SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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1月18日(土)
第144回 ゲスト:森口博子×博多華丸


今回のゲストは…元祖バラドルでタレント・歌手として活躍する森口博子さんと、お笑い芸人・博多華丸さん。2人は博多出身で、同じ中学の先輩後輩。ということで、森口さんのリクエストで "博多を味わう"ドライブが実現!途中、思い出の"味"「博多うどん」を堪能♪さらに、森口さん思い出の食後のデザートならぬ "金魚すくい"で対決が勃発!?
「同じ小・中学校出身の後輩の華ちゃんと、こうやって東京で仕事ができるって嬉しいし、不思議…。」と、森口さん。このお2人の他にもタモリさん、高橋真梨子さん、氷川きよしさんが同じ中学校出身だそうで、「この方々がいる学校に自分が通っていたのが凄く嬉しくて自慢している」んだとか。そんな中、大先輩のタモリさん宅で開催されたのが "TMC会"(高宮中学森田クラブ)。そこで気分最高潮となったタモリさんが手にしたのは打楽器のコンガ。「プロ並みに演奏してくれて、情熱のラテンナイト♡タモリさんのエネルギーに脱帽」と、森口さんにとっては最高の夜だった様子。しかし…華丸さんと氷川さんは「僕ら、そういうダンスとか苦手なんです。きよしくんも歌はうまいですけど…」などなど、爆笑TMC会ウラ話も盛りだくさん!そして、お互いに知らなかったデビュー当時の下積み時代の話も…高校2年2学期から"アイドルの花道"堀越学園に転校した森口さんですが…「実際、私の青春時代はすごく地味で売れているアイドルの子たちは早退していくわけ。私は、(デビュー曲の)ガンダムの主題歌が終わったら、全然仕事が入っていなくて、芸能コースとして辛かった。ある時、これは忙しいふりをした方が良いんじゃないかと思って、ニセの早退書を書いて…行く所が無いから、下宿先の近くの教会で時間をつぶしていた」と振り返ります。そんな仕事がない森口さんは、所属事務所からリストラ宣告をされたそうで「泣きながら何でもどんな仕事でもしますから、(博多に)返さないでください。」と懇願したそう。「何でもしますからって言った仕事がバラエティ。その内容も"雄ロバを口説いてきなさい"」という指令だったそうで、「何をやっているんだろうと思ったけど、ここでやらないと全国の人に顔を覚えてもらえないと、一生懸命やった時期」だったと、当時の苦悩も飛び出します!
一方、博多で大活躍していた華丸さんが35歳にして上京するキッカケとなったのが…芸人のヒロシさん。「僕らは博多弁で漫才していると言うのが唯一の誇りだった。」と話す華丸さん。そんな中、「熊本弁で『ヒロシです』ってめっちゃウケるじゃないですか。あいつは、元々福岡吉本の6コ下の後輩だった。そして、福岡で仕事が無いので東京にいったんです。そしたらウケて…挙げ句の果て、福岡に凱旋で帰ってきた」その時に、見た事も無いくらいウケているのを見て、「一回、東京のフィルターを通して東京で売れたという肩書きがあると、こんなに違うんだと、実感した。」と上京への思いを暴露!しかし…35歳ではオーディションを受けに行っても、受け入れてもらえなかったと話します。「審査員も10歳以上、下。感想言われる前に痛々しいと言われた」など、悲痛な経験もしたんだそう。そんな中、「キャリア不問のとんねるずさんの番組で、細かすぎて伝わらない物まねというコーナーで"児玉清さん"のものまねをやった」ことがキッカケで注目を浴びたなど、今に至るエピソードも!
福岡弁バリバリでのトークは、聞いているだけで元気パワーが貰えます♪

ゲストプロフィール

森口博子(もりぐち ひろこ)さん

1968年6月13日生まれ 福岡県博多出身
1985年 アニメ『機動戦士Zガンダム』主題歌「水の星へ愛をこめて」で歌手デビュー。
1991年 映画『機動戦士ガンダムF91』主題歌「ETERNAL WIND」が大ヒット、初のベスト10入りを果たす。同年から6年連でNHK「紅白歌合戦」に出場。その後も音楽活動と並行し、TV・ラジオ・CMなど幅広く活躍。近年ではテレビ・ラジオのほか、舞台・ミュージカル、更にはジャズライブにも定期的に挑戦、活躍中。

