SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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8月4日(土)
第68回ゲスト:「闘魂三銃士」武藤敬司×蝶野正洋 後編


今回のゲストは・・・先週に引き続きプロレスラーの武藤敬司さんと蝶野正洋さん。
1984年、新日本プロレスに入門し、その後"同期"という関係から"ライバル"関係になったものの、今では尊敬し合える仲間だというお2人のドライブ☆
お2人の原点である新日本プロレスの道場へ向かい、昔の仲間にも再会!かつての記憶が甦ります!!さらには、蝶野さんの"夢"、自身がプロデュースするブランドショップへ。
武藤さんを"黒のカリスマ"がトータル・コーディネート!?

同じ日に新日本プロレスの門をくぐり、運命的な出会いを果たしたお2人。
以来、共に過酷なトレーニングを乗り越えてきた2人だからこそ話せる思い出話。今回は2人が愛した故・橋本真也さんの秘話が続々と飛び出しました。若き日から海外遠征を経験し、プロレス界で華々しい活躍を飾った3人が"闘魂三銃士"と呼ばれた時代へと続きます。

海外での武者修行中に3人は合流、その活躍と存在感からいつしか"闘魂三銃士"と呼ばれるようになったとか。中でもリーダー格だった武藤さんは、後に一世を風靡する悪役レスラー"グレート・ムタ"を誕生させます。「海外の実況者が"武藤"を発音出来ないから"ムタ"になったんだよ」と、誕生秘話が飛び出しました。自分の顔に漢字をペイントする作業を自ら行っていた武藤さん、雑誌で自分の写真を見るまで、顔の文字が反対に書かれている事に気づかなかったそうです(笑)「あれ面倒クサイんだよ・・・」と2人の空間だからこそこぼれた一言も。

また、お互いの思い出に残る試合については、蝶野さんからは新日本プロレスが主催する大会"G1クライマックス"の第1回大会で優勝したお話や、武藤さんからはプロレス界に残る高田延彦とのお互いの団体を代表した戦いに懸けた想いなどの熱いトークが繰り広げられました!!「試合に臨む前はプレッシャーや恐怖心があって緊張したよ」との当時の心境を振り返ります。

そして、2005年に亡くなられた"闘魂三銃士"の1人、橋本真也さんについては、その豪快な人柄、周囲を巻き込むハチャメチャ振り、そして突然の悲報まで、愛情のこもった想い出話が繰り広げられました。橋本さんの事を出会った頃と同じように、今でも"ブッチャー"と呼ぶお2人は、口を揃えて「あいつはデタラメだった」とチクリ(^^;)自由奔放な生き様を懐かしそうに話してくださいました。そして、橋本さんが亡くなられた時「(しばらくの間は)プロレスをやる気になれなかった」と悲痛な思いも口にしました。
今では共に子を持つパパの一面も。蝶野さんの息子は現在6歳で体重が50kgだとか!?
蝶野さんの腕時計がピッタリ腕にはまるそうです!武藤さんの息子も大きいそうですが、「ケタが違う」と驚きを隠せない様子でした。しかし、息子たちがプロレスラーの道に進む事については、「身内が叩かれたりケガをするのは見てられない」と親心を覗かせます。
若き時からプロレス界に名を轟かせ、今なおプロレスの発展の為に邁進するお2人の人生ドラマ。特別な空間だからこそ話せるウラ話満載の1日でした!

ゲストプロフィール

武藤敬司さん

1962年12月23日生まれ 山梨県出身
1984年17歳の時に新日本プロレスに入門。
同年、蝶野正洋とのデビュー戦を果たし、見事勝利を収める。
その後海外へと進出し、1989年には悪役「グレート・ムタ」として全米で一躍人気レスラーに。
1990年、蝶野正洋とのタッグを組み、IWGPを制覇。
1995年、当時IWGP王者の橋本真也に勝利し、自身初のシングル王者に輝く。
2002年には舞台を全日本プロレスへと移し、同年には当時3冠王者の天龍源一郎を破り、第30代3冠王の座を勝ち取る。
全日本プロレス代表取締役社長を辞任後も、プロレスの普及に努めている。

蝶野正洋さん

1963年9月7日生まれ 東京都出身
1984年、後の"闘魂三銃士"と呼ばれ、橋本真也と同時期に新日本プロレスに入門。
同年、プロデビューを果たす。
1987年ヤングライオン杯で橋本真也を破り優勝、一躍脚光を浴び、この年に海外遠征を行う。1991年、第1回G1クライマックスに優勝し、大躍進を遂げる。
1994年、ヒールレスラーへと転向。1996年にはプロレス団体「nWoジャパン」を設立し、日本に一大ムーブメントを巻き起こす。
1998年には藤波辰爾を破り8回目の挑戦にして悲願のIWGPヘビー級王者に輝く。
さらには新たなプロレス団体「TEAM2000」を結成し、"黒のカリスマ"として旋風を巻き起こす。2005年、前人未到のG1クライマックスV5を達成。
現在はマルティーナ夫人と共に、オリジナルブランド「ARISTRIST(アリストトリスト)」を立ち上げ、代表取締役社長として、更なる事業拡大を目指す。

