SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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9月7日(土)
第125回ゲスト:風間杜夫×堀ちえみ


 今回のゲストは…俳優・風間杜夫さんとタレント・堀ちえみさん。
あの「スチュワーデス物語」の教官と新人CAコンビが30年ぶりに復活です☆
教官の運転で、「蒲田行進曲」にかけて蒲田商店街で名物:羽付き餃子を堪能し、昔の職場(笑)であるJALを訪問します!
 トークはまず、お二人が出会う前の芸歴から…。風間さんは子役で時代劇などに出ていましたが中学生の時に一度引退。その後、大学時代に学生演劇に入ります。そして、26歳で演出家のつかこうへい氏と出会います。「8年間つか劇団にいて、舞台では<蒲田行進曲>を2年間やっていた。でも映画化された時には、つかさんからお前たちはキャスティングされないと言われていた」とか。風間さん自身も「映画はスターがやるものだと思っていた」そうですが、「小夏役の松坂慶子さんだけキャストが決まっていたけど、銀ちゃん役とヤス役がなかなか決まらず、深作欣治監督がつかさんに"オタクの役者でいきましょう"と言ってくれて、出演が決まった」と知られざるエピソードが…。そして、映画のクライマックス【階段落ち】のシーンでは「あれは、ヤス(平田満さん)に格好の似たスタントマンが着物の下にウェットスーツを着てやってくれた。実はそのスタントマンが当時新婚で、奥さんのお腹に赤ちゃんもいて、映画のヤスの境遇そのものだったんだ。終わった時、スタジオ中大拍手だった」と感動的なお話を披露してくださいました。また「あの映画で銀ちゃんは、大部屋俳優をバカにしている役だったから、撮影中は大部屋役者さんからの風当たりが強かった。でも公開後は、皆"あの映画はいい!"と手の平を返す感じになった」と銀ちゃん役ならではのエピソードも…。堀さんも「それを聞くと、もう一度(映画を)観たくなりました!」と感動☆
そして堀さんは、14歳で「ホリプロタレントスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、大阪から単身上京。一躍アイドルの仲間入りを果たしましたが…「いつも寝不足でお腹がすいていたので、もたないとずっと思っていた」「でもこの人気は5年経ったら飽きられる。"いつか抜かれる"というプレッシャーに潰される」と冷静に思っていたそう。そして、16歳で風間さんと出会います☆「最初、スチュワーデスの制服が着られて、シンデレラストーリーだよとだけ言われて」初のドラマに挑戦。風間さんは、当時34歳。「台本を初めて読んだ時、"何だこの本!?"と思ったけど、やるなら楽しんでやろう!」と決意したそうですが、「他の俳優仲間からは、何であんなドラマ選んだの?と言われた」こともあったそう。しかし「つかさんに怒られるかなと思ったら、"お前に合っているよ!あの路線で行け!!"と言われたんだ(笑)」とか。「撮影は、本当に過酷だった。カメラまわっても寝ていましたよね、私」と撮影秘話や「クロールの練習を路上で行うシーンなんて、よく思いつくよね(笑)」と演出を振り返るなど、エピソードも笑いも絶えません!また、「僕はあの"教官"人気で、ファンクラブが3000人位になっちゃって、ハワイツアーとか行ったんだよ」とドラマ以外のエピソードも…。堀さんも「今もJALに乗ると、CAさんから"あのドラマを見てCAになりました。今あるのは松本先輩のおかげです"って、お手紙を頂くんです」と松本千秋=堀ちえみの構図は今も生きているよう(笑)。そしてドライブの最後は、古巣(?)JALへ…。当時の制服の帽子をお二人被って下さり、30年ぶりの「教官!」「松本!」のシーンを再現!必見です(^^)/

ゲストプロフィール

風間 杜夫(かざま もりお)さん

1949年 4月26日生まれ 東京都出身
幼少期から子役として活躍し、早稲田大学第二文学部演専修に入学。演劇活動を始める。1971年、22歳の時「表現劇場」を結成し、シティボーイズの大竹まこと・きたろう・斉木しげると出会う。1975年、劇作家・つかこうへい氏と出会い、つか作品に欠かせない俳優に。そして1982年、映画「蒲田行進曲」の銀ちゃん役を演じ、脚光を浴びる。翌年、ドラマ「スチュワーデス物語」で教官役として出演。以降、ドラマや映画・舞台など幅広く活躍する傍ら、舞台で落語家を演じたのをキッカケに落語を始め、真打ち顔負けの噺家ぶりを披露している。

