SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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3月8日(土)
第151回 ゲスト:宇崎竜童×阿木燿子


今回は、作詞家・作曲家として二人三脚で活躍する宇崎竜童さんと阿木燿子さんご夫妻。思い出を辿り…「ダウン・タウン・ブギウギ・バンド」のトレードマークだった当時の"ツナギ"と再会! そして…普段からお世話になっているというジャズクラブで妻に想いを向け「あなたが大好きな曲を…」と、照れながらも"♪あなたがあなたなら"を弾き語りで熱唱!阿木さんのつけた点数は!?(笑)

「出会ってちょうど50年。すごいな~半世紀ですよ。」と声を揃えたお二人。 「結構"二人三脚"っていう言葉があるけど、確かにどっちかの片足はお互い縛っていて、片足は自由で。でも一緒の歩調で進まないと転んじゃうというか、一緒に成長して来ないと、一緒に来れなかったのかもね。」と、振り返ります。 すると…「やっぱり作品を作るっていう作業(作詞と作曲)がデコとボコみたいに、ちゃんとうまくサポートできるポジションだから良かったのかな。」と、宇崎さん。夫婦仲睦まじいトークが続きます♥ そして、トークはお二人が生んだ名曲ウラ話に…宇崎さんが始めた"ダウン・タウン・ブギウギ・バンド"の「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の作詞は… 「何か書いてって言われた。家のコタツで、広告の裏にパラパラって書いた。1番~5番まであって字数が合ってないからメロディをつけられないって言われた」とか。 そして、山口百恵さんの名曲のウラ側も!お二人の中でも「プレイバックPart2」は思い出深い曲で「今でもプレイバックを聞くと、あの夜のことを思い出す。 締切間に合わない!2人でやるっきゃないという…」という状況下、「あれは詞をバッと書いて。推敲する間もなく、曲をつけてもらって。ああやって瞬発力で作って、だんだん腹が立ってきて。"馬鹿にしないでよ"って出てきた」と、名曲誕生秘話が! さらに…「百恵さんの歌唱力のおかげだと思う。タンカを切るところの、見栄の切り方がお見事で」と宇崎さん。 阿木さんも「本当に飲み込みのいい人だったね。ものすごい集中力でさりげなく、さらりとやってしまう」と、当時の百恵さんの思い出話も…。 50年間連れ添ったお二人ですが…これからも「仕事はしていたいなって思うし。やっぱり2人でなにか完成させられるものがあったらそれはちゃんとやっていきたいね。」と、これからの夫婦人生についても語り合ったドライブでした。

ゲストプロフィール

宇崎竜童(うざき りゅうどう)さん

1946年2月23日生まれ 京都府出身
1973年にダウン・タウン・ブギウギ・バンドを結成し、デビュー。『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』『スモーキン・ブギ』など数々のヒット曲を生み出すとともに、作曲家として山口百恵さん等、多数のアーティストへ楽曲を提供。 映画音楽では『駅ーSTATION』(東宝/1982年)『社葬』(東映/1989年)などで日本アカデミー賞優秀音楽賞受賞。 近年では、担当した劇場音楽にて『第13回、読売演劇大賞』優秀スタッフ賞を受賞。他アーティストへの楽曲提供やプロデュース、自身のライブ活動のほか、映画・舞台音楽の制作、俳優等、幅広く活動中。

阿木燿子(あき ようこ)さん

1945年5月1日生まれ 神奈川県出身
宇崎竜童氏と結婚後、彼の率いるバンド『ダウン・タウン・ブギウギ・バンド』のために書いた曲『港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ』で作詞家デビュー。その後、宇崎氏と共に山口百恵の曲の作詞・作曲を手掛け、山口百恵の黄金時代を支える。 沢山のアーティストに詞を提供し、数々のヒット曲を世に出している。一方、女優としても数多くのドラマ・映画・舞台に出演し、その魅力を存分に発揮している。 近年はライフワークとして、近松門左衛門の「曽根崎心中」とフラメンコを融合させた作品「FLAMENCO曽根崎心中」の公演をプロデュースし、上演を重ね、2001年度の芸術祭舞踊部門で優秀賞を受賞。 2004年3月にはスペイン・へレスにて、日人初のフラメンコフェスティバルにも同公演で参加。さらに、小説やエッセイ等の執筆活動の他、「TANNKA 短歌」で初の映画監督に挑戦。2006年には、紫綬褒章を受章するなど、幅広い活動を続けている。

