SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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6月13日(土)
第216回 ゲスト:大場久美子×林寛子


今回のゲストは…女優・歌手の林 寛子さんと、女優・大場久美子さん。
2人は、堀越学園の同級生で約40年のお付き合いだとか。「久美子~行くわよ~」「カンコ(寛子さんのニックネーム)安全運転でね~」と、にぎやかにドライブがスタート♪今回は互いのとっておきの場所へおでかけ!大場さんは行きつけの美容院でフェイスラインを細く見せるというヘアスタイリング法で大変身し、最後は林さんが約30年通い続けていると言うお寿司屋さんへ…。その味に、大場さん思わず「参りました!」と大感激☆

 70年代アイドルとして活躍した2人…。3歳から子役として活躍していた林さんは、14歳の時に歌手デビュー。「寝る時間も無かった」アイドル時代だったそうですが、「控室もみんな一緒だった。私はね、(山口)百恵ちゃんといつも化粧前が並んでいて、本当に気さくな人で、男前だった。あとキャンディーズも一緒で、皆楽しかった」と、次々とエピソードが・・・。また、林さんは【カンコ】というニックネームだそうですが、「最初に付けてくれたのは、吉永小百合さん。子役で出た時のお母さん役が吉永さんで、最初に『林寛子さんね。あなたはカンコちゃんって呼ぶわね、これから』って。すごくかわいがってくれて、それから私がアイドルでデビューする時のデビュー発表会で大きな花束を持って登場してくれた」と吉永さんとの秘話も!また、大場さんと言えば、ドラマ【コメットさん】で大ブレイクしますが、「主役オーディションで『歌ってみなさい』って言われて、音程が取れなかったのよ。落ちたと思って、審査員の前で暗い顔をしたら受かったのよ」とコメットさん主役抜てきのエピソードが…。さらに、私舞台女優になりたくて芸能界に入ってきたけど、背が低くて、いろんな事でダメだって言われて、本当に芸能界を辞めようかなと思った時に、森光子お母さんが『そんなことないわよ。私を見なさい、背が低いでしょう。女優は存在感よ』って言われた」と、森光子さんとのエピソードも飛び出します。懐かしい話に花が咲き、元気いっぱいのトークはいつまでも止まりませんでした。

ゲストプロフィール

林寛子(はやし ひろこ)さん
1959年10月16日生まれ 東京都出身
1964年から子役として活動。1973年、14歳の時、オーディション番組に出演し、第1回グランドチャンピオンに。翌年3月、シングル「ほほえみ」で歌手デビュー。キャッチフレーズは“そよ風みたいな女の子”。1975年には「素敵なラブリーボーイ」が大ヒットし、一躍トップアイドルに。女優としての活動も並行し、1976年には映画「恋の空中ブランコ」に主演。以降、アイドルそして女優として活躍。
2003年、25年ぶりにシングル「晴れのち曇りそして秋」をリリース、音楽活動を再開。2007年、東京にカラオケサロン「ラブリー寛寛」をオープン。毎日、自らステージに立ち、ミニライヴを開催。歌とトークでファンをもてなしている。
また、2014年、芸能生活50周年を迎え、自身が初めて作詞を手がけた記念シングル「どっちなの」をリリース。さらに、「キングオブコント2014」に堀越学園の同級生だった大場久美子と挑戦し、お笑い芸人以外の挑戦者で初の1回戦を突破。
現在も歌手・女優としてテレビや舞台などで多岐にわたり活躍中。

大場久美子(おおば くみこ)さん
1960年1月6日生まれ 埼玉県出身
1973年、劇団に入り子役としてテレビ・CM・映画に出演。1975年、オーディション番組に応募、役者部門で審査員特別賞を受賞。1977年に“一億人の妹”のキャッチフレーズでシングル・アルバムを次々とリリースし、活躍。翌年、ドラマ「コメットさん」で主演を務め、人気を博す。その後、1979年にアイドル歌手を卒業し、本格的に女優に戻り芝居に専念。森光子さん主演の舞台「放浪記」に約10年間で543回出演するなど、舞台・テレビドラマなどで活躍。
そして、2014年「キングオブコント2014」に堀越学園の同級生だった林寛子と挑戦し、お笑い芸人以外の挑戦者で初の1回戦を突破。その際にネタで着用したビキニ姿がメディアで大きく取り上げられ話題に。現在も、テレビ・映画・舞台など幅広く活躍中。