今回のドライブコース

フィットネスジム +AJP SPORTS&SPA
(エージェイピー スポーツ アンド スパ)

住所: 神奈川県横浜市中区本牧原12−1 ベイタウン本牧5番街5.6階
電話: 045−628−1810
全日本プロレスがプロデュースしたスポーツジム。ジム内にある最新のフィットネスマシーンは武藤さんチョイスのものを設置。その他、エアロビクスやヨガなどの各種プログラムが行えるスタジオや屋内と屋外にある巨大なプール、サウナ、ジャグジーなどを完備。
さらに、ボディケアのための整骨院やゴルフレンジなども備える地域最大級のフィットネスジム。
営業時間
 月~金曜日 10:00~23:00
 土曜日 10:00~21:00
 日曜日 10:00~19:00
定休日  毎週火曜日

http://www.plus-ajp.com/index.html

ステーキハウス根岸

住所: 神奈川県横浜市中区根岸町3−176
電話: 045−623−9379
ステーキ肉が最大で600gまで注文できる。
味付けは塩・コショウ又は自家製ドミグラスソースから選択でき、素材の味を最大限に活かす、こだわりの味付け。
ボリューム満点の巨大ステーキはアメリカのステーキ店を彷彿させる。

営業時間 11:30~14:00/18:00~22:30
定休日  月曜日、第3火曜日

ARISTRIST(アリストトリスト)

蝶野正洋さん夫妻によるプロデュースのアパレルブランド店。デザインコンセプトはブラックを基調とし、「ストリート・フォーマル・ファッション」をキーワードにアパレル以外にもサングラスから靴までトータルデザインを手がけている。
商品は店舗のほか、ネットでの購入も可能。

営業時間 12:00~19:00
定休日  水曜日

http://www.aristrist.com/

新日本プロレス道場

1972年にアントニオ猪木が新日本プロレス旗揚げに伴い設立した道場。
中央にリングが設置され、周りにはウエイトトレーニング機器が並ぶ。
中には設立当時から使用され続けている道具も。
選手寮が併設され、代々新人レスラーたちはトレーニングに励むと共に、ここで生活を送っている。

今回のロケ(秘)裏話

プロレスラーと言えば…「ステーキ」ということでステーキ店に立ち寄ることになった今回。
お二人とも「昔は結構な量を食べていたけど、今はそんなに食えないよ。」と口を揃えていましたが…「最高が600gのステーキがあります。」との事前の情報に、
武藤:「いや~、600gは無理だけど、俺はヒレ肉だったら450gなら行けるかな…」
蝶野:「俺もサーロインは無理だけど、ヒレだったら…」
と、さすがレスラーのお二人!!
「そんなに食べられない!」というお二人の言葉は、我々とはレベルが違うことに気付きました。(笑)お二人によると、昔は2kgのステーキを食べたその後に、回転寿司を40皿食べると言う、なんとも想像し難い食生活だったそうです(汗)!

撮影は、お二人の希望で1人450gのヒレステーキを注文。
しかし、いざステーキが出てくると、あまりの大きさにお二人とも「大丈夫かな?」と少し驚いていた武藤さん。ちょっと不安がよぎったスタッフですが…
そんな心配は要りません!(苦笑)
撮影開始とともに食べ始め、撮影後も「旨い、旨い!」と全く手を休めること無く、あっという間に巨大ステーキを平らげたお二人でした♪

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

普段の生活ではクルマが欠かせないというお二人。
今回は、蝶野さんに運転して頂きました!
昔は、試合会場まで一緒にクルマで行ったとか…
武藤:「久しぶりだな。こうやってドライブするのも。」
蝶野:「そうだなぁ。」
武藤:「昔はよく会場まで一緒にドライブして行ったことあるけど。」
と当時を思い出し、懐かしんで頂けている様子☆
そして…
武藤:「アメリカの巡業でよ。最初はタンパベースにしてマイアミ行ったりオーランド行ったり、 タラハシ行ったりジャクソン行ったり、やっぱり巡業はクルマだよな。
500~600キロ普通に走るもんね。」
と、クルマは当時から欠かせなかったと話す武藤さん。

そして、今回のクルマ「ソリオ」については…
蝶野:「(このクルマ)良いよ!」
武藤:「エコだしな。それに信号で止まる度、エンジンも止まるんだよ。」
蝶野:「それでブレーキ外すとエンジンが付くのよ。これ乗り心地良いよ。」
武藤:「見た目より中が広いよな~。」
蝶野:「広い広い。高さもあるしな。だってオレら2人が乗っても大丈夫だもんな。」
武藤:「十二分に広い!!」
と、185センチ以上の巨体を持つお二人も乗り心地の良さに満足いただけた様子でした♪

今回の1台

フロアマットからシートまでをもチェックで決めたインテリア。クールに決めたフロントマスク。これが、新しいSOLIOのSTYLE。

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