H.I.T.-女性特別捜査官

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【11月16日(月)の放送内容】 第16話 「悪夢の再来」

一連の事件が14年前の連続殺人と全く同じ手口であるということをヨンドゥから知らされたジェユンはHITチームにその事実を告げる。スギョンはサンミンを殺した凶器を知らせてきたペ・ドゴンの謎を探るため、彼のいる刑務所へと向かうがすでに死刑が執行された後だった。HITチームはスギョンの復帰を待つが、スギョンは過去を忘れ幸せに生きたいと、刑事を辞めて教官になる決意を固めていた。

【11月17日(火)の放送内容】 第17話 「真の標的」

連続殺人犯との電話を終えたスギョンは、犯人の14年前の連続殺人犯で、真の標的は自分だと気づく。警察学校の教え子ソンオクが6番目の犠牲者と確信したスギョンは、HITチームとともに公園内を捜索、血を流し倒れているソンオクを発見する。スギョンは捜査会議で、一連の事件は14年前のソウル東南部連続殺人の模倣だと報告。バスの乗客を標的とした7番目の殺人が起きると告げる。

【11月18日(水)の放送内容】 第18話 「一枚の写真」

スギョンは連続殺人犯が14年前の事件の最初の被害者チョン・ガンホの周辺人物と確信。ガンホの祖母に会うため施設を訪ねるが、失語症のため意思疎通が図れない。しかし、祖母の所持品の中に、海辺でガンホの母親らしき女性が別の子供を抱いている写真を見つける。一方、死んだソンオクの衣服と毛髪に、果物とグリスが付着していたことが判明。HITチームは最近盗難された果物輸送トラックを探し始める。

【11月19日(木)の放送内容】 第19話 「ルール」

連続殺人犯からスギョンのもとにメールが届く。そこには監禁されたヒジンの姿が映し出されていた。怒りに震えるチャン刑事は娘を救いに行こうとするが、スギョンは犯人が定めたルールに従い1人で捜査に出かける。その間、イニは成長後の顔が予測できるプログラムを完成させ、海辺の母子の写真から犯人の似顔絵を作成。さらにスギョンが現場で発見した血痕の鑑定結果から、犯人の正体が遂に明らかとなる。

【11月20日(金)の放送内容】 
第20話 「始まりという名の終止符(ピリオド)」(最終回)

逃走中の連続殺人犯を追い詰めたナム刑事は刺されながらも激しく攻撃するが、まさに逮捕の瞬間、スタンガンを打たれて床に崩れ落ちる。地下駐車場で瀕死のナム刑事を発見したスギョンは付き添いをジェユンに託すが、ナム刑事とジェユンを乗せた救急車は行方不明に。救急車を奪い、ジェユンを人質に取った犯人。その目的はスギョンの恋人の命を奪った14年前の事件を、スギョンの目の前で再現することだった。

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