SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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1月4日(土)
第142回 :極上空間~新春1時間拡大SP!世界と闘うアスリートたち~


今回は、極上空間 新年スペシャル!!世界と闘うアスリートが登場☆
昨年、22年の現役生活にピリオドを打った石井一久さんと、今年からカンザスシティ・ロイヤルズに所属が決まった青木宣親さんがドライブ。長年通う焼肉屋さんとヤクルトスワローズの寮に立ち寄り、最後は二人での初キャッチボールまで☆
さらに、これまで番組にご出演頂いた、世界を舞台に闘ったアスリートの皆さんのもう一度聞きたいプレミアムトークを再びお送りします!
石井さんが野球を始めたのは小学生の時…。「小学3年生の時に喘息を持っていたから、親がやりなさいみたいな」とご両親の薦めで始めたのだとか。さらに、サッカー部にも所属していて、中学ではサッカー部で週末はリトルリーグで野球をする生活だったのデスガ…(青木)「なぜ、野球1本に絞ったんですか?」(石井)「親がやれって言ったから、しょうがねえなって思って…。そして高校が、名門じゃないのに練習が厳しかったから。結果それがよかったんじゃないかなって。自分で努力しないよ、俺」と何となく流されるように人生を歩んできた石井さんのトークに、青木さんも苦笑。一方…青木さんは、野球少年で「高校時代はピッチャー。それこそ、あのかずさんの肘を膝に付けるあのフォームを真似したりしていました」とか。そして「高3の夏の県大会予選で負けた時にすごく後悔したんですよ。(野球が)好きなはずなのに一生懸命やらなかった自分に。だから不完全燃焼で、終わって…その時ですかね、大学に行って4年間はもう必死でやろうと思って」と青木さん。すると「青木と俺の違うところは、目標設定がちゃんとしているよね。青木の方が。」と、あっけらかんと言う石井さん(笑)。対照的な二人のトークは終始ほんわかとした空気で進みます。そして、二人のメジャーを目指したきっかけや、日本の野球とは違うメジャーリーグのトレード話など、語ってくださいました。そして…昨年、現役引退を発表した石井さんですが、「引退して飲食店経営とかで成功したとしても、あんまり感動がないんだよね。それよりは、青木もいつかは辞める時がくるじゃん?そういう人に受け皿をいっぱい作りたいの」と、これからのビジョンも語ってくださいました。
さらに!もう一度聞きたいプレミアムトークは・・・
<上原浩治(ボストンレッドソックス投手)&大畑大介(元ラグビー日本代表)> 
高校時代からの親友のお二人。当時やり取りした年賀状に上原さんが【お前を絶対抜いてやる】と書いた逸話や、巨人時代の上原さんの≪ペタジーニへの涙の敬遠≫の裏話をお送りします。
<小椋久美子(元バドミントン日本代表)&浅尾美和(元プロビーチバレー選手)>
同じ三重県出身で仲良くなったお二人。小椋さんが東京に来た時は、浅尾さんの部屋に泊まりシングルベッドで一緒に寝るなどのガールズトークや。浅尾さんが試合に出ると、優勝した選手よりも自分がフューチャーされてしまう事への複雑な想いを語ってくださいました。
<川崎フロンターレ  稲本潤一&中村憲剛>
サッカー日本代表として活躍し、現在川崎フロンターレでプレーするお二人。日韓W杯から南アフリカW杯まで、日本代表の裏話を語ってくださいました。
<有森裕子(元マラソン選手)&茂木健一郎(脳科学者)>
有森さんは、バルセロナ五輪で日本女子マラソン史上初の銀メダルを獲得し、その4年後のアトランタ五輪では銅メダルを獲得。「自分で自分を褒めたい」という言葉に日本中が感動しました。
その言葉に隠された葛藤と、想いを語ってくださいました。

ゲストプロフィール

石井一久(いしい かずひさ)さん

1973年9月9日生まれ 千葉県出身
1992年 高校卒業後、ドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。のち、10年間で5度のリーグ優勝、4度の日本一を経験。1997年、初のノーヒットノーランを達成し、翌1998年には 241個の三振で最多奪三振王のタイトルを獲得。2000年には最優秀防御率、最多奪三振の二つのタイトルを獲得するなど、中心選手として活躍。2002年、ボスティングシステム(入札制度)でロサンゼルスドジャースに入団。4月6日に初勝利をマーク、4月のナ・リーグ月間最優秀新人投手に選ばれるなど活躍。2005年、ニューヨークメッツにトレード移籍。翌年、日本球界に復帰し、ヤクルトに入団。2007年シーズンには通算1500奪三振を記録。 2008年に西武ライオンズに移籍し、日本通算 100 勝を達成。2010年には史上9人目の12球団から勝利を挙げた投手に。2013年9月、現役引退を表明し、吉本興業への入社を発表した。

