://www.kuraya-narusawa.co.jp/

    世界文化遺産「韮山反射炉」の前に構えるお店。
    春、秋には茶摘み娘衣装で、茶摘み体験ができる他、
    韮山産のいちごを使った「いちごジャム」づくり体験や網焼き料理を頂くこともできる。

    ▽すみの坊 本町店
    住所:静岡県三島市本町1-37
    営業時間:11:00~20:15(うなぎが売り切れ次第終了)
    定休日:木曜日
    TEL:055-975-0499
    URL:https://www.suminobo.jp/

    昭和33年創業のうなぎ料理専門店。
    「日本の名水百選」にも選ばれた富士山の湧き水に一週間うなぎをさらし、臭みを消す
    など、店主が50年以上磨き上げた技術とこだわりで料理を提供する。

    今回のロケ㊙︎裏話

    斉木さんたっての希望で“茶畑”に立ち寄ることになった今回。それは鶴田さんの【茶摘み娘】の格好が見てみたい、というなんともマニアックな理由(^^;;。確かに、かなりお似合いで、ノリノリで茶摘みを楽しんでいただき、ホッと一安心でした♪
    また、斉木さんは「骨格で血液型がわかる」ということで細か~い話が続き、「あなた0型でしょ?」と言われたスタッフですが、違う血液型だったので…「あれ?」という空気感。しかし「B型は□□□類は食べない方がいいんだよ。それはなぜかというと…」など、永遠と血液型の関係を一生懸命教えてくださる斉木さんが印象的でした。

    裏話担当:プロデューサーK

    今週の気になる一言

    斉木:どうも〜。
    鶴田:こんにちは〜。
    斉木:すいませんね!
    鶴田:そう。斉木さんがドライブ誘ってくださったから、
       運転してくれるのかと思ったら全然・・・
    斉木:いや、すみません。
    鶴田:ふふふ・・・
    斉木:ほんとによく受けてくださいまして、ありがとうございます。
    鶴田:いえ、とんでもないです。お誘いありがとうございます。
    斉木:もうまさかと思ってたんですけど。お久しぶりでございます。
    鶴田:斉木さんとデートができるなんて。
    斉木:ね!こんな光栄・・・私の人生の中に、こんな華々しいことあったかな?
    鶴田:あはは・・・あったでしょう。

    ということで、鶴田さんの運転で、斉木さんの故郷・静岡県までドライブスタート!
    今回、2人が乗り込んだクルマは「スペーシア」。
    斉木:これSUZUKIのクルマでしょ。私どこ出身だと思ってるの?
       浜松出身よ、SUZUKIの本家本元よ。
    鶴田:このクルマ、すごく天井高くていいですね。
    斉木:僕みたいにタッパがある人でも、こんなに天井高いって楽だね。
    鶴田:なんか小さい切り返しとか楽な割には空間は広くて…
    斉木:なんかゆったりしてるね、これから主流なのかもしれないね。
       普通に乗るにはこういうのがいいね。
    鶴田:小回り効くのがいいなってさっきすごく思いました。
    と、車内の広さと運転のし易さに感激のお二人でした!

    今回の1台


    わが家のワクワクマシーン!
    新型スペーシア、発進!