SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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11月8日(土)
第186回ゲスト: 中尾彬×夏樹陽子


今回のゲストは…俳優の中尾 彬さんと女優の夏樹陽子さん。「今までの人生で30台以上のクルマに乗ってきた」と言うクルマ大好き夏樹さんの運転で秋の箱根までドライブ♪
千石原のススキを楽しみ、茶屋で甘味を満喫し、最後は、強羅の山中にある中尾さん行きつけのレストランで、黒毛和牛のステーキを堪能しました☆

お二人の出会いは「君が新人で出た映画“白昼の死角(1979年)”の時だよ」と鮮明に思えている中尾さん。何とお付き合いは、35年におよぶのだとか。
中尾さんは「小学校の頃から役者になりたいと思っていた」そうですが、「昭和25年、中学生の時に長谷川一夫さんのロケを見に行って、『大きくなったら俳優になりたい』と言ったんだよ。そしたら『学校を出てからいらっしゃい』と言われた」と、中尾少年のエピソードが…。その後日活ニューフェイスでデビューしますが、「同期は(高橋)英樹、松原智恵子で、一期下に藤竜也、2期下が渡哲也」と、錚々たる名優たちの名前が…。そして「(石原)裕次郎さんや小林旭さんみたいにスターを見ているから、昔の役者は“今に見ていろ!自分も”という強い気持ちがあった」と言うと、夏樹さんも「映画を作る人たちの気骨がありましたね」と映画全盛期を振り返ります。一方の夏樹さんは、モデル出身ですが「私、奥様の志乃さんとの出会いの方が先なんです。実は、モデル時代にCMで共演しているんです。綺麗な方でした~」と言うと「結婚したばかりだよ。37年前。志乃は背中が映っていた」とこれまた記憶力の良い中尾さん!「良く覚えていらっしゃいますね。愛ですね~」と当てられっぱなしの夏樹さんでした(笑)。また夏樹さんは「役作りに悩むといつも相談していた。元旦那さんを紹介して下さったのも三國さんなんです」と、三國連太郎さんとの思い出話も…。「三國さんに言われた、『たった一度の人生を生かさないと生まれてきた意味がない』という言葉をいつも心に留めている」のだとか。また、今や俳優業のみならず、バラエティにも出演しているお二人ですが、「今の若い子の考え方を学ぶために、合コン行くよ」と中尾さんのビックリ発言も(笑)!さらに、今年結婚37年という奥様:志乃さんとの出会いから今のラブラブぶりや、「ハングマンの時に着ていたドレスが今も着られるんです」と言う夏樹さんの身体づくり秘話まで、大人のドライブはいい雰囲気で進みました☆

ゲストプロフィール

中尾 彬(なかお あきら)さん

1942年8月11日生まれ 千葉県出身
1961年、大学在学中「日活第5期ニューフェイス」合格。1963 年、パリに留学し帰国後、劇団「民芸」に入団。1964 年に日活映画「月曜日のユカ」でデビュー。1971年には劇団「民芸」を退団しフリーに。1983 年フランスの絵画展「ル・サロン」でグランプリを受賞。近年は俳優以外にも活躍の場を広げ、情報番組やバラエティ番組にも出演。役者としての存在感のみならず、愛妻家のキャラクターやトレードマークのマフラーなど、若者からお年寄りまで幅広いファンに支持され、幅広く活躍中。

夏樹 陽子(なつき ようこ)さん

10月24日生まれ 三重県出身
168㎝の長身からファッションモデルとして雑誌やCMなどで活躍後、1977年 東映映画「空手バカ一代」ヒロイン役で女優デビュー。同年、「新・女囚さそり 特殊房X」で主演の三代目さそりを演じ、以降数多くの映画出演を果たす。
最新作は2014年、「あいときぼうのまち」で、挿入歌「咲きましょう、咲かせましょう」も歌う。テレビでは「吉宗評判記 暴れん坊将軍」などでレギュラーを務めたほか、数多くの2時間ドラマに出演。さらに、舞台・美輪明宏版「椿姫」やミュージカル「回転木馬」「サウンド・オブ・ミュージック」「アニー」などに出演し、女優として活躍する傍ら、最近ではバラエティ番組にも多数出演。また、ジュエリーデザインも手がけ自身のブランド「ルシオラ」を持つなどマルチな才能を発揮し、多方面で活躍中。

