SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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5月10日(土)
第160回ゲスト: 笹野高史×竹下景子


今回は、女優の竹下景子さんと、俳優:笹野高史さんがドライブ☆
俳優仲間でもありながら、2人きりのドライブは初めて。「竹下さんとドライブ出来るなんて生きているといいことがあるな!」と大喜びの笹野さんに、「何をおっしゃりますか。私ずっと笹野さんのファンだったんですから」と竹下さんのいきなりの告白に、恐縮しっぱなしでドライブスタート♪横浜みなとみらいの絶景を眺めながら足湯でほっこり…そして、渥美清さん縁のラーメン屋さんで懐かしの味を堪能しました☆

お二人の出会いは、名作ドラマ「北の国から」。(笹野)「テレビ局の本読みに出演者がズラーっといらっしゃって。【北の国から】はファンでずっと見ていましたから、それに出られるんだって、嬉しくて嬉しくて」(竹下)「厳しい現場だったでしょ、本読みから。倉本(聰)先生」(笹野)「"この点々と棒の違いはなんだ?"とか言われちゃって」(竹下)「そうですね。そこを端折ってはいけないんですよね」と厳しい倉本先生の逸話から、(竹下)「私20代で、初めてのことが多かった。当時の富良野自体、長期のロケなんて初めてだったから、地元の方たちも凄く歓迎してくれて…『闇鍋っていうのがあるんだよ』って真っ暗の中に呼ばれて、鳥の足とか出てきて「ぎゃ!」みたいな。そういう手荒い歓迎をウケました。でも楽しかった。撮影の間ずっと見守ってくれている感じで。」など撮影秘話も飛び出します。
また、【男はつらいよ】のマドンナ役で3回出演している竹下さんは、山田洋次監督に言われた言葉が印象に残っているとか…「いい役者さんというのは、100%なら100%のごく僅かなところを少しずつ変える。ちょっとのことだって仰るんですよ。笠智衆さんのことを仰っていた。あの方はいつも同じ調子で、芝居しているように見えるけど、本当にうまい役者さんは、微妙なところを演技している、決して大げさなことはしない。そこが出来るのが本物だって」笹野さんも「今でも座右の銘にしようと思っているのが、風景になれる俳優になりなさい。渥美さんをご覧なさい。ああやって立ったままだけど絵になる。主役だけど風景にもなれる。なかなかこういう人はいないって。」と山田監督の秘話が…。さらに、「渥美さんも、お話が面白くて面白くて。」と笹野さん。「ロケ先を訪ねていくと、どう?笹野ちゃん、なんか面白いことあった?必ず面白い話を聞かれた。二三仕入れてかなきゃいけないんですよ」(竹下)「よく、アフリカの話をしてくださった。向こうの方にライオンがいるんだよ。それがだんだん近づいてくる様子とかを名調子で…聞き惚れてしまいました」など渥美さん秘話も止まりません(笑)また、竹下さんと言えば、長年続いた【クイズダービー】でも人気でしたが、「女子大生五年目から出て、番組終了の時点では40歳になっていましたから。芸能生活の大半と言って良い。でも、よく最後にみんな自分の持ち点を増やしたくて賭けられるんですけど、それを外すと、皆に冷たい目で見られて、さみしい思いで帰ったことが何度もありました」などちょっと笑える裏話も・・・。
数々の名作に出演されているお二人、聞き応えのある大人な奥深いトークが満載です!

ゲストプロフィール

笹野高史(ささの たかし)さん

1948年6月22日生まれ 兵庫県出身
日本大学芸術学部映画学科在学中に「自由劇場」に、裏方として入団。その後、1年半の船乗り生活を経て俳優として再び劇団へ。舞台<上海バンスキング>のトランペット吹き・バクマツ役で注目され、1985年「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」以来、山田洋二監督作品の常連に。
2007年 映画「武士の一分」で、日本アカデミー賞助演男優賞他、数々の賞を受賞。
プライベートでは、42歳の時、17歳年下の女性と結婚。4人の息子の父親でもある。
現在、テレビ・映画などで個性派俳優として活躍中。

竹下景子(たけした けいこ)さん

1953年9月15日生まれ  愛知県出身
NHK「中学生群像」出演を経て、1973年NHK銀河テレビ小説『波の塔』で本格的デビュー。
映画『男はつらいよ』のマドンナ役を3度務め、『学校』では第17回日本アカデミー賞 優秀助演女優賞を受賞。2007年、舞台『朝焼けのマンハッタン』『海と日傘』で、第42回紀伊國屋演劇賞 個人賞を受賞。以降、テレビ・映画・舞台で活躍するほか、2005年 日本国際博覧会「愛・地球博」日本館総館長をはじめ、「世界の子どもにワクチンを日本委員会」ワクチン大使、国連WFP協会親善大使、京都国立博物館文化大使、C・C・C富良野自然塾でのインストラクターなど多岐にわたり活躍中。

