SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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5月24日(土)
第162回ゲスト: 伴 大介×入江甚儀


今回のゲストは…俳優の伴 大介さんと入江甚儀さんが登場。お二人は、今月公開の映画『キカイダー REBOOT』に出演。"昭和"キカイダーと"平成"キカイダーの競演です!
伴さんの運転で、キカイダーに因み、映画の撮影地にもなったロボット研究室を訪ね、お二人も知らなかったキカイダーのルーツが明らかに(!?)そして、最後には運転して頂いたお礼にと、入江さんがバーベキューを提案☆特製"オムライス"をふるまいました!

伴さんは、俳優を目指し劇団にいる時に、「オーディションではなく、プロデューサーの奥さんが数人の写真の中から俺を選んだ」のがキッカケで「キカイダー」役が決定。「奥さんがいなければありえなかった。ラッキーだった」と振返ります。また、キカイダーは独特のマスクですが、「左右非対称でビックリした。インパクトがあった。こんなマスクで良いのか?と思った」と当時の戸惑いも語ってくださいました。さらに、ジローのトレードマークといえば〝ヘルメット〟ですが、意外な理由で被るようになったとか!?その秘密も明かされます!
また、日本での放送終了後、ハワイで放送され、高視聴率を獲得した「キカイダー」。日本以上にヒーローになったという伴さんは「今でも年に2~3回、ハワイに行っている。放送して1年ぐらい経ってからハワイに行った時は、(イベントホールに)1日1万人ずつ入った。しかも、エルヴィス・プレスリーやビーチ・ボーイズが公演した会場。そのぐらい人気があった。ハワイに行くと、スーパースターですよ」と、ハワイでの「キカイダー」の人気ぶりも!そんな伴さんから次々出て来る"昭和"キカイダーエピソードに、感心しきりの入江さん。「僕の父は、キカイダー世代で、今回の映画(出演)が決まった時、すごく喜んでくれた」とか。そして、「機械を演じるのは特殊。感情を表に出さない演技は難しかったです。監督とすごく相談して、"ザ・アンドロイド"的に演じた。ロボットなのでアクションでゼーゼーしない。表情を変えない、瞬きしない。など苦労しました」とキカイダーを演じた秘話も語ってくれました。また、"俳優として活動する上で必要な体作り"を目的に事務所の若手俳優仲間たちと体を鍛えているそうですが、「体力は大事だからね。良い事務所だね~」と伴さんも共感(笑)。そして…「グアムのオリンピック選手がトレーニングするような場所で合宿して、3kmの坂をギア6で立ち漕ぎで上った。その後は1週間くらい(普通には)歩けなかった。キツかったですね…」と、過酷トレーニング秘話も飛び出しました。
新旧キカイダーという俳優同士のドライブですが、伴さんが温かく入江さんを見守り、優しくアドバイスする姿は、まるで親子のトークを聞いている感覚でした…☆

ゲストプロフィール

伴 大介(ばん だいすけ)さん

1947年 5月5日生まれ 埼玉県出身
大学卒業後、劇団NLTの研究生となり、演劇の道を志す。1972年、特撮テレビドラマ「人造人間キカイダー」で主人公ジロー役に抜擢され、本格的にデビュー。全43話と、続編の「キカイダー01」にも出演し、脚光を浴びる。キカイダー放映終了後も、特撮シリーズ「イナズマン」や「忍者キャプター」「バトルフィーバーJ」など多くの特撮に出演し、常にあらゆる役柄に挑戦。そのほか、映画「リング」や「らせん」、日活映画「死ガ二人ヲワカツマデ・・・」第2章「南瓜花-nananka-」、「魔法少女を忘れない」など数多くの映画やテレビドラマにも出演。2001年には著書「人造人間キカイダー、ジロー旅の途中で」(角川文庫)も出版。現在も俳優として活躍する傍ら、講演会を行うなど多岐にわたり活躍中。
5月24日公開の「キカイダー REBOOT」では前野究治郎(きゅうじろう)役で出演。

