SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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12月15日(土)
第87回ゲスト:山村紅葉×市川春猿


今回のゲストは…女優の山村紅葉さんと、歌舞伎役者の市川春猿さん。
出会って20年、仲良くお食事などに行くようになって10年以上経つというお二人が青春の思い出を辿るドライブ!紅葉さんの母校=早稲田大学の大隈庭園…そして市川さんが歌舞伎修行をしたという国立劇場の研修所を巡ります。そして、最後は市川さんが、お肉好きの紅葉さんに「ぜひ食べさせたい!」と、絶品桜肉鍋のお店へ…。明治創業の老舗の味にお二人悶絶です☆

山村さんは、ご存知、売れっ子ミステリー作家、故・山村美紗さんの長女。多忙なお母様は、時間があればお菓子や洋服を手作りしてくれたそうですが、一緒に遊べない時は、山村さんにワイヤレスマイク(!)を付けて遊ばせ、家で原稿を書きながらその声を聞いていたとか!そして…「ブランコから落ちた時、すぐに駆けつけてきた母を見て、スーパーマンみたいと思っていた。」しかし、「いい雰囲気で好きな子とキスをしようとした時も飛んできた(笑)」など、当時を暴露!?
さらに!夜中、お母様に起こされ「モミちゃん、正座して!」と、突然足を括られると、「じゃあ今度は自分で足を縛って!」と…すると、「なるほど!私の(作品の)トリックは正しかった」と言い残し部屋を出て行ったなどなど、ミステリー作家:山村美紗の数えきれない逸話が飛び出します!!
一方、市川さんは…物心ついた時には歌舞伎に魅せられ、5歳で「本物が見たい」とおねだり!歌舞伎座に連れて行ってもらい、その後、2~3か月に1回は歌舞伎を観に行く生活だったんだとか。そんな中、中学2年の時、市川猿之助(現:2代目市川猿翁)の舞台を観て「やってみたい!」と思ったことがキッカケで歌舞伎の世界を目指したとか。その後、歌舞伎俳優研修所を受験し、歌舞伎界入りを果たしたそうですが、どうせ、歌舞伎役者になるなら他の職業では経験できない「女形」をやろうと自ら選んだという春猿さんの心のウチは!?どうぞお楽しみに!!

ゲストプロフィール

山村紅葉(やまむら もみじ)さん

1960年10月27日生まれ  京都府出身
早稲田大学在学中に「燃えた花嫁~殺しのドレスは京都行き~」(テレビ朝日系)で女優デビュー。以来在学中に20数本ドラマに出演するが、国税庁国税専門試験に合格し、卒業後は国税局に勤務。結婚退職を機に、ふたたび女優の道へ。400近い原作を残した、亡き母・山村美紗さんの作品を中心に、「赤い霊柩車」「名探偵キャサリン」「京都祇園芸妓」「狩矢警部」などの代表シリーズに多数出演。また、2006年9月 山村美紗没十年追悼「京都 都大路謎の花くらべ」や新春喜劇公演「俺はお殿さま」に出演。さらに2010年10月 山村美紗サスペンス・舞台「京都花灯路恋の耀き」に出演するなど、舞台やバラエティなど活動の幅を広げ活躍中。

市川春猿(いちかわ しゅんえん)さん

1970年11月29日生まれ 東京都出身
国立劇場、歌舞伎俳優研修生になり、1988年第九期修了。その後、念願の猿之助(現・猿翁)のもとに入門し、二代目・市川春猿を名乗る。入門して間もなく、平幹二郎主演『サロメ』にサロメ役で出演。また、古手川裕子主演のテレビドラマに出演するなど話題に。
1990年、猿之助門下の俳優で構成する「二十一世紀歌舞伎組」の『雪之丞変化2001年』では伝法な女スリお初を好演し、注目を集めた。その後、その後もスーパー歌舞伎『オグリ』『オオクニヌシ』『ヤマトタケル』などの代表作となる作品に出演。2006年、歌舞伎座にて坂東玉三郎演出「夜叉が池」で主役を務めた。そして翌2007年、第28回松尾芸能賞・新人賞を受賞。
現在はテレビ番組でも個性を発揮し、トーク番組やバラエティ番組でも活躍中。

