SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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6月23日(土)
第62回ゲスト:井森美幸×山瀬まみ


今回のゲストは、タレントの井森美幸さんと山瀬まみさん。
ホリプロスカウトキャラバンの第9回グランプリと第10回グランプリのお二人が自分たちの原点を巡るドライブ。
「まみちゃん」「美幸さん」と呼び合う二人は、出会ってからなんと27年!
トークは絶妙!笑いが止まらないドライブになりました♪

まずは、スカウトキャラバンに応募したきっかけからトークがスタート。井森さんは、副賞のハワイ旅行に惹かれて冗談半分で応募したら、グランプリを獲ってしまったそうで…未だになぜ受かったかが分からない(笑)とか。一方、山瀬さんは幼稚園の頃から歌手になりたくて、「ホリプロのスカウトキャラバンでグランプリとって芸能界に入りたかった」しかも!「実は第8回の大会にも応募して書類で落ちた」が「10回に応募してグランプリを獲った」というエピソードに、井森さんもビックリ!(笑)そして当然、あの井森さんの名ダンス(?)の話に…「あのブルーのレオタードは与えられて着て、布きれ一枚で人前に出るなんて恥ずかしかった」とか、あのダンスも井森の創作ダンスではなく、出場者全員がやった課題ダンスだったんだ!と弁明(^^;)
そして、スカウトキャラバンの会場になった五反田の『ゆうぽうとホール』の前では、「人生何があるかわからない。ここ(ホール)に入った時と出てきた時は自分が別の人になっているんですよ。」と二人は感慨深げでした。
トークは、アイドルの今と昔の違い話に――。「昔は松田聖子さんみたいに、アイドルは手の届かない存在だった」が、「いつから手の届く存在になったんだろうね~」と山瀬さんが言えば、井森さんが「あたしたち?(笑)」と"バラドル"時代の話へ…二人とも「バラドルと言う肩書は好きだった」とか。でも井森さんは「銭湯で次々入ってくる知らないおじさんの背中ばかり流す」ロケをやったり、山瀬さんは「河童のぬいぐるみ着て歩道橋渡るCMは、カメラがそばにいないから、自前だと思われてた」など過酷だったり恥ずかしい思い出ばかり(笑)。そして、思い出の場所めぐりドライブは、二人が通った「堀越学園」に… そこでは「懐かしい~変わってない~」と大興奮!当時人気アイドルは、上履きのスリッパが盗まれていたとか。山瀬さんも何回か盗まれたらしいですが、井森さんは「一回もない!毎朝下駄箱開けたらスリッパが入っていて、誰か盗めよ~」と思っていたなど、爆笑エピソードが!
40歳を越えた女性のトークってこんなに途切れないの?と感心してしまう程、1日中喋りっぱなしお二人。「バラドル健在!」であることを教えてくれたドライブでした(笑)

ゲストプロフィール

井森 美幸さん

1968年10月26日生まれ  群馬県出身
1984年 第9回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得。
1985年アイドル歌手として「瞳の誓い」でデビュー。
翌年にはドラマ「遊びじゃないのよ、この恋は」で主演をつとめる。当時のキャッチコピーは「井森美幸16歳。まだ誰のものでもありません」
さらにバラエティ番組にも挑戦し「クイズダービー」や「11PM」などでそのキャラクターが注目され人気に拍車がかかる。
近年もドラマ「美男ですね」や、情報番組「ヒルナンデス」など多方向で活躍。
2011年には第36回ホリプロスカウトキャラバンのMCをつとめた。

山瀬 まみさん

1969年10月2日生まれ 神奈川県出身
1985年 第10回ホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得。
1986年「めろんのため息」で歌手デビュー。
当時のキャッチコピーは「国民のおもちゃ新発売」。
1986年「テレビ探偵団の出演がきっかけとなり、バラエティ番組に出演するアイドル「通称:バラドル」と呼ばれ活躍。
1989年「笑っていいとも!」のレギュラーに抜擢。
1991年から約18年間、情報番組「ブロードキャスター」で"お父さんのためのワイドショー講座"を担当。
1997年には7代目「新婚さんいらっしゃい!」のアシスタントに任命され現在まで続く
私生活では1999年に結婚。テレビ出演の他にアパレル業も手がけている

