SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

  • トップページ
  • 予告&みどころ
  • バックナンバー
  • プレゼント
  • ツイッター
  • Facebook

9月29日(土)
第76回ゲスト:世良公則×野村義男


今回のゲストは…
ミュージシャンの世良公則さんと野村義男さん。
『俺たちの求めるアメリカンなモノがあるに違いない!』ということで、東京・福生市までドライブ!「音楽の仕事を介在しないで、二人で"おでかけ"なんて初めてだよな!楽しいな!」とドライブがスタートしました☆
行きつけの楽器屋さんが同じだったことがキッカケで出会ったというお二人。そのお店で野村さんが自分のソロアルバムを世良さんに手渡すと「ラジオでかけるよ」と世良さん。野村さんは「芸能界にあるただの社交辞令」だと思っていたけど、数日後、本当にラジオで曲をかけてくれた世良さんに「世良さんは嘘をつかない人だ!と感動した」と秘話を暴露!そこから仲が深まったんだとか…。
そして…「ヨッちゃんはアイドルというよりもギター少年という印象しかない」という世良さん。「野村義男はギターが好きで、奏でる音が豊かで、ギターを弾くことに邪念がない」とサラリと後輩に言える世良さんのカッコよさが見えた瞬間も。
そしてトークは、デビューの話に…。世良さんは、高校時代にツイストを結成。大学4年の時、就活に入る前の"最後の記念"という気持ちで音楽コンテストに出場し、「あんたのバラード」で優勝。音楽に"就職"を決めたんだとか…。また、俳優として活躍する世良さんですが、初ドラマで共演した原田芳雄さんに「芝居も音楽もさ、同じ動物園なんだよ。音楽の流れないドラマはないだろ?」と言われスッと俳優の世界に溶け込めたとか。そして、昨年17年ぶりにドラマ出演。芦田愛菜ちゃん達との共演に「音楽ではありえないセッション」だったなど秘話も!一方、ジャニーさんにスカウトされたことがキッカケで芸能界入りした野村さん。当時、ダンスレッスンが大嫌いでサボりまくり。しかし…「基礎レッスンはどれだけ大事か。真面目にやっていたら今頃少しは踊れただろうな。」と後悔の思い(?)を暴露!そして14歳で「金八先生」に出演し、田原俊彦・近藤真彦と「たのきんトリオ」が誕生したものの「『たのきん』ってネーミング何だよ!」と当時は恥ずかしくて仕方なかったとか(笑)さらに、トシちゃん、マッチのデビューに続き、"ヨッちゃんがデビュー"となった時「バンドをやりたい!」と、1年間かけてバンド仲間を探し、デビュー。それを許可してくれた事務所には「今も感謝している」と秘めた思いも飛び出しました。そして、ライブ時、お客さんを笑わせようと演奏よりMCが長いという野村さんですが、軽快なトークで世良さんと爆笑ドライブとなりました。
ドライブの最後は、横田基地の目の前にあるアンティークショップでお気に入りギターを発見!それを手にした二人は、突然のセッション!!
笑いだけじゃなく、ロッカーなお二人の姿は必見です!

ゲストプロフィール

世良 公則さん

1955年12月14日生まれ  広島県出身
1977年、「あんたのバラード」世良公則&ツイストでシングルデビュー。以降、シングル「銃爪」「燃えろいい女」等ヒット曲を連発。1978年発売のデビューアルバム「世良公則&「ツイスト」はオリコン1位を記録し、日本のロックバンドとして史上初の快挙に。1981年末にツイストを解散後は、ソロとして音楽活動を開始。以降、映像の仕事も併せて始める。1998年公開映画「カンゾー先生」に出演。その作品で2度目の日本アカデミー大賞助演男優賞受賞/第10回及び第22回助演男優賞を受賞。この受賞を機に映像の仕事を一旦休業し、音楽活動に専念していたが、昨年、17年ぶりの連続ドラマ出演となり話題に。2008 年 野村義男氏と共にアコースティックユニット・音屋吉右衛門としてデビューシングル・アニメ「ヤッターマン」主題歌「ヤッターマンの歌」をリリース。
2008年8月タツノコプロが制作した「マッハGoGoGo」のトリビュートアルバムに参加。2008年12月世良公則ソロベストアルバム「UNDERCOVER~世良公則ソロシングルズ~」及び音屋吉右衛門「UNDERCOVER~タツノコソングス~」を2枚同時リリース。今年10月3日世良公則デビュー35周年記念アルバムとして初の邦楽カバーアルバム「BACKBONE」及び「the ultimate WE ARE GUILD9」GUILD9/世良公則を2枚同時リリース。

