SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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7月27日(土)
第119回ゲスト:渡辺正行×ラサール石井


今回のゲストは…コント赤信号の渡辺正行さんとラサール石井さん。
リーダー:渡辺さんの地元、千葉を満喫するドライブ☆ラサールさん行きつけのゴルフ場で3ホール対決!「負けた方が小宮に飯を奢る」というルールで(笑)真剣勝負☆そして、九十九里の海を眺めながら温泉に入り、夏の疲れを癒しました♪

「考えたら40年付き合っているけど2人でクルマに乗るのは初めてだよ」と石井さん。「そうだよ~、どうしよ~。話すことないよ~」とリーダー。お二人、照れまくりでドライブスタート(笑)!
石井さんは、5歳の頃からお笑いに目覚め「大村崑さんに憧れて、わざと視力を悪くして、メガネをかけはじめた。メガネがズレるのをやりたかった」とか。渡辺さんも「小学生の頃からどうやったら皆にウケるか?を考えていた」そう。その後、渡辺さんは明治大学の落語研究会に入りますが「全然面白くなくて辞めようと思っていたら、3つ上の(立川)志の輔さんの落語を聞いて、すごく面白かった。それで続けようと思った」。さらに先輩には三宅裕司さんもいたそうで「当時から面白かった。三宅さん、志の輔さんは役者志望だったから自分も役者志望だった」とか。そこで、のちに赤信号のメンバーとなる小宮孝泰さんと出会います。「小宮はロン毛でパンタロンにロンドンブーツ履いて、芝居やっていた」そうで「小宮にできるなら俺にも出来るだろうって、劇団に入った。入ったらすぐに役者が出来るだろうと思っていて、太陽にほえろ!に"カッコいいけどダサくて面白い刑事"役で出演する構想があった」と渡辺さんらしいエピソードに石井さんも呆れ顔(^^;)。一方…石井さんは「青島幸男さんのような作家になりたかった」そうで、「大学時代は放送作家の卵のような生活をしていた」とか。しかし、自分が演じる側にもなりたいとテアトルエコー養成所に入団。そこで3人が出会います。そして"赤信号"を結成し、渋谷のストリップ劇場でコントをやりますが、「あの頃は俺ら、なまけていた。ユートピアのホープさんや石倉三郎さんに呼び出され、目が腐っている。半年後にライブやるからネタを考えろ!」と言われ、小宮さんが作・演出で矢沢永吉さんのネタを作ったとか。しかし、「練習3日目に自分のネタが面白くないからやるのを止めようって言った。だから俺の出番だと思って一晩で大学ノートに台本を書いた。それが、暴走族ネタ」と、あの人気コントの誕生秘話も…。さらに、あの大人気お笑い番組の話も…「タケちゃんマンのさんまさんとのアドリブがドキドキした。あれは、楽屋の与太話が大事で、それをさんまさんが拾って本番で言うんだよね。俺モテる限りのネタを楽屋で出した」「懺悔コーナーは、面白いことをやらなくてはいけないので相当プレッシャーだった」などなど、お二人ならではのマル秘裏話も!出会ってから40年。一緒に闘ってきた男同士…。とても大人な心地よい空間が出来上がっています♪

ゲストプロフィール

渡辺正行(わたなべ まさゆき)さん

1956年1月24日生まれ 千葉県出身
1977年、大学在学中にコメディーの老舗劇団「テアトル・エコー」養成所に入所。その後、ラサール石井・小宮孝泰と出会い、「コント赤信号」を結成。リーダーを務める。1980年「花王名人劇場」でテレビデビューを果たす。「漫才ブーム」の最中、人気コントグループとして「オレたちひょうきん族」にレギュラー出演するなど、テレビを中心に活躍。その後、情報番組やバラエティ番組などの司会を務め、2003年からは自身がプロデュースする舞台を上演するなど、マルチに活躍中。また、1986年からは「若手芸人の育成」を名目に若手芸人のネタ披露ライブ「ラ・ママ新人コント大会」を主宰している。