今回のドライブコース

ル・パッチ インターナショナル

住所:千葉県浦安市富士見2丁目1−2 麗賓館1階
TEL:047−355−3405 (※会員様専用)
完全会員制のヘアサロン。
「美の本質は健康」という理念のもと健やかで美しい髪を創る技術と真のリラクゼーションを追求。本当の魅力・輝きを引き出すために「本物の技術」と「本物の商品」にこだわり続け、「美人づくり」を超えた「魅力づくり」を提案。

営業時間 10:00〜18:00
定休日  月曜日/第2・3火曜日(祝日の場合は営業)
URL: http://lepatch.jp

味鮨處 寛八 本店

住所:東京都台東区台東4−29−15 上野永谷タウンプラザ1階
TEL:03−3832−7357
食通も通いつめうならせる「これぞ江戸前」という81歳の大将の職人技が堪能できる鮨店。お好みや食事のすすみ具合をみながら、客に合わせた絶妙なにぎり加減の技をみせてくれる。

営業時間 (昼)11:30〜14:30/(夜)14:30〜23:00
定休日   水曜日
URL:  http://www.kanpachi.co.jp

今回のロケ(秘)裏話

堀越学園同級生の仲良し2人がドライブ!実は、大場さんが3年生の時に転入してきたため、学生当時はあまり仲良くなかったといい、仲良くなったのは同窓会番組で共演し、再会してからだとか。今となっては“2人で1人”というほどの仲。
今回は、「ずっと連れて行きたかった」とお互い思っていたお店を紹介したいと、張り切ってお出かけしました!大場さんが案内したカリスマ美容師がいる美容院では、「普段なかなか予約が取れないから」と、このチャンスに「先生、前髪カットしてもらっていいですか。」「全体的に見て、整えて♥」と、ヘアのスタイリングだけでなく、ちゃっかりカットまでお願いし、スッキリ♪林さん、大場さんそれぞれに合ったスタイリングで上機嫌♪で再出発!!「きれいになったからには、次は食事よ」と向かった、林さん行きつけのお寿司屋さんでは…81歳の大将が握る絶品寿司を堪能!
あまり量が食べられないという大場さんに、シャリを小さめに握ってくれたり、「これおいしいから」と、小さく切ったネタだけを出してくれたりと、大将の粋な計らいに、大場さんもここぞとばかりにお寿司を堪能していました(^-^)

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

15年ぶりのドライブという2人♪
林さんを助手席に乗せ、「ドライブ好き!」な林さんの運転で出発です!

大場:私ね、最近ドライブしていないのよね。だから、すっごくうれしい。
林 :楽しいよね、ドライブ私好きなのね。
大場:(いつも)発声練習してくるんでしょう?クルマの中で。
林 :そうね、クルマの中って誰にも迷惑かけないじゃない。
   一人で練習しながら…CD かけたりとかね。
   あとね、10 代の頃にレコーディングしたCD を聞くと、
   あの時の声に自分が励まされるの。
大場:そう、いろんなことを思い出すよね。
と、どうやら初心を思い出すことも多々あるという林さん。
一方、なかなかクルマを運転する機会がないという大場さんは…
大場:クルマが無いと、やっぱり楽しむ範囲が決まっちゃう。

林 :わかる!私ね、19歳で免許を取ったけど、クルマのない日々がない今まで。

   不思議な空間なんだけど、なんか考えなくていいんだよね。
と、普段からクルマの空間が大切なご様子。
そして、今回のクルマ「アルト」について…
林 :乗り心地もいいし、コンパクト。運転しやすいよ。

大場:私、すごく運転したくなった。

このね、私丸いものが好きなんだけど、このハンドルの動きを見ていると、
   なんか、うずうずする。

林 :すごい楽よ、ハンドル。
   あと、外側の色もクリーム系でかわいいじゃない。
    落ち着くよね、こういう色って…。

大場:(アルト)買おうかな。
と、2人ともお気に入りです♪

今回の1台

好きになるのに、1秒もいらない。

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