青木宣親(あおき のりちか)さん

1982年1月5日生まれ 宮崎県出身
2003年 大学卒業後、ドラフト4巡目でヤクルトスワローズに入団。2年目の2005年には、イチロー以来となる200安打を達成。最多安打、打率.344でセ・リーグ首位打者、新人王にも選出。2008年、北京五輪代表として活躍。2009年「ワールド・ベースボール・クラシック」日本代表に選出され、2度目の出場。3番打者として全試合に出場し、2連覇に貢献。2011年、ボスティングシステム(入札制度)でブルワーズへ移籍。レギュラーを勝ち取り、主に一番右翼で活躍。2013年12月、ロイヤルズへのトレード移籍が発表された。

今回のドライブコース

剣山閣

住所:東京都文京区水道2-3-18
TEL:03-3816-3319
数多くの食通アスリートも絶賛する、"最高級の和牛"にこだわる焼肉店。
毎日厳選して仕入れるロースやカルビは刺身でも食べられる程の新鮮さで、上品で濃厚な和牛の旨みを味わえる。塩味で注文すれば、より一層素材の味を堪能できる。

営業時間 17:30~22:00
定休日 月曜日

ヤクルトスワローズ 戸田寮
(※一般の方は入る事は出来ません。)

住所:埼玉県戸田市美女木8-22-3
ヤクルトスワローズに所属する若手選手たちが生活している寮。
寮内には各選手たちの個室の他、食堂や室内練習場などの施設がある。

戸田球場

住所:埼玉県戸田市美女木4638-1
ヤクルトスワローズの2軍の本拠地で、ヤクルト本社戸田総合グラウンド内にある野球場。
フィールドは内野人工芝、外野天然芝という珍しい球場。バックネット裏にある観客席からはベンチやブルペンがよく見えるため、選手を身近に感じることができる。

今回のロケ(秘)裏話

今回はヤクルトスワローズ時代の先輩・後輩で、今でもプライベートで仲良しだという2人のドライブ♪男同士のドライブとあってか、はじめはぎこちなかった車内も、時間が経つにつれ普段のお二人の素顔が…石井さんののんびりとした雰囲気に、青木さんのガツガツ(?)感が何ともマッチして、心地いい雰囲気を醸し出しています。
そんなお二人は、行きつけの焼肉店で豪快ランチ♪
「この前も来たんだけど、タン塩を5人前食べて帰った。ここのタン塩はいくらでも食べられちゃうんですよね」と青木さん。実は石井さんは肉好きで、そもそもは「かずさんに教えてもらったお店」だとか。そんな石井さんがオススメしたのは「モツ」。「ここのモツはうまいよ、でも焼き方にうるさいからね。」との焼肉奉行ぶり!(笑)。こだわりの焼き方で、旨さ倍増!青木さんの舌も唸らせました!さらに、店主ご夫婦とも長年の付き合いということで、知られざるエピソードも飛び出します!

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

野球界の先輩・後輩2人のドライブとなった今回、運転は…なんとっ!先輩の石井さん。
共通の思い出の場所・戸田までお出かけしました♪

石井:あまり2人で(クルマに)乗ったことないでしょ。恥ずかしい。
青木:本当ですよ、今日は長距離じゃないですか。
石井:長距離だね。
青木:長距離を2人でドライブって、なんか変な感じがしますけどね。
石井:2人で港区を越えることはない?
青木:(笑)。港区を越えることはないですから…。
石井:ないね。
と、初の2人ドライブにちょっぴり照れながらスタート!

そして、今回のクルマ「スイフト」について…
石井:快適だね。細い道も入って行けるから。
青木:なんかスイスイ行っている感じがしますよね。
    座っている感じもいいですしね、思ったよりも広いですし…。
石井:(身長185cmの)俺でこの位(余裕)だから、ちょうどいいでしょ。
青木:カズさんでも結構フィットしている感じだからいい感じですよ。本当にこのクルマは。
石井:しかも、エンジンが静かだから。
青木:そう、止まっている時なんて、(エンジンが)切れてる時と同じ(静かさ)ですもんね。
と、快適空間に気分上々なお二人でしたd(^^*)

今回の1台

RJCカーオブザイヤー受賞。クルマ本来の性能を磨き上げ、鍛え抜いた無駄のない美しさ。

 

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