SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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【2012年3月17日】
第48回ゲスト:杉田かおる×鶴見辰吾


今回のゲストは…鶴見辰吾さんと杉田かおるさん。
鶴見さんと杉田さんといえば、あの伝説の学園ドラマ『3年B組金八先生』。
中学1年15歳での出会いから33年。
「かおるちゃん、マッチ(同じ3Bのクラスメイト)のこと好きって言ってたよね」とか、鶴見さんは、「トシちゃんとマッチと三原じゅん子さん(同じ3Bのクラスメイト)と赤坂のディスコに行ったら、入口で鼻で笑われて入れてもらえなかった」とか、当時のエピソードに花が咲きます。

杉田さんは、武田鉄矢さんに「雪乃(当時の役名)は、セリフが上手。
「間違わない」などと褒めてもらったが、逆にNGが出せないとプレッシャーになっていた話。一方、鶴見さんは一時、「金八先生の…」と言われるのが嫌で、卒業してからの「金八特番」は出演を断ろうと思っていた時期もあったとか。若い時代に「いい役」に巡り合えるのは幸せだが、その役のイメージがついてしまうのも…と葛藤していた秘話を語ってくれました。

話は尽きず、今の「子役ブーム」にまでも及んだ33年の想いが詰まった2人のドライブ…恋人でもなく家族でもなく、同じ時代を生き抜いてきた戦友のような素敵な空気感のお二人でした。

ゲストプロフィール

杉田かおるさん

1964年11月27日生まれ  東京都出身
5歳で劇団に入り、7歳でドラマ『パパと呼ばないで』の チー坊役で有名に。
1979年『3年B組金八先生』に出演し、妊娠する中学生役を演じ、注目を浴びる。
34歳でヘアヌード写真集「女優ごっこ」、その後自叙伝「すれっからし」を発表。
以後、バラエティ番組にも活動の幅を広げる。
2005年 結婚するも、わずか7か月で離婚。
2009年 番組の企画で10キロのダイエットに成功 。このダイエットをきっかけに食事を改善。
オーガニックに目覚め、野菜の栽培などにも興味を持ちはじめる。今では雑誌等で30代40代の女性にオーガニックライフを情報発信している。

鶴見辰吾さん

1964年12月29日生まれ 東京都出身
中学1年生の時、ドラマ『竹の子すくすく』で、一般公募のオーディションを受け、2582人の中から選ばれる。デビュー後、子役として大河ドラマなどに出演。
1979年、中学3年生の秋に『3年B組金八先生』に出演。杉田かおる演じる同級生・浅井雪乃を、中学生ながら妊娠させてしまうという、ショッキングな役で注目を集める。
1980年、相米慎二監督のデビュー作『翔んだカップル』で、映画初出演。
その後、1987年プロデューサーとして映画『卒業プルーフ』を製作。当時、商業映画史上最年少プロデューサーとして話題に。
1990年以降は、様々な役に挑戦し、映画やテレビ、舞台などで幅広く活躍。
さらに、2005年、趣味の自転車でプロの大会である『ツアー・オブ・ジャパン』に参加。
その趣味が高じて、2007年には、NPO法人自転車活用推進研究会により選考されてきた「自転車名人」の二代目名人に選ばれた。

今回のドライブコース

荒川 土手

住所:東京都足立区柳原付近
ドラマ「3年B組金八先生」といえばココ!というロケ地。第1シリーズから第8シリーズまで「金八先生」を象徴するスポットの一つ。オープニングで必ず登場するほか、物語の重要なシーンなどで頻繁に登場した。

古民家空間 風楽(ふら)

住所:千葉県成田市大室750
電話:0476-36-1960
緑に囲まれた築400年の古民家を手作りで修復してオープンしたオーガニック料理店。地元の有機野菜や自家野菜・無農薬玄米などを使用した体にやさしい食事を提供してくれる。
動物性のものを使わず豆・乾物・雑穀などで作るヘルシーなご飯や国産小麦と有精卵で作ったケーキ・動物性のものをつかっていないナチュラルスイーツなどが味わえる。

営業日:毎週金・土・日・祝日
営業時間:11:00~15:00

http://homepage2.nifty.com/fura/index.html

今回のロケ(秘)裏話

この番組のオファーをした時、お二人ともすぐにOKをしてくださった理由が分かりました。
二人の話は止まりません(笑)。
一緒に仕事をするのは1年ぶりとのことですが、出発前からしゃべりまくり!
鶴見さんが「もう出発しましょう!立ち話してるとココで全部しゃべっちゃいます!(笑)」
とすぐに出発。

そして、最初の立寄り場所は、あの名場面が蘇る、荒川沿いの土手。
二人が歩くと、ランニング中の人々も注目・・・。武田鉄矢さんの歌声が聞こえてきそうでした♪
鶴見さんも「貴重な2ショットだよね~。かおるちゃん(当時)土手歩いてないもんね」と「そう、すぐに妊娠して学校休んでたから、私歩いてない。回想シーンくらいかな」と、寒い風の中懐かしんでくださいました!
また、最後に立ち寄ったオーガニックレストランでは、沢山の料理に舌鼓。
鶴見「年取ってこうやって会うのもいいね」
杉田「うん、そうだね」
鶴見「でも、年に1回でいいな」
爆笑のままロケは終了しました。

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

最近は、自転車のイメージが強い鶴見さんですが、改めてクルマがいいなと思い始めているそうで…

鶴見「セリフを覚えるとか、自分たちの仕事にはとてもいい空間。
20年前は、金沢まで行って能登半島を1周して帰ってきた。」
杉田(すかさず)「誰と?」
鶴見「え?当時付き合ってた彼女と…」
杉田「ドライブっていいよね。小さいころは家族でホタルイカを見に行った。
あとは、距離的にもちょうどいいから箱根は(デートで)よく行った。
毎回相手は違うけど…(二人爆笑)」

そして、今回乗っているソリオについては…
鶴見「このクルマ大きい!高さがあるから自転車の前輪と後輪を外して積めるからいいなぁ 排気量も1200CCあるらしい。高速も余裕だね!」
杉田「これ、後ろも広いから、農機具とか載せてもいいね。農機具載せてスタジオにも行ける」と、爆笑トークでした。

今回の1台

フロアマットからシートまでをもチェックで決めたインテリア。クールに決めたフロントマスク。これが、新しいSOLIOのSTYLE。

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