堀 ちえみ(ほり ちえみ)さん

1967年2月15日生まれ 大阪府出身
1981年、第6回ホリプロタレントスカウトキャラバンで芸能界入り。翌年「潮風の少女」で歌手デビューを果たす。1983年、ドラマ「スチュワーデス物語」でスチュワーデス訓練生の松本千秋役で初主演を果たし、日本中で大ヒット。以降もアイドルとして歌にドラマに活躍。
現在は3度目の結婚を経て7児の母となり、テレビ出演のほか、教育や食育にまつわるトークショー・音楽活動など、主婦とタレントの両立をしながら幅広く活躍中。

今回のドライブコース

你好(ニーハオ)別館

住所:東京都大田区蒲田4-25-7 ハネサムビル地下1階
電話:03-3735-6799
蒲田名物・羽つき餃のお店。国産の食材を使用し、機械ではなく日々店舗で手作りしている。豚バラ、白菜、長ネギをメインにしたシンプルな具だが、香ばしくパリパリ羽と中身のジューシーな食感がたまらない逸品。

営業時間 (昼)11:30~14:00  (夜)18:00~24:00
定休日   無休

http://www.nihao.co.jp/

JAL工場見学~SKY MUSEUM~

住所:東京都港大田区羽田空港3-5-2 JAL M1ビル
予約方法:インターネット予約のみ
工場見学は、整備士・運航乗務員・客室乗務員等の経験者が説明を担当。ジェットエンジン、操縦席、飛行機のタイヤなどの展示物の見学や、模擬制服の着用体験ができる見学ホール。そして、ビデオや部品等を使って飛行機の概要を学ぶ航空教室。さらには実際の格納庫にて整備中の航空機を間近に見ながら、格納庫や機体整備の説明を受ける事が出来るなど内容盛りだくさん。

http://www.jal.co.jp/kengaku/

今回のロケ(秘)裏話

今回、お二人のデビュー秘話から近況報告まで様々なお話をして頂きましたが、何だかんだで「ステュワーデス物語」のお話になってしまう2人(笑)。初めての2人きりのドライブということもあってか、撮影中はもちろんのこと途中立ち寄った蒲田のお店でも、カメラが回っていなくても、「あのロケの時あそこのお店行きましたよね?」などなど話は尽きないご様子でした☆
そして、二人の思い出の地「羽田空港」へ!空港が見えると…やっぱり「懐かしい!この辺に、○○があった。」「フェンスの感じはそのままだな~」などなど、♪チャ~ンチャチャチャ~ンチャチャチャ~チャチャチャ~と、オープニングテーマ曲を2人で口ずさみながら思い出に浸っていました。そして、最後は特別に格納庫を見学。そこから見える飛行機に嬉しそうな笑顔を見せるお二人。
飛行機が着陸すれば「ナイスランディング!」と、まさに「ステュワーデス物語」が目の前で再現されているかの様で、番組スタッフも心躍らされた瞬間でした。

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

堀 :二人でドライブ、初めてですよ!
風間:"思い出の場所"に出かけようということで、やっぱりどうしても僕たちっていうと…
風間&堀:羽田空港!
ということで、「運転大好き」な「教官」こと風間杜夫さんの運転で羽田空港までドライブ♪
風間:羽田空港はよく通ったよね、訓練生みたいに。
堀 :やっぱりスチュワーデス物語の時に羽田ロケが一番多かったんです。
と、思い出に浸りながらトークが進みました。

そして、今回のクルマ「スペーシアカスタム」については…
風間:これいいね。
堀 :思ったより中が広いんですよ。
風間:すごくスムーズだな、運転が。
堀 :運転しやすいですか?
風間:しやすい。これは小型車とは思えないね。後ろもゆったりしているしね。
堀 :荷物もいっぱい積めるし。なんかキャンプとかに行きたくなりますね。
   しかも、足下も広いんですよ。そして、収納もたくさんできて…
   本当に出かけやすいクルマですよね。
と、コンパクトカーの広々空間に大満足のご様子でした☆

今回の1台

心を奪う、広さと走り。
力強さと低燃費を両立した走り、軽自動車とは思えない大空間。
カスタムの新領域は、この1台が切り拓く。

> スズキ スペーシアカスタムはこちら