今回のドライブコース

甘味処 よもぎ屋

住所: 神奈川県足柄下郡箱根町仙石原817
TEL: 0460-84-3955
箱根・仙石原のすすき高原の前にある甘味処。店名どおり、よもぎを使った甘味が名物。人気の「よもぎクリームあんみつ」をはじめ、「よもぎ白玉ぜんざい」「よもぎソフトクリーム」など、定番メニューから珍しいメニューまで豊富に揃う。
営業時間 9:00~17:00
定休日  水曜日(木曜日不定休)
URL:http://hakone-susuki.jp/yomogiya/

ITOH DINING BY NOBU(伊藤ダイニング)

住所: 神奈川県足柄下郡箱根町強羅1300-64
TEL:0460−83−8209
世界中のセレブリティを魅了するスーパーシェフNOBUこと松久信幸氏とのコラボレーションした新しいスタイルの鉄板焼きレストラン。神戸牛をはじめ、相模湾のシーフード、箱根三島西麓野菜など恵まれた食材を独自に最大限に生かしたコース料理が堪能できる。
営業時間
(ランチ)  11:30~15:00 (L.O.14:30)
(ディナー) 17:00~21:30 (L.O.20:30)
URL:http://www.itoh-dining.co.jp/hakone_shop/index.html

今回のロケ(秘)裏話

「久しぶりだね~」と、握手を交わした2人。初めての出会いから既に35年以上経つのだとか。初めて出会った時の話や共演作品の話、大物俳優とのエピソードなど思い出トークは鳴り止みませんでした!さらに、中尾さんご夫妻のラブラブエピソードも続々登場し、夏樹さんも羨むほど…。
途中、休憩のため立ち寄ったサービスエリアでは、「ドライブの途中でね、こういう所で何か買って食べたくなるんだよ」と2人。名物のメロンパンを購入し一息…「ちょっと大きいかな」と言いながらも、美味しそうに平らげていました。また今回は「運転が大好き」という夏樹さんがハンドルを握りましたが…「このクルマから何メートルの所で走ってと言われれば、ピタッとその距離で走れます。そういう運動神経の良さを持っているの。」と、スタッフも驚きのエピソードも!ご本人はあまり言われたくないそうですが(笑)“男前”な一面も垣間みることができました♪
そして、最後には「ドライブして分かったけど、夏樹さんはオトコだね!」と中尾さん。その真相はいかに!?大人の箱根ドライブはゆったりのんびり…昔からの仲間だからこそ話せる空間は、心地いい空気が流れているようでした♪

今回の気になる一言

夏樹:お久しぶりです!
中尾:よろしく。
夏樹:よろしくお願いします。
中尾:もう、(運転は)あなたに任せっぱなしだからさ。
夏樹:任かせてください。
中尾:好きなんだろ?運転。
夏樹:私は何時間でもOKなんで、任せてください!
中尾:芝居よりうまいんだって?
夏樹:そのとおり!(笑)
中尾:失礼しました。
と、運転大好きで普段からクルマ移動だという夏樹さんの運転で箱根までドライブ♪
中尾:自分で運転して、どっか行ったりするわけ?多い?
夏樹:滅多に最近はないんですけどね、スポーツカーに乗って新潟まで行ったり、
   ロケ先まで行ったり…結構お天気の時は行きますね。
   何十km、何百km走ってもOKです。疲れません私は。
中尾:好きなんだ。
夏樹:大好きなの!
という夏樹さんは、これまでにあらゆるクルマに乗ったとか。
夏樹:今まで20〜30台近いです。ありとあらゆる車種に乗りました。
   でもこのクルマ、初めて乗りますけど…
   私の弟がこのクルマいいクルマなんだよねって言っていました。
中尾:コンパクトだけど、がちっとしている。 安定感あるね。
夏樹:そうなんですよ。足元が広いしね。ゆったり感あっていいですね。
   サイドミラーも見やすい。後ろも見やすい、これなかなかすぐれものです。
中尾:赤って色がいいね。
夏樹:今日、私が赤をお願いしました。
と、今回のクルマ「スイフト」の乗り心地に大満足な2人でした!!

今回の1台

走りと環境性能は両立してこそ意味がある。
これからの時代を走るコンパクトカーとして、走りと環境に妥協しないデュアルジェット スイフトの誕生です。

 

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