音楽情報
2012年2月22日
5人組ボーカルグループCODE-Vが日本人アーティストたちとライブイベントに出演
今春、日本デビューが決まった5人組ボーカルグループCODE-V(コードブイ)が、2月12日、東京・ZEPP TOKYOで行われた「DAM CHANNELライブ2012 "SING FOR SMILE"」に出演した。
このライブは歌の素晴らしさ、歌うことの素晴らしさ、エンターテイメントの素晴らしさによってすべての人が「笑顔」になれるようにと企画され、「"うたの力"でみんなを笑顔にする」をテーマにMCの中川翔子やAI、つるの剛士、DEEP、mihimaru GT、SEAMO、Ms.OOJA、藤井隆&椿鬼奴が参加し、抽選で招待されたファンに熱いステージを繰り広げた。
6番目のアーティストとして登場したCODE-Vは、ボーカルグループらしく、バラード曲「正直に言うよ」(日本語ver.)、「Miracle」(日本語ver.)、そしてアカペラで「夜空ノムコウ」(SMAP)、「So Sick」(NE-YO)をしっとりと歌うと、一転して「Addiction~キミなしには、生きられない」(日本語ver.)のダンスナンバーを披露した。途中、メンバーのナロがアカペラで「瞳をとじて」を平井堅のものまねで歌うとその歌声に客席からはどよめきが起こり、拍手喝采となった。トークでは自己紹介の後、サンウが「日本に住んで2カ月経ち、最初はホームシックになったが今では楽しんでいる。そば、牛丼がおいしい。最近はそばにはまっています」と流暢になった日本語で語るも「…。あ、MCの内容忘れた」とつぶやいた声をマイクが拾ってしまい客席の笑いを誘った。
ほかに、DEEPは「Everything」など4曲を圧巻の歌唱力で歌い客席を魅了し、藤井隆と椿鬼奴は新宿で定期的に外国曲のライブを行っていると報告すると「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」(映画『タイタニック』主題歌)などを真面目な中にコミカルさを加え、mihimaru GTは「気分上々↑↑」など5曲で客席を盛り上げると、SEAMOは「ルパン・ザ・ファイヤー」ほか5曲を歌い過激パフォーマンスで熱くし、AIはメドレーを含む5曲で圧巻のパフォーマンス、客席をヒートアップさせた。最後は、昨年秋日本中に勇気・希望・笑顔を取り戻してもらいたいという願いを込めた「歌で日本を元気にしようプロジェクト」で歌詞を募集し出来上がった曲「僕らの未来」を中川翔子が披露し、最後は出演者全員そろってのエンディングとなった。