今回のドライブコース

学校法人 堀越学園 堀越高等学校

住所:東京都中野区中央2-56-2
1923年に"和魂洋才"の理念を掲げて創立。生徒1人ひとりの個性を最大限に伸ばし、夢の実現を目指す。また、トレイトコース(旧芸能活動コース)や体育コースなど、全日通学が難しいとされる有名人やスポーツ選手などに対応したカリキュラムを設置しているため、多くの有名人が在籍し、輩出することで知られる

http://www.horikoshigakuen.ed.jp/

伊真沁

住所:東京都港区
落ち着いた雰囲気の中で旬の味覚を楽しめる日本料理店。かつてはホリプロの寮であった建物を、間取りはそのままに料亭となった。一見料亭には見えない閑静なたたずまいは、まさに隠れ家。お店の名前である"伊真沁"(イマジン)はビ-トルズの曲のイマジンに由来している。料理だけでなく、お酒の種類も豊富に揃う。

今回のロケ(秘)裏話

青春時代の思い出を語ってもらおうと、二人が一緒に通っていた堀越学園高校~当時過ごしていたホリプロ寮を巡った今回。
予想通り(笑)…二人とも出発してから最終目的地までずっとしゃべりっぱなし。
井森さんの思い出話に絶妙なツッコミをする山瀬さん。そして、そのツッコミに乗る井森さん。そんな二人のトークにスタッフ全員が大爆笑!!

さらに、最終目的地となった元ホリプロ寮では、当時を思い出してもらおうということで、建物の中へ…すると、所々に面影が残っているらしく、見れば見るほど、思い出が甦って来た二人ですが、今は、"料亭"として残されているということで、どうやら二人は、お食事の撮影があると勘違いしていたようで、「お食事の準備はありません。」とスタッフが伝えると、
井森:「この番組って、最後に料理を食べたりして終わるじゃん!」
山瀬:「最後に料理が食べられるとお弁当、半分しか食べなかったのに。」
と、思い出ではなく豪華料理がお目当て(!?)だった様です。(笑)
しかし、撮影終了しても「まだまだ話せる。」「時間が足りな~い!」と大興奮だった撮影でした☆

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

免許を取得してから20数年…今でもほぼ毎日運転しているという先輩・井森さんの運転で思い出巡りのドライブ♪

山瀬:「運転は心配してないですけど、スミマセン先輩に運転させて。」
井森:「大丈夫、ここから別料金発生しているから。」
山瀬:「料金かかるの?(笑)」
と、息ぴったりなかけ合いで、ドライブスタート!

いつも仕事の現場へ自ら運転して行っていると言う井森さんですが…
「仕事が終わって帰る時にマネジャーが『僕これから汐留行きたいんです。』とかって言う時に(マネジャーをクルマに)乗せたりとかしている。」
と、井森さん。すると!
山瀬:「そんな芸能人なかなかいないでしょ。(笑)」
井森:「局まで送らされた時はビックリしたもん。
私、マネジャーのマネジャーかと思ったもん。(笑)」
と、井森さんの自虐ネタでこれまた大盛り上がり↑↑↑

そして…
井森:「クルマってあると便利なんだよね。雨の日も快適だし。」
と、井森さんにとってクルマが手放せないご様子♪
今回のクルマ「スイフト スポーツ」について…
井森:「これ、(見た目より)広いよね。運転しやすいんだよね。
あと、この"ステアリング"(ハンドル)も軽い感じがする。」
と、かつて「スズキアルト」のCMをしていたプロ並みな発言も飛び出しました!!

今回の1台

まるで乗り手の思いに呼応するかのような、人車一体のハンドリング。
ドライバーを魅了するその走りの感動は、いま未体験の歓びを解き放つ。

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