SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

  • トップページ
  • 予告&みどころ
  • バックナンバー
  • プレゼント
  • ツイッター
  • Facebook

2月4日(土) 第299回
角野卓造☓渡辺 徹

ゲストは、俳優の角野卓造さんと渡辺徹さん。2人は、文学座の先輩後輩で約35年のお付き合い。渡辺さんが若い頃遊んだ思い出の地へドライブ!まずは、ラーメン好きの角野さんの為に、栃木県佐野市【佐野ラーメン】を食べに行き、関東平野を一望できる太平山の中腹にある茶店で、三大名物を堪能しました。

角野さんは、22歳で文学座に入所。そして、42歳でドラマ【渡る世間は鬼ばかり】にラーメン店の主人役で出演し、20年以上演じ続けています。「最初は5歳ぐらいだったかな?大人になってからセリフを間違えるようになった(笑)」と息子役:えなりかずきさんを語り、また「必ず芝居を観に来てくれる。すごく大事にしてくれます。色んな言われ方をされる人ですけど…。本当のご主人もすごく立てる。主人役の私の事もすごく立ててくれます」と長年の妻役:泉ピン子さんの素顔も語りました。そして、お笑い芸人の近藤春菜さんに顔が似ているとブレイクしましたが「彼女は僕の恩人です。今まで旅公演で色んな所行っても、半分はカクノさんって呼ぶ方が多かったけど、彼女があれだけ連呼してくれたおかげで、日本中どこ行ってもカドノさんと呼んでくれる。初めて会った時『いつも名前を使わせて頂いて誠に申し訳ございません』って彼女が謝ってきて…」と近藤さんとのエピソードも。

一方、渡辺さんは19歳で文学座に入所。翌年には【太陽にほえろ!】のラガー刑事役に抜擢されました。「成城の大邸宅に住んでて、新しい家に引っ越すからお前あそこやるから住めって言うんです。お付きの人から『電気代だけで400万だよ』って言われて…」と、ボス:石原裕次郎さんとのエピソードを語ります。また「(郁恵さんの所属事務所の)社長と直談判でした。結婚もさることながら、結構式を放送するテレビ局をどこにするかというのを交渉しました」と当時アイドルだった榊原郁恵さんとの結婚秘話も…。芸歴10年の差がある2人…兄弟のようで、お互いを慕い尊敬しあう様が優しい空間を生んでいました。

ゲストプロフィール

角野 卓造(かどの たくぞう)さん

1948年8月10日生まれ 東京都出身

1970年、文学座研究所に入所後、1972年に『飢餓海峡』で初舞台。1975年には、文学座座員に。代表作『渡る世間は鬼ばかり シリーズ』でラーメン店の店主役で注目を集める。その後、舞台、ドラマ、映画などで活躍し、多くの賞を受賞。現在も俳優活動はもちろんのこと、グルメ雑誌で連載を持つほど、俳優界きっての食通としても活躍中。

渡辺 徹(わたなべ とおる)さん

1961年5月12日生まれ 茨城県出身

1980年、文学座研究所に入所。1981年には、『太陽にほえろ!』のラガー刑事役に大抜擢され俳優デビュー。1982年、2ndシングル『約束』がチョコレートのCMソングとなり大ヒット。1985年、文学座座員に。プライベートでは1987年にアイドルの榊原郁恵と結婚。現在もテレビ・映画・CMなどでマルチに活躍中。

今回のドライブコース

宝来軒

住所:栃木県佐野市浅沼町801-2
TEL:0283-22-2089
営業時間 11:00-20:00 (休憩)15:00~16:00
定休日  木曜日(祝日の場合は営業 水曜または金曜休み)

創業 昭和5年。「青竹打ち」で麺打ちを行うのが特徴の佐野ラーメンが堪能できる。麺は地元産の小麦粉を使い、鶏ガラの醤油味ベースのスープ。あっさり系の昔ながらの中華そばが人気。

亀屋

住所:栃木県栃木市平井町659
TEL:0282-22-2130
営業時間 9:30~16:00
定休日  不定休 

太平山神社参詣客の立ち寄りスポットとして長年人気を集めているお店。
関東平野が一望できるテーブル席で絶景を眺めながら、太平山3大名物セット【卵焼き、焼き鳥、団子】など、地元ならではの料理が堪能できる。

   
今回のロケ(秘)裏話

ドラマでのラーメン店の主人というイメージが強い角野さん。本来、ご自身もラーメン好きだそうで、全国のラーメンを食べ歩いているそう。「◯◯県に行ったら、あそこのラーメンがいいよ」「あそこのラーメン味が落ちた」と、専門家のようなお話もしていました。「俺はね正直今のラーメンはおいしすぎると思うよ。昔の支那そばってね、物足りないくらいなんだよ、また明日来ようかなってぐらいの美味しさ」と、角野さんならではのこだわりを熱弁!そんな角野さんにとって初めての“佐野ラーメン。その反応は…とドキドキだったスタッフ(^_^;)ですが、「幸楽のラーメンより10倍うまい!プライベートでも来たい」と、角野さんに太鼓判を押され、胸をなでおろしました。

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

渡辺:角野さーん!おはようございます。
角野:おはようございます。いや~、これはこれは…2人でドライブなんてな。
渡辺:何年も一緒にいるけど、夕べから妙な緊張感ありますよ。
角野:なんかね、よく寝られなかった俺。いやー、なんか嬉しいような…
   ちょっと恥ずかしいような。
渡辺:嬉しんですけど、面と向かって何か話すって事が今までなかったですよね。
角野:だって、2人きりになるっていうことがなかったからね。
渡辺:俺は(所属する)文学座の中では、
   角野さんが一番共演させていただいてるんですよ。
角野:そうなんだ!?それは光栄ですね。
と、同じ劇団の先輩・後輩、初の2ショットドライブへ出発!
今回は、先輩・角野さんを助手席に乗せ、
渡辺さん若かりし頃の思い出の地・栃木県栃木市までおでかけです♪
渡辺:角野さん、元々クルマ乗られるんですか?
角野:大好きだった、俺。18歳で免許取ってね。これ軽でしょ?ハスラー。
   もうすごいね今の軽って。軽とは思えないだろ?これ。
渡辺:昔の軽は床まで踏み込んでやっとついていけるとか、
   振動がガタガタ来るようなイメージだったけど…。
角野: この「ハスラー」、今、1時間ちょっと乗って来たんだっけ?
渡辺:乗ってますね
角野:軽とは思えないね、本当に。
渡辺:加速もいいんですよ。乗り心地もいいし、小回りはもちろん利くし…。
角野:後ろも広いしさ…。
渡辺:たっぷりですよ。
と、クルマ好きな2人も「ハスラー」の快適さに満足な様子でした☆

今回の1台

遊べる軽、出た!
海に、山に、街に。
趣味や遊びの道具を積み込んで、思い通りに使いこなせるクロスオーバー誕生。
デザインもカラーも、すべてがまったく新しいハスラーで、徹底的に遊びつくそう。

>スズキ ハスラーはこちら