SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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10月13日(土)
第78回ゲスト:【特別未公開編】浅野ゆう子×野際陽子


今回のゲストは…先週に引き続き、女優:野際陽子さんと浅野ゆう子さんのドライブの後編です。 ドラマ「抱きしめたい!」で、親子役共演してからおよそ25年のお付き合いのお二人は、親子と言うよりも姉妹のような雰囲気…。今回は、先週入りきらなかったトークをお届けします!

NHKアナウンサーとして就職した野際さんは、26歳でNHKを退職。TBS「女性専科」の司会をつとめていましたが、レギュラー放送の途中で、「パリで恋でもしてみようかな~」と、お金を貯めてパリ留学をした話など、野際さんの"自由な青春"が垣間見えるエピソードも。

また、ドライブの中盤で、何と野際さんがドライバーに!!

晴天の海岸線を気持ちよく運転してくださいました。その道中、江ノ電の「鎌倉高校前」に来たら「私、【恋のパラダイス】の時、このあたりで、しょっちゅうロケしてました!あの時代は、ロケが早く終わったら皆で釣りしたり、バーベキューしたりしてたんです」と思い出話に。お二人とも「いい時代でしたね~」と懐かしむ一面も。 そして、トレンディードラマ時代の共演者についてのエピソードも・・・。

柳葉敏郎さんは一番共演回数も多いそうで、「芸能人だという態度を見せつけない方で、好青年がそのままオヤジになった方で好きです!」
「陣内孝則さんはロッカーです!人に気を遣う人なので疲れるんじゃないかと心配です」と、浅野さんならではの想いを語ってくださいました。
野際さんはあの"冬彦さん"の母を演じた時に「こんな息子持ったらどうしよ~」ってご本人も怖かった(笑)と思っていたことや、「海外にはもっとマザコンが多いらしく海外のメディアから取材を受けた」という話も披露してくれました。 浅野さんが「今後は野際さんを目指して「姑道」を極めたい!」と、姑役にどんどん挑戦していく決意を語れば、「では"姑の会"を開きましょう」(笑)と野際さん。
話が尽きぬまま、女優二人旅は楽しく終了しました(^^)/

ゲストプロフィール

野際陽子さん

1936年1月24日生まれ  富山県出身
1958年 立教大学文学部英米文学科卒業後、NHKアナウンサーとして入局。
のち退局後、TBS「女性専科」の司会をつとめ、1963年 TBS「赤いダイヤ」で女優デビューを果たす。その後、30歳になったのを機に、1年間パリに留学。帰国後、アクションドラマ『キイハンター』で、スタイリッシュ&セクシーな役を演じ、人気女優に。
1988年 ドラマ「抱きしめたい!」で浅野ゆう子さん&温子さん【W浅野】と共演。
1992年 ドラマ『ずっとあなたが好きだった』で、社会現象となった"冬彦さん"の母親役として、ブレーク。以降、母親役や姑役を中心に、数々のドラマで活躍中。

浅野 ゆう子さん

1960年7月9日生まれ  兵庫県出身
1974年『飛び出せ初恋』で歌手デビュー。2ndシングル『恋はダン・ダン』でレコード大賞新人賞を受賞。14歳の時、大人の役で『太陽にほえろ』に出演し、女優デビューを果たす。その傍ら、バツグンのプロポーションが話題となり、グラビアなどでも活躍。
1988年ドラマ「君の瞳をタイホする!」に出演し、後にトレンディードラマと呼ばれるドラマ作品の火付け役に。また、ドラマ「抱きしめたい!」では浅野温子さんと共演し"W浅野"として一世風靡する。1996年、映画『藏』で日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞。2006年には映画「大奥」で"瀧山"役を演じ話題に。現在もドラマや舞台と女優として活躍中。

今回の1台

RJCカーオブザイヤー受賞。クルマ本来の性能を磨き上げ、鍛え抜いた無駄のない美しさ。

 

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