SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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10月5日(土)
第129回ゲスト:真壁刀義×棚橋弘至


今回のゲストは…新日本プロレスを背負うレスラー:真壁刀義さんと棚橋弘至さん。「タナ!」「真壁さん」と呼び合うお二人は、共に学生プロレス出身。厳しいプロレス界への入団話や、偉大なる先輩方とのエピソードを語りつくしました。そして、途中、真壁さんオススメの絶品スイーツを堪能し、レスラーご用達のステーキ店で1ポンド肉をペロッと平らげる食べまくりのドライブになりました☆
真壁さんは、小学5年生の時、ロス五輪での柔道の活躍を目にしたのがキッカケで柔道を始めますが、大学生の時に、プロレス研究会に入った事から、プロレスの世界へ…。そして1996年、360人中2人という難関を突破して新日本プロレスに入団。「そこからが、地獄だった」と当時の厳し過ぎる練習を振り返り、「一緒に入団したヤツは初日の練習後に逃げた」という程だったとか…。毎日しごかれて、掃除や洗濯などもやる寮生活は相当辛かったようですが、そんな真壁さんに山本小鉄さんが、「(しごかれて悔しかったら)誰よりも強くなれ!そうしたら誰にも文句言われなくなる」と声をかけてくれたそう。「その時、そうだと思った。俺が先輩をねじ伏せてトップに立ってやる!って思ったんだよ。そうしたら、次の練習からモチベーションが上がった」と大先輩の一言で救われたエピソードを語ってくださいました。また、「長州(力)さんは、練習をすごくやる人。きちんと練習をしないとダメだと学んだ」など、長州力さんの付き人時代の話も…。一方、棚橋さんは、真壁さんの3年後に新日本プロレスに入団。今年、デビュー15年目を迎えるそうですが「僕のデビュー戦の相手が真壁さんだったんですよね」と言うと「そうだよ!後楽園ホールでのデビューなんてありえねぇぞ!」と誇らしいデビュー戦だったそう。また、武藤敬司さんの付き人をしていた棚橋さんは「町を歩いているとファンが周りに集まってくる。付き人の自分も誇らしい気持ちになった」など若き日の思い出も話も…。そして、プロレス界を牽引するお二人は…「トップに立ったから見える景色がある。その責任も感じる」と声を揃えます。また、「俺たちは、プロレスの広報宣伝部なんだ。テレビの影響力は大きい。プロレスを知らない世代の人々にも認知してもらって、リングを見に来てもらうこと。見に来てもらったら、良かったと思って帰ってもらう事が自分たちの仕事だ」とテレビ出演する事の意義なども語ってくださいました。 リングの上で命を懸けて闘う姿からは想像できない、意外な優しい顔も垣間見えるドライブになりました(^^)/

ゲストプロフィール

真壁刀義(まかべ とうぎ)さん

1972年9月29日生まれ  神奈川県出身
学生時代は、柔道で二段に昇段。大学卒業後、1996年2月に新日本プロレスの入門テストで合格。約1年の猛トレーニングを経て、翌年2月、大谷晋二郎戦でデビューを果たす。その後、2005年8月、「G1 CLIMAX」での中邑真輔戦で左足アキレス腱を断裂。以後のシリーズを欠場していたが、2006年1月にカムバック。2008年2月、ジャイアント・バーナード、トラヴィス・トムコを撃破し、IWGPタッグ王座を獲得。2009年8月、「G1 CLIMAX」初制覇を達成。2010年5月、「レスリングどんたく2010」のIWGPヘビー級選手権試合で、中邑に勝利。デビュー13年目にして悲願の初戴冠を成し遂げた。
現在はプロレスラーとして活躍する傍ら、新日本プロレスの中でも1,2を争う甘いもの好きを生かし "スイーツ真壁"としてテレビでも活躍中。

