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イ・テゴン スペシャルインタビュー

2011年7月9日(土)、ファンミーティングのため、来日中のイ・テゴンさんにインタビューしました!

Q:
日本に来たのは、何回目ですか。どのような印象がありますか。
A:
大阪は、初めてで、東京には5回くらい行ったことがあります。日本は、街がとてもきれいで、食べ物がおいしい印象があります。私は、韓国でも日本料理に行くぐらい日本の食べ物が好きで、特にまぐろ、刺身が大好きです
Q:
「広開土太王」撮影中の怪我は大丈夫でしょうか。
A:
大丈夫です。現在、ゆっくり歩くことは可能ですが、走るのは難しいです。
Q:
「神様、お願い」について デビュー作ですが、今改めて振り返るとどのような作品ですか。
A:
ドラマについて何も知らない29歳の時に出演しました。それまでモデルだったので、これで失敗したらドラマの話はもうこない、と必死で頑張りました。6ヶ月の長い撮影期間で睡眠時間は、毎日2時間。今だったらできないと思います。とても意義深い作品で、本当に撮影が大変でした。途中、視聴率が40%を超えて、それを励みに頑張る事ができました。
Q:
「神様、お願い」のワンモとご自身の性格との共通点は?
A:
自分もワンモのようにいたずら好きな部分は、もっていますが、女性に対してのいたずらっぽさは、ありません。このシーンが本当に必要なのか、疑問があるシーンもありましたが、途中から楽しんで演じることができました。
Q:
実際には、「神様、お願い」のジャギョンとイェリ、どちらのタイプが好きですか。
A:
両方とも魅力のある女性ですが、ジャギョンはお嫁さん、イェリは明るくて恋人、といったところでしょうか。
Q:
「黄金の魚」の復讐する男の役どころについて
A:
この作品は、元々自分にキャスティングが来たのではなく、台本を見てやりたくなりました。今まで、誠実な優しい人物の役柄が多かったのですが、毒とカリスマのある役どころもやりたくて出演を決めました。
Q:
今後どのような役をやってみたいですか。
A:
今韓国で放送中の「広開土太王」では、ワイルドな国王を演じており、当分自分のイメージがこの役柄に固まると思います。 今後は、すごく冷たい殺し屋だけれど、女性によって変わっていく役をやりたい。当分の間は、誠実で優しい、といった今までのような役はこないでしょう。