ホテリアー

放送内容

【12月4日(火)放送】 第1話 舞台裏の人々

絶好のロケーションと伝統で名声を博しているソウルホテル。「幸せのサービス」をモットーに良心的な経営を続けていたが、ある事件後の経営権争いの中、たちまちホテルが経営難に陥る。ソウルホテル買収を目論む実業家は韓国系アメリカ人のM&A専門家シン・ドンヒョクに近づく。ホテルの副支配人のジニョンはホテルの危機を救うため、昔の恋人であり、ソウルホテルで一緒に働いていたのテジュンを呼び戻しにアメリカへと渡る。

【12月5日(水)放送】 第2話 さようなら ラスベガス

ラスベガスに到着したジニョン。テジュンを捜すため東奔西走するが彼は見つからない。一方、実業家キム・ボンマンからソウルホテルのM&A依頼を受けたドンヒョクは、母国の仕事を請けるべきか悩む。紆余曲折の末に偶然出くわしたジニョンとテジュン。喜びも束の間、ラスベガスの高級ホテルの副総支配人として働いているはずのテジュンの現実の姿に、ジニョンはショックを受ける。それでも一緒に韓国に帰ってほしいと訪ねた彼の家には、知らない女性の姿が…。

【12月6日(木)放送】 第3話 許されざる者

テジュンの同居人ジェニとテジュン、ジニョンの3人はロスへと向かう。
ロスに向かう砂漠でテジュンと喧嘩して車を降りたジニョンは、偶然通りかかったドンヒョクのリムジンに拾われる。身元を明かさないドンヒョクであったが、ロスでジニョンと夕食を共にした彼は、ジニョンが買収の標的のソウルホテルで働いていることを知る。

【12月7日(金)放送】 第4話 出会い

ある日ホテルで感電事故が起こった。テジュンの迅速な対応にそれまで彼に反感を抱いていたホテルマンたちもだんだんと彼を認めるようになる。
ヒョンマンからスイートルームを空けてもらったヨンジェはそこに友達を呼んでユンヒの誕生会を開く。ところがなんと、一緒に遊んでいた友人たちが、彼のいない隙に女の子たちに睡眠薬を飲ませ、いたずらを企てる。そこへ駆けつけたテジュン。一方、母国に到着したドンヒョクはソウルホテルの離れの部屋に滞在し始める。ドンヒョク到着のメモを見たジニョンは彼の部屋を訪れる。

【12月10日(月)放送】 第5話 そして彼らは笑った

テジュンに総支配人の地位を奪われまいと画策を企てるヒョンマン。テジュンを陥れることのできるビデオテープを手に入れたヒョンマンであったが、なぜかテープが行方不明に。
一方、感電事故からテジュンが救った男性は、実は有名新聞社の編集局長であった。彼の善行が新聞の記事となる中、ついに株主総会の日が来た。テジュンはソウルホテルの総支配人に任命されるのか…?

【12月11日(火)放送】 第6話 雨の降る風景

ジニョンはスジンという子を預かるが、部屋に連れていく途中でドンヒョクに会い、市内のガイドを頼まれる。ホテルの仲間はテジュンの歓迎会を開くが、ドンヒョクを案内していたジニョンは渋滞で参加できない。
ジェニを送ったテジュンはドンヒョクの車から降りるジニョンと会う。スジンがいなくなったことに気づいたテジュンとジニョンは、スジンを捜し歩く。工事現場でスジンを発見するが、助けようとしたテジュンはケガをする。

【12月12日(水)放送】 第7話 寂しさの理由

ドンヒョクから花をもらったジニョンは花を送り返す。ジニョンはドンヒョクの好意に負担を感じると言うが、ドンヒョクは自分の気持ちをジニョンに告白する。
一方ジェニは料理の仕事を始め、ホテルの料理長に気に入られていった。ヨンジェは、ホテルで働きたいというユンヒの頼みを聞き、彼女をテジュンの元に連れていく。テジュンに好意を抱くユンヒ。そのころ、テジュンは偶然ソウルホテルのM&Aの話を耳にし、友人に情報収集を依頼する。

【12月13日(木)放送】 第8話 ある長い一日

ヨンジェが泥酔した客と喧嘩になり、ジニョンは我慢できず客を殴る。警察を呼べという客に、ドンスクが土下座で謝罪するが…。
ドンヒョクとジニョンが一緒にいるところを見たテジュンは、ジニョンにドンヒョクとの仲を問いただす。一方、ヒョンマンはユンヒがテジュンと内縁の関係だと思い込む。ユンヒの居場所を突き止めた父キム会長は、ソウルホテルを訪れる。

【12月14日(金)放送】 第9話 君の中の君 1

ジニョンの誕生日。ドンヒョクはジニョンと一緒に夕食をし、ネックレスをプレゼントする。
一方、ホテルの仲間とテジュンは、ジニョンのマンションでサプライズパーティの準備をしてジニョンの帰りを待つ。
しかし、戻ったジニョンの後ろにはドンヒョクが…。仲間達が家にいることを知らないジニョンは…。

【12月17日(月)放送】 第10話 君の中の君 2

ユンヒの父は娘をソウルホテルから連れ戻すよう部下に指示。部下はソウルホテルに乗り込み騒ぎを起こす。テジュンは和解しようとするが、部下はこれを拒否。
そしてテジュンはユンヒがキム会長の娘であるということを知り、動揺する。ユンヒは家に戻り、テジュンに愛を告白する。