棚橋弘至(たなはし ひろし)さん

1976年11月13日生まれ  岐阜県出身
大学時代からレスリングを始め、1999年に立命館大学を卒業後、新日本へ入門。同年10月、後楽園ホールにおける真壁伸也(現:刀義)戦でデビューを果たす。
2006年7月、IWGPヘビー級王座決定トーナメントを制して同タイトルを初戴冠。第45代王者に輝く。2007年8月の「G1クライマックス」では、決勝戦で永田を下して初制覇を達成。2009年1月には東京ドームにて武藤敬司を撃破し、第50代IWGPヘビー級王者に輝く。そして、2011年1月 第56代IWGPヘビー級王者獲得後、約1年間で11度の防衛を果たし、新記録を打ちたてる。さらに、2012年には最多タイとなる6度目のIWGPヘビー級王座に輝いた。
パワーを生かした勢いのある攻撃が身上。"新闘魂三銃士"と呼ばれ、新日本プロレスのエースとして活躍中。

今回のドライブコース

パティスリー ドゥ・ボン・クーフゥ

住所:東京都品川区小山3-11-2 1階
TEL:03-3785-0052
武蔵小山駅近くの隠れ家的洋菓子店。旬なフルーツを使い、濃厚で素材の味を生かしたケーキを堪能できる。
地下のカフェスペースでは、週に3回程行われるケーキ教室(要予約)が行われており、月替りのテーマでプロのパティシエの味を習うことが出来る。

営業時間 11:00~20:00
定休日 無休

http://dbc.apartment-key.com/

ステーキハウス リベラ

住所:東京都目黒区下目黒6-17-20 下目黒マンション1階
TEL:03-3793-9955
プロレスラーをはじめ、数々の格闘家が訪れるステーキ店。店内には、100枚以上の格闘家の写真が飾られており、プロレスファンの聖地としても知られる。
10日程寝かせて柔らかくしたステーキ肉に、醤油と玉ねぎをベースにした店オリジナルソースは相性抜群。 人気の1ポンド(450g)ステーキや200gのヒレステーキのほか、曙選手の為に考案された640gの横綱ステーキなどがある。

営業時間 17:00~24:00
定休日 月曜日

今回のロケ(秘)裏話

日々、ツイッターやブログを更新している真壁さん。撮影の合間も撮影中もケータイを取り出し、スタッフの様子から食べたものまで写メを撮りまくり(笑)。真壁さんらしい(?)素顔が見えました。一方、棚橋さんは…真壁さんに負けじと(?)途中立ち寄ったスイーツ店で自分が注文した絶品ロールケーキ&シュークリームをパシャリ☆試合では見ることの出来ない優しい幸せそうな笑顔が印象的でした。
そして、ドライブをしている様なカットをスチールカメラで撮影していると…「"二頭筋"を撮ってください!」と、筋肉を見せつけられたスタッフは思わず…「うわっ!スゴイ!!」とポツリ。すると!「スゴいとか、こいつを褒めなくて良いですから!」と鋭い真壁さんのツッコミに大爆笑したスタッフでした(笑)

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

「嫁さんが運転好きなので助手席専門なんですよ」という棚橋選手。
今回は、先輩がお相手ということで、自ら運転してくれましたが…
「なんで助手席専門の奴が運転して、俺が助手席に乗ってるんだよ。怖いわ!」
と、真壁選手。しかし…

棚橋:そんな僕がスムーズに運転していますし、非常に運転しやすいです。
真壁:ホントに?
棚橋:しかも、僕らが乗っても十分ゆったり座れている。
真壁:そう。これ分かるかな?天井の高さ。
棚橋:スゴイ高いです。
真壁:これがリラックスさせるんだよな。俺たちを
棚橋:閉塞感がないですよね。
と、180cm超の巨体なお二人も「ソリオバンディッド」のゆったり空間に大満足♪
真壁:なかなか良いクルマですよ、乗り心地は最高だね。
棚橋:静かだし。
真壁:そう、静かだな。まったくよ~お前。このクルマくれよ。
と、大変気に入ってくれたご様子でした↑↑↑

今回の1台

目ヂカラが違う。ツラ構えが違う。この顔に、クラっときたら。
Wanted! ソリオ バンディット!

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