SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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11月22日(金)
第188回ゲスト: 尾上松也×坂東巳之助


今回のゲストは…歌舞伎俳優の尾上松也さんと坂東巳之助さん。松也さんの運転で、馴染の店を訪ねるドライブ☆お二人の足型もある、歌舞伎俳優がよく訪れるという老舗足袋店を訪ね、90年の趣と職人さんの心意気に感動♪そして最後は、浅草にある松也さんオススメの焼肉店で、絶品お肉を堪能!!

4歳違いの松也さんと巳之助さん。松也さんを「兄さん」、坂東さんを「みっくん」と呼び合い、プライベートでも仲良しの2人。松也さんは、6代目尾上松助の長男。巳之助さんは、10代目坂東三津五郎の長男として必然的に歌舞伎界へ入ります。「子供の頃って、皆から可愛がってもらって楽しかった」と話す、松也さん。「それこそ、9代目三津五郎さんから挨拶に行く度にオモチャもらって…」と言うと、「えっ?ジイジが!?何で実の孫以上にエピソード持っているんですか!」と巳之助さんが驚く場面も(笑)。一方…巳之助さんは小学生の時、舞台に出ていることで「調子に乗っていると、いじめられていた」とか。「それに対して、歌舞伎やりたくねぇ!望んだわけじゃないのに!となっちゃった」と、歌舞伎俳優の長男として生まれた事に悩んだ話が…。さらに、親に反発して歌舞伎を離れていた時期には「六本木の居酒屋さんと秋葉原のとんかつ屋さんでバイトした」という巳之助さんですが…「でも、また歌舞伎やろうって思った事が嬉しい。みんな心配していた」と松也さん。当時、「(市川)海老蔵さんも電話をくれました。お前がやらなかったら坂東流どうなるの?って」と先輩役者のエピソードも!さらに、「レベルが違う所にいる」という市川左團次さんや「垣根を越えて学ばせてもらったけど、瞬間湯沸かし器だった(笑)」という中村勘三郎さんのエピソードも続々飛び出します。また、親が結婚した年齢に近づいているという2人の結婚観も語って下さいました。そして…冗談も交えながらも、歌舞伎俳優として“これから歌舞伎界を背負う立場にいる”という責任を認識し、自分たちなりのビジョンを語りあった2人の姿は真剣そのもの。「歌舞伎を観に行きたい!」という気持ちになるトークが満載です!!

ゲストプロフィール

尾上松也(おのえ まつや)さん

1985年1月30日生まれ 東京出身
父は六代目尾上松助。1990年、「伽羅先代萩」の鶴千代役にて二代目尾上松也の名で初舞台。以降、子役として活躍し、現在は「義経千本桜」源九郎判官義経、「仮名手本忠臣蔵」顔世御前、「寿曽我対面」曽我五郎役を演じる等、立役・女形両方を勉強中。2009年には自主公演「挑む」を主催。同公演は、2010年、2011年、2012年、2013年と年一回のペースで継続。また、歌舞伎以外でも舞台・映画・テレビドラマ・バラエティ番組など、多岐にわたり活躍中。

坂東 巳之助(ばんどう みのすけ)さん

1989年9月16日生まれ 東京都出身
十代目坂東三津五郎の長男。1991年、歌舞伎座〈八代目坂東三津五郎十七回忌追善〉の『傀儡師(かいらいし)』の唐子(からこ)で本名で初お目見得。1995年、歌舞伎座『蘭平物狂』の一子繁蔵と『寿靫猿』の小猿で二代目坂東巳之助を襲名し、初舞台。2010年、新橋演舞場で7月に八世三津五郎らによって初演された新作舞踊劇『馬盗人』を父と演じて好評を得たほか、10月には七世、八世、九世、坂東三津五郎三代の追善として『連獅子』にて狂言師左近後に仔獅子の精、『神楽諷雲井曲毬 どんつく』で太鼓打を演じた。秋の巡業公演では長唄舞踊『浦島』を歌舞伎公演で初めて、一幕を一人で踊りきった。また映画『桜田門外ノ変』(2010年)で、映画初デビューを果たし、現在、バラエティ番組などに出演するなど、歌舞伎以外でも活躍中。