野村 義男さん

1964年10月26日生まれ  東京都出身
1975年 姉の影響でフォークギターを手にする。
小学校6年の時、ジャニー喜多川氏にスカウトされ、ジャニーズ事務所の研究生に。
1979年 芸能界デビュー。ドラマ『3年B組金八先生』のオーディションを受け合格。
当時、同じジャニーズ事務所からオーディションに合格した田原俊彦、近藤真彦 と、3人で『たのきんトリオ』と呼ばれるようになり、人気が爆発。『金八先生』終了後、バンドメンバーを1年がかりで集め、1983年まずはソロデビューし、直後にバンド『THE GOOD-BYE』を結成し「気まぐれONE WAY BOY」でデビュー。
熱狂的なファンを集めるものの1990年『The Good-Bye』活動休止、2003年に再開。現在は、浜崎あゆみバンド、世良公則GUILD 9、宇都宮隆U_WAVEなどに参加。
自身のバンド『RIDER CHIPS、三喜屋・野村モーター's BAND』でもTOURを行う。ギタリスト、プロデューサーとして幅広いジャンルにて活動中。

今回のドライブコース

BURNNY'S CAFE&DINER
(バーニーズカフェ&ダイナー)

住所: 東京都国分寺市南町3-22-31 島崎ビル2階
電話: 042-324-4648
国分寺駅南口にあるアメリカンレトロなカフェ。50'~80'sアメリカ製の家具や食器が揃えられ、店内に飾られたカラフルなインテリアは古き良き時代のアメリカを感じさせる。
フードメニューも豊富で、中でもパン屋さんに特注するこだわりのバンズで作るハンバーガーは絶品。。

営業時間 12:00~24:00(日曜のみ23:00まで)
定休日 月曜日
http://www.burnnys.com/

ナルニア

住所: 東京都福生市福生二宮2477-3
電話: 042-553-6986
国産の70'~80'sオールドギターを中心に、懐かしい60年代のビザールギターも数多く扱っている、アンティーク&ギターショップ。常時100本以上の商品が並べられている。また、ギターやアンプ・エフェクターなどのメンテナンスやリペアもしてくれる。さらに、ギター以外にも昭和レトロ物やアンティーク物なども取り揃えられている。

営業時間 13:00~19:00
定休日 月曜日

今回のロケ(秘)裏話

"ロック"と言えば、"アメリカン"ということでアメリカンなドライブを満喫したお二人。
途中立ち寄ったカフェで注文したのは…
世良さんが「チーズバーガー」野村さんは「スパムバーガー」。
出てきたバーガーはやっぱりボリューミー!!あまりにも美味しそうだった(?)のか、備え付けのバーガー袋に入れ「いつまで(消費期限)持ちますか!?」と持ち帰ろうとする野村さん。
何ともお茶目な一面を見せてくれました。(笑)
そして、バーガーを堪能したお二人は…
世良:「あのバーガー、うまかったね~。いいハンバーガーって、脂っぽくないんだよね。
バンズって言うの?パンもしっかりしていたし。」
と、世良さんも大絶賛すると!!
野村:「今だから言えるけど、もう一個食べられる。」(笑)
撮影だったため、どうやら遠慮していたんだとか…。
(スタッフ)「言ってくだされば…(笑)」
もっと食べて頂きたかったスタッフでした\(^^;)

なので・・・お詫びと言ってはなんですが、ロケ終わりで、現場近くの「ブルーシールアイスクリーム」を堪能して頂きました(^^)/

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

お二人とも、仕事に行くときは自分で運転するそうで、世良さんは「ヨッちゃん、交代したくなったら言ってね」と軽快にドライブスタート!もちろん、二人きりのドライブは初!!
目的地は、東京に一番近いアメリカンな街=福生に、野村さんの運転で参ります。

世良さんは、普段、人の運転ではクルマに乗らないと言いますが…
今回のスイフトスポーツ、助手席の乗り心地は?
世良:このクルマ、疲れないね。
野村:全然大丈夫!僕の運転、大丈夫なんですか?
世良:全然大丈夫。
でもよくできてるね。ポンとやるとホルダーっていうの?コースター出てくるし。
野村:ちゃんと乗る人がどこでどうしたら便利かって考えてますね
世良:USBも繋げるんだよ?
野村:これすごいですね?時代ですよ、時代。
と、感心するお二人。さらに!
世良:オートマなんだけど、自分でシフトチェンジもできますよ。
野村:だってスポーツって名前がついてますからね。
僕このイス(シート)好き!自分のクルマにつけたい。
世良:いいね!
俺もつけたい。硬さといい、ホールド感がちょうどいい。
野村:2人で一緒にお揃いでこのクルマ買いましょう。
世良:「皆さんこんばんは、スイフトです」
野村:"ツイスト"ですから。
世良:「スイフト」です
野村:"ツイスト"ですから(笑)どんな漫才なの~みたいな
と、二人でクルマを気に入ってくれた様子でした(^^)/

今回の1台

まるで乗り手の思いに呼応するかのような、人車一体のハンドリング。
ドライバーを魅了するその走りの感動は、いま未体験の歓びを解き放つ。

> スズキ スイフトスポーツはこちら