SUZUKI presents「極上空間」小さなクルマ、大きな未来。

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8月26日(土) 第328回
清水国明☓嘉門タツオ

ゲストは、タレントの清水国明さんとミュージシャンの嘉門タツオさん。2人は40年来のお付き合い。あのねのねは「赤とんぼの唄」嘉門さんは「鼻から牛乳」とお互いが歌ネタ界の巨匠!今回は「夏だからビーチに行こう!」という清水さんの提案で「海に…」行くのかと思っていたら到着したのは海に面していない東京の立川…。そこは清水さんがプロデュースした人工砂浜のあるアミューズメントスポット。フラダンサーをバックに二人のセッションが実現しました!

 清水さんは京都産業大学時代に音楽グループ「あのねのね」を結成。今でこそ原田伸郎さんとのフォークデュオとして有名ですが、当時はグループだったとか。一時は10人いた時もあったそうで…。その中には笑福亭鶴瓶さんや、鶴瓶さんの奥様もいたとか。「日によって人数が変わるんだよ」
「ポプコンで、『ひょっこりひょうたん島』を歌って、落ちたけどね(笑)」さらには、「小室哲哉がバックでキーボード弾いてた」など秘話を披露!一方、嘉門タツオさんは大阪の高校在学中に笑福亭鶴光さんに弟子入り。しかし、自分の将来に疑問を持ったことで、弟子としての仕事をせずに破門され放浪の旅へ!その時に既知だった清水さんを頼り、居候をしていたと懐かしい話も…。当時の清水さんの家にはブラザーコーンさん、甲本ヒロトさん、とんねるずの石橋貴明さんが居候していて、「洗面所に歯ブラシが20本くらいあって、どれでも使っていいで~って言われてビックリした」「みんな売れたなー…」とレアなトークも!年齢を重ね【歌ネタ界】の重鎮のお二人ですが、まだまだ唄いたい歌がある!と嘉門さんが、老々介護の歌、終活の歌、などのアイデアも!「これからも歌うために今までやってきた」とまだまだ意気盛んなお二人!自分たちの青春時代を思い出しながら楽しそうに話す姿と、新しいことに向かっていく姿が印象的なクルマの中でした!

ゲストプロフィール

清水 国明(しみず くにあき)さん

1950年10月15日生まれ 福井県出身

1973年フォークソング・デュオ「あのねのね」で芸能界デビュー。
独特のコミカルな曲が人気を呼び、70年代のフォークシーンをリードした。
テレビ、ラジオの司会やコメンテータ、さらに新聞雑誌への執筆など、幅広く活躍。また、河口湖に自然体験施設「森と湖の楽園」の開園や山口県に無人島を購入、さらには2017年、自身がプロデュースする日本最大級の人工ビーチ“タチヒビーチ”をオープンするなど、芸能界きってのアウトドア派としても知られる。

嘉門 タツオ(かもん たつお)さん

1959年3月25日生まれ 大阪府出身

1975年、高校在学中に笑福亭鶴光師匠に入門。内弟子となるが、後に破門。
その後、放浪の旅に出る。1981年、サザンオールスターズの桑田佳祐と出会い、彼の別名"嘉門雄三"から姓を受け、嘉門達夫と命名されライブ活動を始める。
1983年「ヤンキーの兄ちゃんのうた」でレコードデビュー。
同年、全日本有線放送大賞新人賞・日本有線大賞新人賞を受賞。
以降、「鼻から牛乳」「替え唄メドレーシリーズ」などヒット曲多数。
2017年「嘉門タツオ」に改名。ラジオ・テレビ・ライブなどで活躍中。

今回のドライブコース

タチヒビーチ

住所:東京都立川市泉町935
TEL:042-512-8719
電話受付 (平日)10:00~17:00/(土日祝)10:00~15:00
営業時間 10:00~22:00

「砂浜を裸足で歩く気持ちよさ」を海のない立川で感じて欲しいというコンセプトから清水国明さんがプロデュースした南国タヒチの雰囲気が楽しめる人工ビーチ。
ビーチBBQは手ぶらで楽しめるほか、ビーチバレーやビーチバスケットもできる。
週末はフラダンスやDJパフォーマンスなど、各種イベントを随時開催。

URL:http://www.tachihi-beach.com/beach/

今回のロケ(秘)裏話

撮影当日は、あいにくの雨模様…( ; ; )今回の立ち寄り先は清水さんがプロデュースする“タチヒビーチ”。せっかくのビーチロケなので、晴れて欲しいと願うスタッフたち。その思いが通じたのかビーチに到着すると天気が回復傾向に♪しかし、ビーチには大きな水溜りが…とショックを受けるところですが、なんと水溜りが本当のビーチのように見えて、楽しそうに過ごす子供たちの姿が!ある意味、貴重な様子を見ることができ、感動的でした(^O^☆♪

裏話担当:プロデューサーK


今回の気になる一言

清水:あ~、雨雨。ヨイショっと…、おーい、タツオおいで!いくよー。
嘉門:はい、どうも~。こういうシチュエーションではおうたことないよね。
清水:そうやな。
嘉門:でも、富士山登ったときは、10年前は富士山の5合目までは送ってもらいました。
清水:へ~、俺が運転して?
嘉門:(その時)俺、夜9時から登って、ご来光見て降りてきた日に
   引田天功さんがケガして、代わりに歌いに行かなあかんかった。
   富士山登って、降りて歌って、俺2ステージやった。
清水:「お前、頼みがあんねんけど」言って、迎えに行くけどちょっと
   ウチの施設で歌ってよって言って。あれ以来やな。10年以上前じゃない?
ということで、10年ぶりに男2人でドライブへ出発!
今回は、清水さん自慢!都会にあるビーチを目指しました。 
2人が乗り込んだのは、「スペーシア」。
嘉門:こういうこじんまりして家族が乗れて、荷物詰めるようなクルマが
   需要あるんですな、今。
清水:そうやね、今はこういうの大流行やね。
   俺運転していて運転していること忘れるような…
   例えば、友達とドライブする時は、運転してるのあんまり意識しなくても
   自分がすーっと移動してるようなクルマが好きやな。
   これ全然ストレス無いもんな。
嘉門:いや、今若い人があんまりクルマ乗れへんっていうから、
   もっと乗ったらエエのにね。
   僕ら免許取ったの20代ですけどね、デートする時にカセットの曲の順番考えて
   録音して作って、夜になったらこれにしようとかそういうのが楽しかったのにね。
と、クルマの空間の楽しさについて語り合う2人でした!

今回の1台

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