SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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7月16日(土) 第270回 内海桂子×ナイツ(塙宣之&土屋伸之)

ゲストは、女性漫才師の草分け的存在で、93歳の今も現役でステージに立つ内海桂子さんとその弟子であるナイツの2人。桂子師匠が東京スカイツリー展望台を初体験し、神田の老舗そば店で思い出を語りました☆

 内海さんは、1922年(大正11年)東京生まれ。「数え年10歳で神田のそば屋さんへ奉公に出されたの、子守りに。おふくろたちが世帯持ちたいので、そしたらお金が20円あれば家が借りられるというのが分かったので、その20円のために奉公に行った」など、幼少時代から波乱の人生を語ります…。そして、16歳で芸人としてデビューしますが「その前には踊りとか三味線とかやっている若い漫才師がそばにいて、その営業に連れていかれて、ビラまいたり、芸なんかやらせてもらえないで。毎日楽屋から舞台をのぞいて見てた。そのうちおかみさんが、(妊娠して)出られなくなって『お前出ておくれ』というので、いきなり(舞台に)出た。何も習ってないうちに」と振り返ります。その後、1950年に内海好江と【内海桂子・好江】を結成します。「(好江の)親が私の亭主だった人と兄弟弟子だった。あの子を14歳で連れてきて、『この子の面倒見てくれ』って預けていったの。私とやり出してから、私が三味線を教えたり、踊りを教えたりした」と、名コンビの誕生裏話も…。さらに、弟子であるナイツの2人に対しては…「私は何も教えていないのに、師匠と言って来られたのでびっくりしたんだけどね。『じゃあちょっと(ネタを)やってごらん』と言って、やらしたんですね。そしたら、最初2~3分で、だから『それじゃあダメだよ』と言ったら、8分ぐらいやって汗かいて、これは大丈夫だなと、私の言う事をマジで聞くからこの子は良いなと思っていた」と第一印象を語りました。また、「師匠は漫才を見ても、細かいダメ出ししない。でも言葉遣いとかね、『やべぇ』とかそういうことを言うと、ちょっと…。あとは、形(=服装)の事を言われたのをよく覚えています」と語ります。終始マイペースな桂子師匠のトークにタジタジなナイツの2人。まるで漫才トリオのドライブのようでした。

ゲストプロフィール

内海桂子(うつみ けいこ)さん

1922年9月12日生まれ 東京都出身

1938年、高砂屋とし松とコンビを組み、浅草橘館で漫才初舞台。 1950年、当時14歳だった内海好江と漫才コンビ、内海桂子・好江を結成。 時事ネタを取り入れた芸風が人気を呼ぶ。 1982年に漫才師として初の芸術選奨文部大臣賞。 1989年紫綬褒章、1995年には勲四等宝冠章を受章。 1997年に好江の病没後は、ピン芸人として活躍。現在は、漫才協会名誉会長を務め、漫才活動のほか、映画・ドラマ・トーク番組・バラエティ番組などに出演し活躍中。


ナイツ
塙宣之(はなわ のぶゆき)さん

1978年3月27日生まれ 千葉県出身

土屋伸之(つちや のぶゆき)さん

1978年10月12日生まれ 東京都出身

2001年、[ボケ]の塙と[ツッコミ]の土屋の漫才コンビを結成。内海桂子の弟子として活動。2003年漫才協団(現・漫才協会)・漫才新人大賞を受賞。2008年お笑いホープ大賞THE FINAL優勝&NHK新人演芸大賞受賞。M-1グランプリでは2008年、2009年、2010年3年連続で決勝進出を果たす。2011年、THE MANZAI準優勝 2013年 平成25年度文化庁芸術祭大衆芸能部門優秀賞を受賞。
現在は落語芸術協会、三遊亭小遊三一門として寄席でも活躍する傍ら、バラエティ番組でも活躍中。

今回のドライブコース

東京スカイツリー

住所:東京都墨田区押上1-1-2
TEL:0570-55-0634(*9:00~22:00)
営業時間 8:00~22:00(最終入場21:00)
定休日  要確認

高さ634メートルを誇る世界一の自立式電波塔。450メートルの地点にある展望台まで登り、東京の景色を一望できる。ほかにも、ソラマチなどの商業施設も併設されている。

URL:http://www.tokyo-skytree.jp

神田錦町 更科

住所:東京都千代田区神田錦町3-14
TEL:03-3294-3669
営業時間 (昼)11:00~15:00 / (夜)17:00~20:00
定休日   土・日・祝日

明治2年創業、140年以上の歴史がある蕎麦店。天せいろなどの人気メニューから枝豆やゆずなどが入った変わりそばも、年間40~5種類提供するなど充実。

今回のロケ(秘)裏話

93歳の桂子師匠をナイツの2人がエスコートしながらの師弟ドライブ!
最初はクルマの乗り降りにも時間がかかっていた桂子師匠ですが、慣れてくると一人でパッパッと乗り降りできるように…。この姿に感心したスタッフでしたが、「師匠は運動神経がいいですからね」と塙さん。元気な姿に驚くばかりでした。
そして、「こんな高いところ行きたかないよ」とぼやきながらも、塙さんと腕を組みながら東京スカイツリーの展望台に登り、出会ったのはスカイツリーのキャラクター“ソラカラちゃん”。ソラカラちゃんをみかけると、手を振ってアピールするお茶目な師匠の姿が垣間見えた瞬間でした♥

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

土屋: いや、今日は師匠とドライブです。
内海: ドライブ!? わぁ、すごいね!
土屋: そうですね、ちょっと緊張しますけど…。じゃあ行きましょうか!
と、今回はナイツ・土屋さんがハンドルを握り、後ろには塙さん、
そして…助手席には桂子師匠を乗せ、都内を師弟ドライブ♪
今回のクルマは「イグニス」。
塙 : 今日乗ってるクルマ、乗り心地どうですか?
内海: いいですよ。
土屋: いいですか?助手席、快適ですか?
内海: ええ、快適ですよ。
土屋: じゃあ、良かったですね。
内海: 隣(運転席)にイイ男がいるし。
土屋: ありがとうございます。塙さんは、後ろの席は?
塙  : 外から見た時、もっとちっちゃいのかなと思ったけど、
    中(車内)は狭く感じないですね。
土屋: いや、本当ね小回りが利くし、運転しやすいですよ。
内海: 誰が?
土屋: あ、僕。僕です。
塙 : このクルマが!クルマが!
土屋: 運転しやすい、このクルマがね。
と、かみ合っていないような3人ですが、車内の快適空間にはご満悦な様子でした♪

今回の1台

日常も、遊びも、冒険も。すべてをクロスオーバーさせる、新しい1台。

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