SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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9月26日(土)
第231回 ゲスト:掛布雅之×槙原寛己②


今回のゲストは…先週に引き続き、元阪神の掛布雅之さんと元巨人軍の槙原寛己さん。槙原さんの運転で"因縁"の初2ショットドライブ!プロ野球を牽引してきた偉人たちのエピソードが次々と語られます!そして、最後の立ち寄り先は…掛布さん行きつけのこだわりレストランで野菜たっぷりのフレンチを堪能しました☆

槙原さんは、巨人軍で長嶋監督時代と王監督時代を経験。「今も2人と話をする時は背筋が伸びる」という槙原さんは、93年にFA宣言しますが…「長嶋さんが電話してきて、"君が必要だ。残ってくれないと困る"と言ってくれた。その一言で残る気持ちが固まったのに、翌日も電話が来て、今度は奥さんに代わった。そしたら、それまでは別の球団に行ってもいいと言ってた奥さんも気持ちが決まった」と、長嶋さんの掌握術に掛布さんも感動します。その後、長嶋さんがバラの花束を持って槙原家を訪れたことは有名ですが、それには意外な秘話が隠されていました。さらに、伝説の試合94年10月8日のセ・リーグ最終戦での長嶋監督「勝つ!勝つ!勝つ!」発言の裏側も語られます。また、掛布さんにも長嶋さんとのエピソードが…。「引退する、しないで悩んでいた時、突然長嶋さんから電話がかかって来て、バット持ってるか?かまえてみろって言われて…」と掛布さんに自信を取り戻させてくれた仰天エピソードが飛び出し…さらに、「江川(卓)とは、初対決で、カーブをホームランしたら、二度とカーブを投げてこなかった。オフに会った時"皆は、俺のカーブを打つ掛布は見たくない。俺のストレートを打つ掛布を見たいんだ"と言われた」など、ライバルと称された江川さんとの秘話も!そして、「1年目から違った」と槙原さんが感動したという桑田真澄さんの新人時代の練習姿勢も明かされました。80年代~90年代のプロ野球列伝から今年のペナントレースの行方、そして清宮選手まで語り尽くすドライブでした☆

ゲストプロフィール

掛布雅之(かけふ まさゆき)さん
1963年2月7日生まれ 神奈川県出身
テレビ番組のマスコットガールで茶の間の人気者となり、1977年「愛の芽生え」でデビュー。その後、テレビドラマ出演するなど女優としても活躍。1994年、お笑いタレントの清水圭氏と結婚、1997年には長男、2002年には次男を出産し二児の母に。現在も、情報番組の司会やバラエティ番組などで活躍する傍ら、子育てや教育・健康などに関するトークショーなど多岐にわたり活躍中。

槙原寛己(まきはら ひろみ)さん
1963年8月11日生まれ 愛知県出身
1982年大府高校を卒業し、ドラフト1位で読売ジャイアンツに入団。
翌年、4月16日阪神タイガース戦に初登板で完投勝利の快挙を成し遂げる。
この年、12勝を挙げて新人王に輝いた。1994年5月18日、広島カープ戦で完全試合を達成。プロ20年間で通算468試合登板、159勝128敗56セーブの成績を残し、2001年に引退。現在はテレビや新聞などで野球解説及び野球教室など、多岐にわたり活躍中。

今回のドライブコース

築地 半文居(はんぶんこ)

住所:東京都中央区築地 6−8−8 山崎ビル1F
TEL:03−3543−2828

築地にある創作フランス料理店。料理はおまかせコースのみで、毎朝シェフが築地市場で仕入れた有機野菜や魚など、厳選された食材を使い、季節感に溢れた料理が堪能できる。
営業時間:17:00〜21:30
休業日:日曜日 *月1回不定休(土or月)

URL: http://hanbunko.strikingly.com

今回のロケ(秘)裏話

現役当時は、他球団ということもあり話をすることがなかったという因縁の2人。初の2ショットドライブでしたが、車内では野球界について熱く語り合い、トークが鳴り止まないほど!今回は、互いの行きつけのお店を紹介していただいたのですが、槙原さんは銀座のお好み焼き店へ。掛布さんは築地のフランス料理のお店へ…すると、両店には"阪神ファン"の店員さんが!これには掛布さんもさらに気分上々。黄色のものを見れば、「おれが阪神だからな」と、掛布さんの"阪神愛"を感じたドライブでした♪
1軒目のお好み焼きやさんでは、しっかりがっつり、残すことなく料理を楽しんだ2人でしたが…2軒目のフランス料理店でも、「あんなに食べたのに、なんでこんなに食べられるんだろう」と、ご本人たちも驚きの食欲(笑)食べ尽くしのドライブを楽しみ、大満足なお二人の笑顔が印象的でした。

裏話担当:プロデューサーK


今回の1台

都市を颯爽と駆け抜けたい。ラフロードも余裕で走りたい。
ドライバーの心に沸き立つ感情に応える、新世代4WDシステム「ALL GRIP」搭載。
力強い走りに、ゆとりの室内空間と使い勝手を兼ね備えた、新しいクロスオーバーがいま走りだす。

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