今回のドライブコース

早稲田大学 大隈庭園

住所: 新宿区西早稲田1-6-1
電話: 0555-76-7011
早稲田大学・大隈記念講堂前のに広がる庭園。
もとは彦根藩井伊家や高松藩松平家の下では壊滅状態になったが、その後昔の姿に復屋敷の名園であったが,1874年に早稲田大学創設者・大隈重信の別邸の庭園に。1945年の空襲元。
今では、数多くの種類の樹木が茂り、四季折々の美しさを堪能出来る。

開園日  授業期間中(4~12月)の月・火・木・金・土(祝日を除く。※1~3月は閉園)
開園時間 11:00~16:00 ※但し、天候等により開園しない場合もあり。

http://www.waseda.jp/top/index-j.html

国立劇場

住所: 東京都千代田区隼町4−1
電話: 03−3265−7411
独立行政法人日本芸術文化振興会が運営する日本の伝統工芸の保存および振興を目的として設立された劇場。伝統芸能の公開をはじめ、伝統芸能伝承者の育成、芸能に関する調査研究、記録作成、資料の収集・保存・展示などの事業を行う。また、文化的財産である歌舞伎・文楽・能楽などの伝統芸能を保存、育成するため、研修生を募集し、伝承者の養成にも取り組んでいる。

http://www.ntj.jac.go.jp/kokuritsu.html

桜なべ 中江

住所: 東京都台東区日本堤1−9−2
電話: 03−3872−5398
107年、吉原は「土手の中江」と食通の間で親しまれてきた、馬肉料理専門店。
九州・久留米の牧場で、中江専用に特別に育てられた純国産馬の肉を使用。新鮮で臭みもない絶品の馬肉を味わうことができる。

築・約90年の店舗は明治・大正の雰囲気を楽しめる国の登録有形文化財に指定され、四代にわたって同じ建物で店を切り盛りしている。

営業時間 (火~金)17:00~23:00/(土日祝祭日)11:30~22:00
定休日  月曜日

http://www.sakuranabe.com/

今回のロケ(秘)裏話

都内を巡った今回は、どこを通っても"紅葉"。「今が良い時期なんですね~」と声を揃えたお二人。山村さんのお名前にちなんだかの様な"紅葉"づくしのドライブとなりました。
途中立ち寄った「早稲田大学・大隈記念講堂」の庭園でも紅葉を楽しみ…
あまりの美しさに(?)山村さんは撮影中にも関わらず「ケータイで写真を撮りた~い!」と、バッグの中から取り出し…紅葉をバックに春猿さんをパシャリ!そして、そのケータイを春猿さんに渡し、紅葉バックに紅葉さんもパシャリ!!(笑)
何とも可愛らしい、山村さんの素顔を垣間みたスタッフでした☆

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

「小さい時から、母の運転でよくドライブをしていたので」と話す山村さん。
山村:京都だから、琵琶湖に夏 泳ぎに行ったり、
天橋立とかに"かに"を食べに冬行ったりとか…。
市川:お母様は運転されるの!?
山村:はい。
市川:へぇ~~~、運転好きだったんだ?
山村:大好きです!
市川:クルマを運転する山村美紗のイメージがわかないんだけど…
山村:うん、ライセンスも持っているんですよ。だから、運転とかも大好きで…
と、山村美紗さんの意外な一面が発覚!

そして、今回のクルマ「ワゴンR」について…
山村:広いですね。外から見たよりずっと広い。
市川:軽自動車と思えないですよね。
山村:後ろもかなり広いですよね。荷物もだいぶ乗せられるし、人も乗れるし。
市川:しかも、アイドリングストップ車なんですよ!
山村:今「アイドリングストップ」って、色々な所に書いてありますよね。
市川:自動的に(エンジン停止)してくれて、ブレーキングもすっごいスムーズ!
山村:春猿さんがクルマの運転が上手いのかなと思っていたんですけど…。
市川:クルマがいいんです。(笑)運転しやすいです。すごい楽。疲れないし、静か。

今回の1台

クルマの発電にムダなガソリンを使わない「エネチャージ」をはじめ、さまざまな革新の低燃費技術を搭載。日本が待ってた、エコカーです。

 

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