今回のドライブコース

横浜みなとみらい万葉倶楽部

住所:神奈川県横浜市中区新港2-7-1
TEL:045-663-4126
露天風呂やサウナ、岩盤浴、マッサージなどが楽しめる日帰り温泉施設。熱海温泉と湯河原温泉の源泉から毎日運ばれるお湯と、和の雰囲気漂う空間が癒やしを与えてくれる。屋上では、360°横浜みなとみらいを一望できる足湯も楽しめる。

営業時間 24時間営業
定 休 日 年中無休

URL:http://www.manyo.co.jp/mm21/

中華でぶそば

住所:神奈川県横浜市栄区笠間2-6-7
TEL:045-892-6882
元松竹大船撮影所の近くに佇み、当時、多くの俳優が愛した中華そば店。
渥美清さんが訪れる度に注文していた"半チャーハン・半ソバ・半シューマイ"は、「寅さんセット」として今でもその味を楽しむことが出来る。店内には、渥美清さんが生前お世話になった方にのみ書いたという漢字のサインも飾られている。

営業時間:11:30~21:00
定 休 日:第1・3日曜日

URL:http://tabelog.com/kanagawa/A1404/A140401/14013999/

今回のロケ(秘)裏話

お互いにファンだったと話す、お二人。映画などでの共演はあるものの、なかなかじっくりお話をする機会がなかったようで、緊張の中、ドキドキわくわくなドライブになりました♪
途中立ち寄ったのは、みなとみらいにある足湯。絶景を前に足湯した2人ですが"混浴"ということで、笹野さん「ちょっと幸せな気持ちになりました。」と、楽しんで頂けたご様子でした。(笑)
そして…最後に訪れた元大船撮影所の近くにある「でぶそば」さんには、当時のポスターや渥美清さんのサインなども飾られ、「男はつらいよ」の撮影当時にタイムスリップ!?色々な思い出が蘇ったようで…「懐かしいね、竹下さんは色んな顔を持っているんですよね」と、ポスターを前に笹野さん。「いつも(渥美さんと)来ると、この奥の座敷で食事しましたよね」など、店主とお話するなど、当時の思い出話に花が咲いておりました♪

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

笹野:竹下さんとドライブ出来るなんて、生きているといいことがあるなって。
竹下:何をおっしゃいますか…私ずっとファンだったんですから、笹野さんの♪
笹野:それは私のセリフでございますよ。
と、お互いに憧れの人とのドライブデート♡
今回は、笹野さんの運転で2人の縁のある地・鎌倉の大船までドライブ♪

竹下:ご自分で運転されるのが好きなんですか?
笹野:私、弟子もおりませんし、専用のマネージャーおりませんし…
    ついつい隣にマネージャー乗せて現場に行くことも多いですから。
    もしかしたら本当に(運転が)好きなのかもしれません。
竹下:あとセリフを覚えるのに、(クルマの中だと)大きな声を出してもいいでしょ?
    歌を覚えるのもそうですし…
    結構一人でクルマに乗る時間を大事にしている方が多いと思います。
笹野:僕もボイスレコーダーにセリフを録音して、
    運転しながら、繰り返し聞きながら覚えることもあります。
竹下:私も今度やってみようかしら。
笹野:相手のセリフも読んで、時には二回目の録音をする時は相手のセリフしか録音しなくて、
    自分のセリフの時は言うようにして、間を開けて録音したりすることもございしました。
竹下:なるほどね、自分にムチ打って、覚えるわけですね。
と、笹野さんのクルマ利用術には竹下さんも感心しきり!
そして、今回のクルマ「ソリオバンディット」については…
竹下:快適ですね、このクルマ。高速で走っても、スイスイ行く感じでないですか?
笹野:行きますね~。乗り心地もクッションもいいですね。
竹下:運転のし心地はどうですか?
笹野:非常に結構でございます。
    足周りもしっかりしていて、小回り、凹凸なんかは拾いませんし…音が静かで。
と、快適空間に気分上々なお二人でした!!

今回の1台

目ヂカラが違う。ツラ構えが違う。この顔に、クラっときたら。
Wanted! ソリオ バンディット!

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