ラサール石井(らさーる いしい)さん

1955年10月19日生まれ 大阪府出身
ラ・サール高校を卒業後、大学在学中の1976年に劇団「テアトルエコー」養成所に入所。その後、渡辺正行・小宮孝泰と出会い、「コント赤信号」を結成。1980年「花王名人劇場」でテレビデビューを果たし、「漫才ブーム」の最中、人気コンとグループとして「オレたちひょうきん族」にレギュラー出演。テレビを中心に活躍。1990年代からは、バラエティ番組の司会を務めるも、多くのクイズ番組の常連回答者としてインテリ芸人として活躍。
以降、テレビのみならず、その博識を生かしたクイズ番組のパネラーや、情報番組のキャスター、声優、舞台の作・演出など、さまざまなフィールドで活躍中。

今回のドライブコース

千葉バーディクラブ

住所:千葉県八街市小谷流591
電話:043-440-5888
都心から約1時間、自然をコンセプトに設計されたゴルフ場。コースは全18ホール、場内には豊かな樹木と高低差8メートル以下起伏で広々とした作り。また、日本で一番花木咲き誇るゴルフコースで、四季を感じながらプレーを楽しむことができる。

http://www.c-birdie.com/access/

ホテル カアナパリ

住所:千葉県長生郡白子町中里4519
電話:0475-33-2045
九十九里浜白子中里海岸から歩いてすぐの宿。自慢は南国気分に浸れる展望風呂。晴れた日は富士山が望めるほどの見晴らし。また、最上階には貸切露天風呂があり、九十九里を一望できる絶景。身も心もリラックスしながら、天然温泉を楽しめる。

(日帰り温泉)
営業時間 9:00~21:00
料金:大人 850円 / 小人 400円 / 幼児 200円
※貸切露天風呂 +2100円(40分/1グループ)

http://www.kaanapali.co.jp/

今回のロケ(秘)裏話

顔を合わせた瞬間、「もう、話すこと無いよ~」という"コント赤信号"の二人でしたが… 撮影が始まると、「えっ!?出会って40年目にして初めて聞いた!」という話が飛び出したり、「あの時は、こうだったじゃん!」と話す石井さんに「えっ?そうだっけ?」と、記憶にない渡辺さんの【オレたちひょうきん族】当時の思い出などなど、何だかんだでトークは大盛り上がり!最後には「意外に話すこと、たくさんあったな」と声を揃え爆笑(笑)また、今回の行き先は…共通の趣味"ゴルフ"&普段の疲れを癒すため"温泉"へ出向いた二人。「まるで休日のような仕事でよかった」と、すっかりリラックスムード。
そして…撮影後、番組スタッフと帰京した渡辺さん。九十九里浜沿いを走行している途中、"焼きハマグリ"の看板を発見!「ハマグリだ!お店がやっていたら寄って下さい!」ということで、焼きハマグリを堪能♪さらに"地元の味"を楽しみ、大満足のご様子でした♡

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

渡辺さんの地元・千葉までドライブ!ということで、渡辺さんの運転でお出かけ♪
しかし…
渡辺:なんでオレが運転するの?
石井:それはマネージャーが石井には運転させないでくださいって言ったらしい
オレそんな下手じゃないんだけどね。
渡辺:運転すればいいじゃん!
石井:いや、リーダーがアクティブなさ、スポーツマンの感じが出たらいいと思って…(笑)
渡辺:お前がラクしようとしているだけじゃないの?
と、お二人らしい爆笑やり取りからスタート!

そして、今回のクルマ「ソリオバンディット」について…
石井:これ、外から見るとコンパクトですけど中に入ると広い。
渡辺:結構、広いね。
石井:このシフトレバーが普通下にあるのに前についている。
渡辺:このクルマは、ここ(足下)の空間が広々してるんだよ。
石井:運転のし心地は?
渡辺:ラク!音も静かだし。やっぱ低燃費なんだろうな。
いいね、これくらいのコンパクトさも。
石井:これ、5人乗り。
渡辺:後ろも広いよな。
石井:後ろにちゃんと荷物入るし…
と、コンパクトカーの広々空間に大満足のご素様子でした☆

今回の1台

目ヂカラが違う。ツラ構えが違う。この顔に、クラっときたら。
Wanted! ソリオ バンディット!

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