SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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7月6日(土)
第116回ゲスト:ジュディ・オング×真島茂樹


今回のゲストは…女優・歌手のジュディ・オングさんと振付師の真島茂樹さん。
お二人は、1984年の舞台「屋根の上のヴァイオリン弾き」で共演してからの仲。
今回2人きりでゆっくり話をするのは初めて♡女子会(?笑)のようなトークが繰り広げられました☆

台湾生まれのジュディさんは、お父様の仕事の関係で3歳の時に来日。9歳で「劇団ひまわり」に入団し、女優としてスタート。その後、16歳で歌手デビューし、当時はお母様がマネージメントをしていたそうですが、プライベートが全くなく、1日だけ家出をしてしまったことも…。
ジュディさんと言えば…レコード売り上げが200万枚に達した「魅せられて」。この曲で日本レコード大賞を受賞、さらに紅白歌合戦にも出場を果たしました。あの印象的なドレスは元々ジュディさんご本人の提案で実現しましたが、紅白出場の際にはデザイナーが「紅白では大きくしましょう」とドレスの袖部分に骨組を入れる事になったとか。紅白は本番まで他の歌手に衣装を見せないのが通例だったそうで、カメラマンにだけロングショットで撮ってくれるよう耳打ちして本番に臨み、観客を魅了したなど秘話を語ってくださいました。
一方、真島さんは6歳でバレエを始めたそう。高校卒業後、日劇に入りますが日劇閉館と共に退団。その後、NYなどでステージなどを観劇三昧ののち帰国。東京ディズニーランドのダンサーに…。また、あの「マツケンサンバ」の振付けは、松平健さんから海外公演用に振付けをして欲しいと頼まれ、一晩で作ったそう。「あの時に、松平さんが声をかけてくれなかったら今の自分はない」と感慨深く話されていたのが印象的でした。

また、今年で「生誕60年のテレサ・テン」さんを偲んで…
同郷で、3歳年下のテレサ・テンさんの話も多く語ってくれました。。ジュディさんが17歳で出した「さよなら17才」という曲を中国語でカバーして台湾でヒットしていたそう。初めての印象は「とても可愛くお人形さんみたいだった」とか。日本でテレサさんがデビューした後は音楽祭などの時、楽屋は一緒。
「テレサとの時間は良かった。亡くなったのは本当に残念。だから、私たちが彼女の歌をこの世の中に歌い継いで行かないといけない。だから(自分の)カバーアルバム中では「つぐない」を歌ったんですよ」と思い出話も語ってくださいました。

ゲストプロフィール

ジュディ・オング(じゅでぃ・おんぐ)さん

台湾出身
11歳の時、映画「大津波」で女優デビュー。16歳で歌手デビューを果たし、数々のヒットを飛ばす。1979年「魅せられて」が大ヒットし、「日本レコード大賞」を受賞。以降、女優・歌手として活躍。さらに25歳の時、木版画を始め「日本版画院展」や「日展」に連続入選。木版画家としても活躍。
1995年中国天壇公園にてアジアの子供たちの為の 「北京平和音楽祭」 をプロデュース。以来、数々のプロデュースを手掛けており、1999年チャリティコンサート 「台湾大地震ハート・エイド」 を開催。ボランティアにも意欲的に取り組み、開発途上国の子供たちを支援するワールドビジョン・ジャパンの親善大使を務めている。

真島 茂樹(まじま しげき)さん

栃木県出身
1972年「日劇ダンシングチーム」のトップダンサーとして活躍。1981年 同チームが解散。解散後もミュージカルや、ダンス講師として活躍。2004年「マツケンサンバII」の日本舞踊をベースにしたダンスの振り付けを行い、大ヒット。一躍、振付師としてブレイク。2005年「花吹雪 不夜恋」をリリースし、歌手としてもデビュー。現在もダンサー、振付師、歌手として幅広く活躍中。