入江甚儀(いりえ じんぎ)さん

1993年5月18日生まれ 東京都出身
2007年、オーディションに合格。翌年、テレビドラマ「絶対彼氏~完全無欠の恋人ロボット」で俳優デビュー。2011年「金魚倶楽部」テレビドラマ初主演を務め、その後、映画『ごくせん THE MOVIE』やドラマ『TAKE FIVE』、2014年1月からはNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」に出演するなど多くの作品に出演し、活躍中。5月24日公開の「キカイダー REBOOT」ではジロー役を演じ、映画初主演を果たす。さらに、6月4日には自身の鍛え上げた肉体を惜しみなく披露した「入江甚儀写真集 0-ZERO-」を発売。

今回のドライブコース

千葉工業大学 新習志野キャンパス
未来ロボット技術研究センター

住所:千葉県習志野市芝園2-1-1
千葉工業大学内にあるロボット研究センター。映画「キカイダー REBOOT」で、"光明寺博士の研究所"として実際に撮影された場所でもある。
災害対応ロボットの研究や製作をしている研究所で、ここで作られた実際のロボットが、映画にも登場している。

URL:http://www.furo.org/index.html

城南島海浜公園

住所:東京都大田区城南島4-2-2
TEL:03-3799-6402
東京湾に面した人工海浜公園。
羽田空港や東京港の航路に面し、飛行機や船の写真撮影ポイントとして知られる。
園内には、都区内唯一のオートキャンプ場のほか、スケートボード広場やドッグランなどもある。

キャンプ場利用時間 11:00~21:00(火曜は20:00まで)
定休日:毎週水曜日(水曜日が祝日の場合、翌木曜日)/12月29日~1月3日

URL:http://seaside-park.jp/modules/Top_Jounan/

今回のロケ(秘)裏話

年の差46歳!新旧キカイダーのドライブは、キカイダー一色のトーク!ファン必見です(^ω^)
そして…料理が得意という入江さんが得意料理"オムライス"を披露☆
伴さんが見守る中、玉ねぎのみじん切りを開始すると…女性スタッフも思わず「すごい!上手…」と、素敵な手さばきに感心(笑)
さらに、「ウィンナーは何切りですか?」と問うと、「輪切りです。」と入江さん。
そこで伴さん…「あ、輪切り?輪切りの渡し?」
入江)「・・・・。」
伴 )「矢切の渡しね。」
スタッフ)爆笑 (※スタッフには通じるオヤジギャグでしたヾ(*´∀`*)ノ) 
入江)「そういう曲があるんですか。」
伴 )「古いんだな、このオヤジギャグは…」
と、入江くんとのジェネレーションギャップに照れ笑い。
可愛らしい伴さんに、スタッフも心癒された瞬間でした♪

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

入江:伴さんとのドライブ、緊張しますね。
伴 :撮影も終わったしね、今日はゆっくりドライブでもしようか…。
入江:はい!ドライブしつつ、『キカイダー』の話聞させてもらっていいですか?
伴 :そうだな。今日は哀愁のヒーロー、キカイダーの話をいっぱいするか。
と、先輩・伴さんの運転で新旧キカイダーのドライブに♪

昔はよく、ドライブしていたという伴さん…
伴 :昔はよくね、海の方に行っていたよ。鎌倉に行ったりとかね、海へ向けて…。
入江:デートですか?ドライブデート。
伴 :いやまぁそういうこともあったね…。(照)
入江:いいですね。いいな♪ドライブデート。
と、"ドライブデート"という言葉に少し照れる、可愛らしい伴さん。

今回のクルマ「スイフト」について…
伴 :このスイフト、良いクルマだね。
    運転し心地もいいし、乗り心地もいいしね、運転しやすい。
入江:いいクルマですね。普通に欲しいですもん、僕。
    免許は取ったんですけど、クルマが無いからなかなか乗る機会がないんで…。
    (このクルマ)スイスイ進んでいくような感じがします。
伴 :うまいね!スイスイなんて…スイフトだから、スイスイ…
入江:自然とダジャレになっちゃいました。
と、ダジャレも飛び出す程の乗り心地の良さに気分爽快なご様子でした♪

今回の1台

走りと環境性能は両立してこそ意味がある。
これからの時代を走るコンパクトカーとして、走りと環境に妥協しないデュアルジェット スイフトの誕生です。

 

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