博多華丸(はかた はなまる)さん

1970年4月8日生まれ 福岡県博多出身
お笑いコンビ・博多華丸大吉のメンバー。1990年、福岡吉本のオーディションに合格し、デビュー。福岡吉本の1期生。福岡でライブ活動を続け、地元のテレビやラジオで人気を博す。2005年、東京に拠点を移し、福岡時代から東京のイベントに参加するなど福岡吉本芸人の先陣を切る。東京でも福岡弁での漫才を披露し、特色を見せている。
また、華丸はクイズ番組「アタック25」の司会者・児玉清氏のものまねで注目を浴びる。「R-1ぐらんぷり2006」では、初出場にして優勝を果たした。

今回のドライブコース

ウエスト 町田店

住所:東京都町田市忠生4-8-2
TEL:042-789-6388
地元・福岡で人気の博多うどんのお店。
毎日手作りのこだわりの出汁には、厳選されたあじこやいりこ・昆布・さばやかつおなどを独自に配合した特製のもの。
麺は多加水麺を使用し、独特の食感。
さらに注文を受けてから揚げる、各種天ぷらも人気。

営業時間 11:00~23:00
定休日   年中無休

URL:http://www.shop-west.jp/

金魚坂

住所:東京都文京区本郷5-3-15
TEL:03-3815-7088
江戸時代から約350年にわたって、金魚・錦鯉の卸問屋を営んできた金魚屋さん。
敷地内では様々な種類の金魚や錦鯉を鑑賞でき、土日限定で金魚すくいも楽しむことができる。

営業時間 (平日)11:30~21:30/(土日祝)11:30~20:00
定休日:月曜・第3火曜日 年末年始(12月30~1月4日)

URL:http://www.kingyozaka.com/

今回のロケ(秘)裏話

森口さんの提案で"東京で博多気分"を味わうドライブ!となったわけですが…途中立ち寄った「博多うどん」のお店では思い出の味"ごぼ天"うどん"に福岡名物の丸天(薩摩揚げに似た、魚のすり身を円形にして油で揚げた練り物)を注文した森口さん♪懐かしの味に…
森口:ああ、ふるさとや。なんか、ありがとうって感じ。
華丸:懐かしか~って感じですよね。
森口:おいしい。
華丸:うまか、うどん。
と、心安らいだのも束の間…
森口:さつま揚げも…(食べてみよう!)
華丸:丸天です先輩。
森口:間違えた。(笑)
と、東京に馴染んでしまった森口さんに、、、
華丸:これがさつま揚げって。うわ、もう東京に染まりんしゃった。全国の福岡出身の皆さん。
   森口博子さんはこればさつま揚げって呼びんしゃったです。さびしか…。
   さびしか、お母さん。大楠のお母さん、見ていますか。お宅の娘、ひろみちゃんは。
   これはさつま揚げって呼びよったです。 森:(笑)
と、華丸さんが激怒!(笑)
博多の二人ならではのトークにスタッフも爆笑でした。

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

今回は、後輩の華丸さんがハンドルを握り、助手席には…先輩の森口博子さん。
華丸:早くも(福岡)都市高速ならぬ、首都高速です。
森口:ちょっとどうよ!東京のさ、首都高で福岡出身の華ちゃんとドライブデートよ♡
華丸:そうなんですよ。
森口:キャー!新鮮!
    私は東京に来てびっくりしたのがね、高速って混むんだって…
華丸:いや知っていますよ、高速じゃないんですよね…低速ですよね。(笑)
森口:そうそう。福岡だったらスイスイ行くじゃない。
    だからそういった意味ではいろんなカルチャーショックあるよね。
華丸:あとは「嘘やろ?」っていうぐらい東京タワーが近いでしょ?高速から見たら。
森口:近いね。
と、博多トーク全開のドライブデート♪
途中、食した「博多うどん」に満足した森口さん…
森口:(博多うどんが)本当に懐かしくて美味しくて、ホッとしたからさあ…正直言ってイイ?
華丸:はい。眠い?
森口:うん!これは安心の、眠さ。
華丸:仕事なんで…一つ、仮眠だけは止めてもらって。
森口:(笑)仮眠しないけど。
華丸:このクルマが…静かで、良いクルマが故に!
森口:(乗り)心地イイ!
華丸:睡魔が襲ってくるかも知れませんけど、そこはちょっと…こらえて頂いて!
と、「スイフト」の乗り心地の良さにうっとり(?)な森口さんでした♪

今回の1台

RJCカーオブザイヤー受賞。クルマ本来の性能を磨き上げ、鍛え抜いた無駄のない美しさ。

 

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