SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

  • トップページ
  • 予告&みどころ
  • バックナンバー
  • プレゼント
  • ツイッター
  • Facebook

【2011年10月22日】 第27回ゲスト:高橋尚子×荒川静香


五輪金メダリストの豪華なドライブ!競技史上初の金メダル獲得という偉業を成し遂げた二人が横浜に向かいます!世界の頂点を極めた金メダリストのホンネと舞台裏トーク。国民の期待を受けて見事勝利した時の感動秘話などが盛りだくさんです。横浜ドライブでは中華街グルメを楽しみ、みなとみらいへ!そして、ロケの最後は横浜マラソン!?極上空間ならではの豪華な共演です。
初めての出会いはトリノ五輪後の「すき焼きパーティ」で、荒川さんから見た高橋さんの第一印象は「ご飯をたくさん食べる人だな…!(笑)」逆に荒川さんに対しては「初めて会った時から大人だな…!」と高橋さん。
そして五輪の裏話にも花が咲いた。「五輪当日を特別な日としてでなくいつもどおり迎えた」という高橋さん、「自分に期待しないことで緊張しなくなった!」「五輪で金メダルを取った翌日もいつもどおり練習して、みんなに驚かれた!」
荒川さんは「スケートは一生の職業ではない!」と「20歳で引退を考え、一般企業に就職しようとした」など五輪女子フィギュア史上最年長(24歳)の金メダル獲得への秘話を披露。
また「道を下見しながらドライブするのが大好き」という高橋さんは「いい登り坂を見つけると、走りたくなる!(笑)」
荒川さんは「音楽を聞きながらドライブしていて、いい曲があるとスケートを滑りたくなる(笑)」と応酬。終始笑いが耐えないドライブでした。

ゲストプロフィール

高橋尚子さん

1972年5月6日生まれ 岐阜県出身
中学校から陸上を開始。中・高は主に800mの選手。大学は教員を目指して、大阪学院大学に進学。大学4年の時、卒業後の進路について、高校の恩師に相談した所、小出義雄監督のリクルートを紹介される。
1997年1月の大阪国際女子マラソンでマラソンデビュー、1998年3月の名古屋国際女子マラソンで、当時日本最高記録の2時間25分48秒で優勝。同年12月のアジア大会でも当時のアジア最高記録で優勝。
2000年シドニーオリンピックで優勝。2001年9月ベルリンマラソンで当時世界最高記録で優勝。
2008年引退を表明。現在、キャスターや解説者として活躍中。

荒川静香さん

1981年12月29日生まれ 神奈川出身
5歳の時、スケートに興味を持ち、ちびっ子スケート教室に入る。小学3年ですでに3回転ジャンプをマスターし、天才少女と呼ばれる。94年~96年には全日本ジュニアフィギュア選手権で3連覇を果たす。世界ジュニアへも3大会連続で出場。98年、長野五輪へ出場。日本選手権でも2連覇を果たす。2004年3月、早稲田大学卒業と同時期に、ドルトムントで行われた世界選手権で3回転-3回転のコンビネーションジャンプを決め、ワールドチャンピオンを獲得。
トリノ五輪では、ショートプログラム及びフリースケーティングでも自己ベストを更新し金メダルを獲得。
2006年5月にプロ宣言をし、国内及び海外のアイスショーを中心に、テレビ、イベント出演、スケート解説、オリンピックキャスターなど様々な分野にも精力的に挑戦している。 

今回のドライブコース

江戸清

住所:横浜市中区山下町192
電話:0120-047-290
創業明治27年 横浜中華街の老舗、歴史が詰まった行列を作り続ける豚まんです。

http://www.edosei.com/

今回のロケ(秘)裏話

とにかく“夢の金メダリスト競演”に、私もテンションが上がりまくりでした(笑)。
しかも、個人的にいつも取材対象者だったQちゃんが、“ワンピース”で登場!!
見慣れたジャージ姿でなく、意外な“妖艶な姿”だったので緊張しました(笑)。
ただ、Qちゃんの“食欲”は、これまでのイメージ通りで、
中華街の豚まんをパクパク…。記念写真撮影用に、新しい豚まんに差し替えようとしたら、
“まだそれ食べるから取っといて下さいねー”と満面の笑み。
計3個もジャンボ豚まんを頬張っていました!!
しかし、日本女子史上初!フィギュア五輪金メダリストと、日本女子史上初!陸上五輪金メダリストの
番組最後の“マラソン対決”はそれぞれの性格が出ていて、何度見ても笑えました!!

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

今回の横浜ドライブの途中に、Qちゃんは、車内を大笑いさせるひとこと!!
“今でもこういう激しい坂道(上り坂)を見ると、わたし未だに胸躍るんだよねー。」と
現役を退いたのになんともQちゃんらしい!!
今回「ソリオ」を乗りこなした荒川さんは、「とっても(天井も)高く、広いし、圧迫感はない。可愛いフォルムだし、乗りやすいですね!!」と上機嫌♪
また、結構な上り坂をいくつも走ったものの、エンジン音は室内に響かず、収録も全く影響なしでした!!

今回の1台

快適さ、使い勝手、走り、低燃費とすべてを兼ね備えた新発想コンパクト。

>スズキ ソリオはこちら