SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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【2012年1月14日】
第39回ゲスト:小椋久美子×浅尾美和


女子バドミントン界のヒロイン『オグシオ』として一世を風靡した小椋久美子さんと、『ビーチバレー界の妖精』として活躍する浅尾美和さんのお2人が、初のドライブ。
同じ三重県出身ということで仲良くなったというお2人は、バリバリの三重弁(!!)でマシンガントーク。敬語だと標準語で喋れるのだけど・・・という事でしたが、普段からは全く想像できないトーンで、リラックスして、最初から喋りっぱなし!!出会いは、3年前の小椋さんからのアプローチ。共通の知人からアドレスを聞いて「友達になってください」とメールをしたのがきっかけ。しかし、あんな有名なすごい人が私と友達になってくれるのか?という不安な気持ちもあったが、とても優しい返事を貰い感動したとか。。。逆に浅尾さんも、年上の小椋さんから「仲良くなりたいから、敬語じゃなくタメ口で喋って!」と言われたそうで「なんていい人~」と思ったとのこと。
それからのお二人の付き合いは、お互い励ましあい、相談しあい、アスリート同士の絆を深め、神戸に住む小椋さんが東京に来た時は、浅尾さんの独身部屋に泊まり、なんと浅尾さんの『シングルベッド』で一緒に寝ているほどの仲。
お互い人気が爆発し、「写真集撮影」のウラ話!室内バレーボールから、ビーチでの「水着」の転身に「まずは、脱ぐ練習から始めた!(笑)」というウラ話、「浅尾美和 高校部活脱走事件」のウラ話など、今だから話せる話を沢山してくれました。そして、選手時代は色んな事に縛られていたので、引退して開放されて、子供にバドミントンを教えるという昔からの夢を実現させて、今が一番楽しい!と語る小椋さん。一方の浅尾さんも、朝練習で毎朝早起きするが、寒い冬の朝でも「今日もこんなに晴れて嬉しい!」と感じ、ビーチバレーの練習に行くのが楽しくて仕方がない。こんな気持ちになっているのは今までで始めての事など…。
アスリートならではの深い話が聞けます。さらに今回の最大の見どころは・・・“オグアサ”コンビが出来るか!?浅尾さんのリクエストで、小椋久美子VS浅尾美和バドミントン対決!!結果はいかに!?

ゲストプロフィール

小椋久美子さん

1983年7月5日生まれ 三重県出身。
8歳の時、姉の影響でバドミントンを始め、2001年の全国高校選抜でシングルス準優勝。三洋電機入社後の2002年、全日本総合選手権シングルスで優勝を果たす。ダブルスでは潮田玲子選手と「オグシオ」コンビを組み北京五輪で5位入賞、潮田とのペアによる、全日本では5連覇を達成。2010年3月、三洋電機を退社。同年5月より、子供たちへのスポーツ普及活動を展開している。

浅尾美和さん

1986年2月2日生まれ 三重県出身
小学校2年生でバレーボールを始める。中学3年で三重県選抜に、高校生の時春高バレーに2年連続出場。高校卒業後、ビーチバレーに転向。
2004年8月、シドニー五輪4位の高橋有紀子と組み、デビュー戦でいきなり3位に。その後も国内そしてワールドツアーを経験。
2006年1月、TV出演がきっかけで人気が爆発!会場には観客が殺到し、写真集やDVD発売、CMにも出演するなどアイドル並みの人気に。
現在もビーチバレー人気の牽引者として活躍する。

今回のドライブコース

生パスタの店「ハート&ハート」

住所:墨田区押上1−37−7 ネスト押上1階
電話:03-3610-8010
東京スカイツリー近くにあり、少し歩けばスカイツリーを眺めることができる。 もちもちの生パスタが好評のお店。さらにデザートとして頂きたいのが・・・「タワーワッフル」。大きなワッフル生地をベースに中央にはバニラアイスを詰めたコーンが立つ、高さ23cmの“タワー型”ワッフルは新名物となっている。 1月17日よりNEWオープン!(~16日まで移転のため休業)

フィットネスクラブ セブンスポーツ大田市場

住所:大田区東海3-2-3
電話:03-3799-8200
東京都中央卸売市場大田市場内あるフィットネスクラブ。プールやジムトレーニング、スタジオ、ヨガ などのプログラムが充実!さらにダイエット、生活習慣病予防のメニューが人気のスポーツクラブ。体育館(アリーナ)のレンタル・貸切も可能。

http://www.sevensports.jp/ota/index.html

今回のロケ(秘)裏話

朝、スタンバイ部屋に来た時から、きゃあきゃあと賑やかで元気な声が響き渡り、衣装を選ぶ時も、
「オグちゃん何色?」「美和ちゃんは、何着る?」など、二人で部屋を行き来しながら、 さながらファッションショーが繰り広げられ、賑やかなスタートとなりました。
関西の女子が喋る時ってこんな感じだな~というイメージそのまま(^^;)の二人のトークは、 かけ合い漫才のよう(笑)
独身の浅尾さんが、「(彼氏できたら)一緒にスーパー行って、カート押してもらいたい。夢!」と言うと、 新婚の小椋さんは
「それ、やってもらっとるわ!旦那さんカート押してる」「いいなぁ」と…
しかし、
今はまだ結婚など考えられないようで。。。
アスリートとしてまだまだ頑張ると誓う浅尾さんに、「頑張って!応援してる」と小椋さん。
仲良くなってから、たった3年とは思えない、お二人の深い友情を感じる一日でした。
そう言えば、前日まで雨の予報でしたが、二人のパワーに圧倒されたのか?
雲の隙間から太陽が覗くまでになっていました…(^^)/ 

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

今回は、「よく遠出するくらいクルマが好き」という小椋さんの運転で初の都内ドライブ!

浅尾:「小さい頃、お父さんの運転でディズニーランドへ行ってさ、
三重県からだから夜中に出発していくねんけど…
東京がスゴく憧れの所だったから、クルマの中も楽しかった。
東京にいけるワクワク感があったなぁ。」
と、幼き頃の家族とのドライブ思い出話にテンション上がりまくりの浅尾さん。
一方、小椋さんは?
小椋:「やっぱり、今の旦那さんとの夜景を見に行ったことかな。」
と、おのろけ発言が…

今回のクルマ“スイフト”について…
小椋:「何か、広くない?」
浅尾:「中が広いよね。居心地が良くて、寝ないようにするわ(笑)」
小椋:「色々なクルマに乗ったことがあるんやけど、アクセルの感じがスッと行くから、
すっごい運転しやすい!」
浅尾:「それ、(運転しやすいって)私も言いたい!!」
小椋:「まずは免許を取ってな。」
浅尾:「そうね(笑)まず免許をとるわ。」
と、運転免許を持っていない浅尾さんも心奪われたようでした。

今回の1台

RJCカーオブザイヤー受賞。クルマ本来の性能を磨き上げ、鍛え抜いた無駄のない美しさ。

 

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