今回のドライブコース

大野屋總本店

住所:東京都中央区新富2−2−1
TEL:03−3551—0896
創業200年以上続く老舗の足袋屋さん。歌舞伎役者や舞踏家、能役者の多くが利用している足袋は、全ての工程を職人の手作りで1足1足作られている。足袋のほか、和装肌着やパジャマ、ハンカチなども取り揃えている。
営業時間 9:00〜17:00
定休日  土曜・日曜・祭日
URL:http://www.oonoyasohonten.jp/

浅草 本とさや

住所:東京都台東区西浅草3−1−9
TEL:03−3845—0138
浅草の裏路地にある焼肉店。昔ながらの七輪を使ったスタイルで、生でも食べられる程新鮮で肉厚のジューシーな肉が人気。浅草の芸人や歌舞伎役者に愛され、店内の壁一面にサイン色紙が飾られている。
営業時間 (平日)14:00〜2:00(LO.1:30)
     (土曜)12:00〜2:00(LO.1:30)
     (日祝)12:00〜1:00(LO.0:30)
定休日 年中無休
URL:http://www.hontosaya.com/

今回のロケ(秘)裏話

物心ついた時には、お互いに身近にいたという2人はまるで本当の兄弟のように仲良し♪時たまふざけたり、真剣な話をしたりと…久しぶりにたっぷり語り合ったと、楽しそうな雰囲気も!
途中立ち寄った、歌舞伎役者御用達の足袋屋さんでは、今までお店自体に伺った事がなかったそうで、手作業で行われる足袋作りを目の当たりにし、「一つの工程前と後で触らせて貰っていいですか?」と、興味津々。何気なく履いている足袋を作ってくださる方々に感謝感激のご様子でした。最後には、松也さん行きつけの焼き肉店で、自ら肉を焼く松也さん。弟のために、焼き加減にも拘る兄さん肌の松也さんの姿も!ファンの方、必見です!

今回の気になる一言

巳之助:何ですか?今日は…。
松也 :何ですかって、ドライブですよ2人で。
巳之助:ドライブ行くんですか?2人で。
松也 :何だよ(笑)
巳之助:何かワクワクしちゃう
松也 :ドライブなんかしたこと無いもんね、2人で。
     でも、送ったことあるだろ?何度も家まで…。
巳之助:そうですね、送ってもらったことはあります。
     久しぶりですよ兄さんの運転でクルマに乗るの。
と、幼なじみの2人が初ドライブへ!!
普段から自分で運転して仕事にも行くという松也さんの運転で都内へお出かけです♪
松也 :(今回のクルマハスラーは)ある程度重厚感もある。
     僕、運転していてあんまり軽すぎるのは好きじゃないんだけど、
     ある程度の運転している感っていうのがしっかりあるからすごく楽しい。
巳之助:運転している感。
松也 :いや、(巳之助は)運転しないからわからないかもしれないんないけど、
     運転する人にとっては、やっぱりドライビング感っていうか、
     運転する感覚っていうのは合う合わないがあるから、感覚は大事なんですよ。
     こういう感じ好きだなっていうタイプがあるんだけど、これタイプですね。
と、クルマ好きの松也さんにも気に入って頂けたご様子☆さらに…
巳之助:僕好きなんです。このメーター。
松也 :メーターおしゃれだね。
巳之助:可愛いですよ。
松也 :内装もおしゃれでカワイイですよ。
巳之助:実は僕、クルマすごく弱いんですよ。すぐ車酔いしちゃうんですよね。
     でも今、大丈夫。クルマを運転しないからわかんないんですけど、
     安定している、揺れが少ないところがあるのかなって、気持ち悪くならないってことは。
松也 :まあ、運転している人が優しく運転しているからね。
巳之助:いや、それも感じていますよ。
と、安定感のあるハスラーにご満悦な2人でした↑↑

今回の1台

遊べる軽、出た!
海に、山に、街に。
趣味や遊びの道具を積み込んで、思い通りに使いこなせるクロスオーバー誕生。
デザインもカラーも、すべてがまったく新しいハスラーで、徹底的に遊びつくそう。

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