今回のドライブコース

ノアスタジオ

住所:東京都内
都内にある24時間対応のダンススタジオ。ダンスの個人練習からチーム練習、または演劇や舞台稽古などさまざまな用途で使用出来る。膝や腰の負担を軽減するクッション構造の床材や音響機器も完備している。
営業時間  24時間営業

SANKOUEN CHINA CAFE&DINING

住所:東京都千代田区神田神保町1-5 島田ビル 1F
TEL:03-5280-1231
中国4大料理をそれぞれに学んだシェフ4人による本格的中国料理の味が堪能できるお店。
名物は、テレサ・テンさんも好んで食べていたという台湾鍋「石頭火鍋」。
当時から使用している石鍋で変わらぬ味が楽しめる。

営業時間
 (平日) 11:30~15:00(L.O.14:30) / 17:00~翌1:00(L.O.24:30)
 (土・祝)11:30~22:00(L.O.21:00)
定休日
 日曜日
http://r.gnavi.co.jp/a027200/

今回のロケ(秘)裏話

スタッフの方々も「お二人が仲良かったなんて、ずっと知らなかった。」という、異色カップルのドライブとなった今回。1984年に公演された「屋根の上のヴァイオリン弾き」での共演以来とのことで、「ジュディから誘ってもらえるなんて、本当にビックリしたの。すごく嬉しくて…♡」と真島さん。そんなお二人は今でも息ピッタリ!?
「最近、身体を動かしていないから動かしたいな~」というジュディさんの発案で、真島さんに「マツケンサンバⅡ」の振付けを教えてもらうことになったのですが…
いざ登場した2人の衣装は「黒と白」を貴重とした絶妙なコーデ!これには2人も「あら~、ちょうど良かったわね。打ち合わせもしていないのに、凄い!」とハイテンションに!そして、いざレッスンへ開始…覚えるのが早いジュディさんに真島さんも感心。しかも「ジュディのその腰つきが良いわよ!」と、いい汗をかきながらレッスンが続きました。本当に楽しかったようで、「この続きも教えてもらおうかしら」とジュディさん。その気持ちわかります!「マツケンサンバII」の曲が流れた瞬間、スタッフ全員が笑顔に!皆が心踊ったロケとなりました♪

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

今回は「踊りに夢中で、免許を撮り損なっちゃった。(笑)」という真島さんを助手席に乗せ、ジュディさんの運転で小雨が降る中、ドライブを堪能しました♪

真島  :ジュディは運転うまいじゃない。ベテラン選手だから!
ジュディ:ベテラン選手…17歳。
真島  :えっ!? 17歳から?
ジュディ:軽自動車(免許取得して)から乗っている。
真島  :うわっ本当!?
と、ジュディさんの運転姿にゾッコンな真島さん。
そんな二人が乗車した「ワゴンRスティングレー」について…
真島  :外から見た時にね、最初は結構小さいんだなって思ったの。
でも、中が広い感じがする。
ジュディ:本当ね。天井の高さがあるっていう。
真島  :天井が高いんだ!座高が高いから、これはいいな。
ジュディ:それで、このクルマのステアリング(ハンドル)がすごく軽いの。
小指で回っちゃうぐらい。
でね、2人がこんなに小さな声でしゃべっても聞こえるっていうのがすごい。
(クルマが)停まった時に突然エンジンが止まったから、
「あぁ、エンスト起こしちゃったのかしら」って思ったら、違うのよね。
真島  :自動的に切り替わるわけ。
ジュディ:頭がいい子だから。全部自分でやってくれているわけ。
と、エコカーに感心の二人。すると!
「免許取ったら、これだったら運転できるかしら。」
と、免許を取り損なった(?)真島さんも興味を持ち始めたご様子でした♪

今回の1台

SPARKLING LED EYES.
魅惑のまなざし。誘惑の視線。その瞳には、一瞬でハートを射抜く輝きがある。眼をあわせた瞬間、きっと心が走り出す

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