今回のドライブコース

ちくまや

住所:神奈川県横浜市鶴見区生麦3-9-14
TEL:045-511-5253
創業60年、作業用品全般を取り扱うお店。店内には"つなぎ"などの作業服から軍手や安全靴はもちろんのことヘルメットや安全ベルトに至るまで、多岐にわたり作業用品を販売している。

営業時間 7:30~20:30
定休日 日曜日

ジャズクラブ ダフネ

住所:神奈川県鎌倉市小町2-10-10 榎本ビル3階
TEL:0467-24-5169
湘南初の本格的ジャズライブハウス。毎晩のように一流のミュージシャンによるライブ演奏が行われ、そのラインナップはベテランから新進気鋭の若手ミュージシャンまで幅広いアーティストによるライブが目の前で見ることができる。
さらに、ライブを楽しみながら店自慢のイタリアンも堪能できる。

営業時間
 (平日・土曜)19:00~25:00 ※Live 20:00~22:30
 (日曜)18:00~24:00 ※Live 19:00~21:30
定休日 水曜日

URL:http://jazz-daphne.jp/#anchormonth

今回のロケ(秘)裏話

番組初のご夫婦での出演♡出会ってからちょうど50年というお二人は、夫婦だけど何だか大親友の様な関係で、息ぴったりなトークはほんわかムードで心暖まる雰囲気。 宇崎さんと阿木さんの"天然"な(?)私生活までも明らかに!?(笑) そして今回の目的地は、普段からお世話になっている鎌倉にあるジャズクラブ。そこに向かう途中も…「あ、あそこのおそば屋さん、今日休み?シャッター閉まってる?」「でも、わらび餅の旗が出てる」などなど、お気に入りのお店が気になって仕方ありません(笑) すると、ラッキーなことに撮影のスケジュールにチョット空き時間が…!すかさずお二人は、大好きなおそばを食べるために鎌倉の街へお出かけ♡そこには宇崎さんが「あそこのは今まで食べた中で一番美味しい」と大絶賛する"わらび餅"も!スタッフにまでお土産を買ってきてくださいました!!ご気遣い頂きましてありがとうございました!スタッフ皆で美味しく頂きました♪

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

宇崎:初めて乗るクルマって、楽しみ。どんな走り心地かなって。そんな楽しみもあるよね。
阿木:お天気もいいし、ドライブ日和。私たち、ツイているカップル♡
宇崎:(照・笑)じゃ、行くかっ!
と、「ハスラー」に乗っておしどり夫婦のLOVELOVEドライブデートがスタート♪
出会ってからちょうど50年というお二人…
阿木:結構、ドライブはする方かな?私たちって…。
宇崎:クルマに乗って、どこかへ行くって言うのは、結構頻繁ですよね。
と、クルマでお出かけは日常茶飯事なんだとか。
阿木:ドライブってどうなんだろう…やっぱり楽しく…目的は仕事でない…ってことかな。
宇崎:もちろん仕事じゃないよね。
    だから僕はね、移動するピクニックがドライブなんじゃないかな(と思う)。
阿木:ピクニックに行く間がドライブじゃない?
宇崎:あ?そうかっ!(笑)そうかもしれない。和気あいあいとね、話をしながら…
阿木:やっぱりドライブって、お話しした方が良いよね。
    (車内って)すごく和やかに話せる場なんじゃないかな。
と、いつも車内空間を楽しんでいるご様子♡

さらに、今回のクルマ「ハスラー」については…
宇崎:このクルマね、ものすごく軽くて…例えば、アクセルの踏み心地。柔らかい。ソフト。
    あのね、グーンっていかない。スーっと出る。
阿木:あ、そうか…それで助手席に座っていても、優しいと言うか…柔らかい感じ。
宇崎:天井の高さも良いよね。
阿木:高い、高い!
宇崎:あと、すごく視野が広い。
阿木:前も横もよく見える感じで。
宇崎:すごいガラスの面積が多いでしょ?
阿木:そうだね。っていうことは、景色が沢山目に入ってくるって言う…
宇崎:外側から見ると、わりとコンパクトな。でも…
阿木:中に入るとね…居住性というか…
宇崎:居住性がいい。これ長時間乗ってもくたびれないと思うな。
と、乗り心地の良さに気分上々でした∩(≧∇≦)∩

今回の1台

遊べる軽、出た!
海に、山に、街に。
趣味や遊びの道具を積み込んで、思い通りに使いこなせるクロスオーバー誕生。
デザインもカラーも、すべてがまったく新しいハスラーで、徹底的に遊びつくそう。

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