歴史発見 城下町へ行こう!

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お知らせ

2017年7月23日(日)よる9:00より歴史発見 城下町へ行こう!2時間スペシャル「黒田官兵衛、豊臣秀吉、徳川家康が愛した姫路の城下町」をお送りします。

放送予定

2017年7月23日(日)よる9:00~10:54放送
黒田官兵衛、豊臣秀吉、徳川家康が愛した姫路の城下町

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日本各地に100以上ある城下町。古き良き町並み、独自に伝わる文化や風習―。そこには、今も息づく“生きている歴史”がある。そんな歴史ロマンと情緒あふれる城下町を、“城下町探求人”のピエール瀧が訪ね歩き、人々と触れ合いながら城下町が持つ魅力とその背景、過去と現在を結ぶ“不思議”をひもとく「歴史発見 城下町へ行こう!」。今回は、国宝にして世界遺産・姫路城の城下町などを旅する。
姫路城は、豊臣秀吉の軍師として辣腕(らつわん)を振るった黒田官兵衛の居城だったが、織田信長が中国地方の覇者・毛利を攻めるための重要な拠点にするため、官兵衛は惜しげもなく秀吉に城を譲った。そして関ヶ原合戦後、徳川家康は姫路に送り込んだ元豊臣の家臣・池田輝政を使って、豊臣恩顧の大名をけん制するための巨大な要塞(ようさい)として、姫路城を400年経った今も変わらない現在の姿へと作り上げた。
官兵衛、秀吉、輝政(家康)が“西の要”とした播磨国・姫路にはいったいどんな不思議が隠されているのか? いざ、姫路の城下町へ!!

番組概要

城下町、そこには不思議がある。
そして、生きている歴史がある。

日本各地に100以上あるといわれる城下町。
そこには、庶民の暮らしに息づく「生きている歴史」があります。

今に伝わる風習、祭、伝統料理、老舗、そして、歴史の変遷を感じさせる町並み。

番組では、城を起点としながらも、その周辺に広がり歴史に育まれた日本各地の城下町の魅力とその物語を、地元の人々との触れ合いを通じて描いていきます。

ナビゲーター:ピエール瀧

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