ザ・インタビュー ~トップランナーの肖像~

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8月16日(日)ゲスト:石川さゆり(歌手)

14歳でデビューし、気付けば芸能生活43年!まさに歌と共に歩んできた石川さゆりの人生。石川さゆりの原点から、「津軽海峡・冬景色」「天城越え」の名曲誕生の舞台裏、そして、今、石川さゆりが抱く「歌」への想いに迫る!

幼少時代は、熊本県ののどかな田園風景が広がる小さな村で育つ。家の前がバス停で、実家は切符やタバコを売っていた。テレビのような小さな四角い窓口の売り場。人が並び始めると、そこから顔を出して歌っていた。

テレビ番組の「こども歌謡選手権」で優勝し、芸能界入り。同期は山口百恵、森昌子。しかし、石川だけは売れず、日の目を見ない生活を送っていた。そして、4年が経った日、手にした歌が「津軽海峡・冬景色」。名高い音楽賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場。一躍、石川の名が全国に知れ渡る。

その後、結婚。子どもを授かり、石川のイメージは良妻賢母。実はそれをブチ壊そうと作られたのが、名曲「天城越え」。その誕生秘話とは!?

近年は、椎名林檎、奥田民生など、演歌というジャンルを越えたアーティストとコラボをしている石川。そのワケは、恩師・吉岡治の死がきっかけだったという。果たして、その真相とは!?

さらに!落語や民謡の復活など、守らなければならない日本の伝統芸能を積極的に自身の舞台に取り入れている石川。そこには石川が抱く、今の「歌への信念」が隠されていた

数々の名曲と共に、石川の半生が、吉永みち子によって紐解かれる。