SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

  • トップページ
  • 予告&みどころ
  • バックナンバー
  • プレゼント
  • ツイッター
  • Facebook

ストーリー

【2011年8月20日】 第18回ゲスト:紫舟×猪子寿之


去年、福山雅治主演のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の題字を書き一躍人気を博した書道家・紫舟(ししゅう)さん。“書”との出会いは6歳の時。文字に感情を 吹き込み、表情をつけられた“書”は「意思を表現する」手段になると信じていた。しかし、大学卒業後、“ライフスタイル重視”という彼女なりの発想から神 戸のアパレルメーカーに勤務する。広告宣伝担当として、海外でのイベントや撮影など大きな仕事を任され活躍していた…だが、「自分のいるべき場所ではな い…違和感を感じていた」と新しい道へ転身したのだ。一方、猪子さんは 2000年12月、大学4年時にITベンチャーを起業。高校の時、既に「日本再生」のためにマーケットにコミットしようと決めたという。「日本再生」が猪 子さんが社長を務めるチームラボの目的。情報革命によってもたらされる「新しい価値を創造できる人が美徳とされる、新しい美意識」について考える一方で、 『週刊少年ジャンプ』を“人生のバイブル”と愛してやまない若き社長。“やらまいか精神”( やろうじゃないか精神=浜松の方言)の息づいた浜松を舞台にしたこの2人の「極上空間」は、果たしてどんな展開になったのか…!

ゲストプロフィール

紫舟さん

6歳より書を始める。神戸でアパレル下着メーカーの広告宣伝を経験した後、2001年書家活動をスタート。NHK「美の壺」・「沸騰都市」大河ドラマ「龍馬伝」のほか、BS朝日10周年記念番組「日本の城ミステリー紀行」題字を手掛ける。朝日新聞・読売新聞で書の連載、テレビCMの書を担当、海外では国際会議で招待公演など多数。ハリウッド映画の題字を目指す。

猪子寿之さん

1977年、徳島市出身。2001年東京大学工学部計数工学科卒業と同時にチームラボ創業。大学では確率・統計モデルを、大学院では自然言語処理とアートを研究。経済産業省クール・ジャパン官民有識者会議民間委員も兼任。チームラボは、プログラマ、ロボットエンジニア、数学者、建築家、Webデザイナー、グラフィックデザイナー、CGアニメーター、編集者など、情報化社会のさまざまなものづくりのスペシャリストから構成されているウルトラテクノロジスト集団。

今回のドライブコース

龍潭寺

住所:静岡県浜松市北区引佐町井伊谷1989
電話:053-542-0480
静岡県浜松市北区引佐町にあって、一千三百年にわたる奥浜名湖地方の歴史と文化と信仰を今日に伝える遠州の古刹。

http://www.ryotanji.com/

うなぎの村こし

住所:静岡県浜松市中央1−10−1
電話:053−456−5454
130年の伝統を受け継ぐ老舗うなぎ店。浜名湖から仕入れたうなぎを一度蒸してからじっくりと時間をかけて焼き上げる関東風。
焼きたての風味豊かな状態でお客様に提供するため、必ず注文を受けてから、うなぎ(白焼き)を蒸し始めます。
創業以来、継ぎ足されてきた秘伝のタレで二度焼きします。竹をモチーフにデザインされた落ち着いた店内でうなぎ料理を堪能することができます。

http://www.nakagawaya.jp/murakoshi.html

スズキ歴史館(SUZUKI PLAZA)

住所:静岡県浜松市南区増楽町1301
電話:053−440−2020
スズキの“歴史”や“ものづくり”を紹介する展示施設。スズキは、ものづくりが盛んな遠州地方の浜松で1909年に鈴木式織機製作所として創業し、1920年に鈴木式織機株式会社を設立した。創業者・鈴木道雄の『お客様が欲しがっているものなら、どんなことをしてでも応えろ。頑張ればできるものだ』との“ものづくりの精神”を、これからも大切に受け継いでいきたいという思いで「スズキ歴史館」を開設。「スズキ歴史館」は、時代とともに歩んできた創業以来の多くの製品と現在のクルマづくりの様子を多彩な構成で展示し、子供から大人まで、浜松の歴史と併せて楽しめる施設となっている。

http://suzuki-rekishikan.jp/

今回のロケ(秘)裏話

最初に立ち寄った龍潭寺(りょうたんじ)。井伊家の菩提寺ともされるこのお寺。禅寺が大好きな猪子さんのために紫舟さんがどうしても連れていきたかった場 所だ!日本の伝統美に大変興味のあるクリエイター二人、さすがに庭園の美しさは見事で、時間が立つのを忘れるほど見入っていました…また撮影時には抹茶を いただいたのですが、作法に厳しい和尚さんに説教されるなどちょっとしたハプニングもありました。

裏話担当:プロデューサーK

今回の1台

低燃費使いやすく。「かしこく、ステキ」に。小さなクルマの可能性を1台に乗せて。

> スズキ アルトはこちら