ラブ・アゲイン症候群

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キャスト

キム・ジス(イム・ジヒョン役)

中3の娘と小6の息子を持つ40代の主婦。清楚な美貌の持ち主で、幼い頃から学校のアイドル的存在だった。明るく前向きなしっかり者だが、おっちょこちょいでかわいい一面も。失業中の夫の代わりに、パートの収入で家計を支えている。中学校の同窓会で初恋のヨンウクと再会し、平凡だった日々が一変する。

1972年10月24日生まれ。92年、ドラマ「女刑事0808」でデビュー。98年、「ずっと会いたい」でMBC演技大賞の大賞に輝く。05年、『チャーミング・ガール』で映画デビューを果たし、各映画祭の新人女優賞を総なめにする。近年の出演作に「太陽の女」(08)「百済の王 クンチョゴワン(近肖古王)」(10)。

リュ・ジョンハン(ソ・ヨンウク役)

南西警察署・強力1班長。仕事熱心で度胸のある男。交番勤務時代に7歳年下の巡査スジンと結婚し、一人息子を授かった。警察大学校出身のエリートながら出世には興味がなく、階級は万年警部補だ。同窓会で再会したジヒョンとの恋、ウチョルの失踪によって家庭と職場で危機に直面することになる。

1971年1月10日生まれ。ソウル大学校音楽大学声楽科を卒業後、97年、『ウエスト・サイド・ストーリー』でデビューし、第4回韓国ミュージカル大賞新人男優賞を受賞。以降、『オペラ座の怪人』『ジキルとハイド』『エリザベート』『英雄』他、数々の舞台で活躍し“皇帝”の異名をとる。ドラマ出演は本作が初。

イ・アヒョン(キム・ミヒ役)

大企業の会長秘書として働き、会長の息子と結婚。金銭的には何一つ不自由のないセレブ妻だが、夫の気持ちは愛人に向いており、家庭内では孤独だ。スタイルがよく、おしゃれでサバサバした性格。口調はキツいが、いつもジヒョンを気にかけている。ぶつかり合いながらもテジンと惹かれ合っていくが…。

1972年4月14日生まれ。延世大学校声楽科を卒業後、94年にテレビデビュー。同年、「娘だくさんの家」でKBS演技大賞新人賞を受賞する。「私の名前はキム・サムスン」(05)でサムスンの姉を演じて日本でも知名度を上げた。近年の出演作に「メリは外泊中」(10)、「お願い、キャプテン」(12)などがある。

チェ・チョルホ(イ・テジン役)

週刊誌の編集長。妻とは別居7年目。お調子者でクールな皮肉屋に見えるが、実は医師から余命宣告を受けており、人知れず苦しみを抱えている。自身が主催した中学校の同窓会で友情と愛の意味をあらためて感じ、生きたいという気持ちが強まる。ミヒとともにヨンウクとジヒョンの恋をサポートする。

1970年3月2日生まれ。「野人時代」(02)、「不滅の李舜臣」(04)、「大祚栄 テジョヨン」(06)などの助演で存在感を発揮し、09年には「僕の妻はスーパーウーマン」でMBC演技大賞優秀男優賞、「千秋太后」でKBS演技大賞助演男優賞に輝く。その他の出演作に「トンイ」「恋愛マニュアル~まだ結婚したい女」(10)など。

キム・ジングン(キム・ウチョル役)

国土海洋省の都市計画課長。エリート街道をまっしぐらに進んでいたが、同窓会で再会したソンジュとともに謎の失踪を遂げる。

95年、演劇でデビュー。両親は往年の映画スター、キム・ジンギュとキム・ボエ、姉は女優キム・ジナ、妻チョン・エヨンも女優という俳優一族。「あなたの天国」(10)、「お願い、キャプテン」(12)に出演。

ユン・イェヒ(パク・ソンジュ役)

二度の結婚に失敗し、借金を抱えながら保険外交員として働いている。小5の息子の母親だが、同級生のウチョルとともに姿を消す。

1968年2月1日生まれ。「窓の外には太陽が輝いた」(92)でデビュー。「私の名前はキム・サムスン」(05)、「宮S~Secret Prince」(07)、「パラダイス牧場」「シティハンター in Seoul」(11)などで印象的な演技を見せてきた名脇役。

チョン・ノミン(チョン・ソンギュ役)

名門大学出身で大企業の幹部だったが、1年前に早期退職に追い込まれた。プライドが邪魔をし、なかなか再就職先が見つからない。

1966年8月28日生まれ。外資系航空会社に勤務中、KBSの広告に出演したことがきっかけとなり、30代で芸能界入り。「善徳女王」(09)、「根の深い木」(11)、「カクシタル」「蒼のピアニスト」(12)など数多くのドラマで活躍中。

チョン・ヘス(オ・スジン役)

息子ミンジェの将来に人生を捧げる教育ママ。ヨンウクの浮気がミンジェに悪影響を及ぼし、ヨンウクとジヒョンへの怒りを爆発させる。

1978年9月26日生まれ。ミス江原選抜大会に入賞後、99年に芸能界入り。「宮~Love in Palace」(06)、「宮S~Secret Prince」(07)、「帰ってきたイルジメ」(09)などに出演。本作は結婚後3年ぶりの女優復帰作となった。

オ・ジェイク(ヤン・ジョンハ役)

居酒屋の店長。同窓会をきっかけに、疎遠だった中学時代の友だちと再会。人生で一度の恋で苦い経験をしたため、独身を貫いている。

ミュージカル演出家。振付師。06年、北朝鮮の政治犯収容所をテーマにしたミュージカル『燿(ヨ)徳(ドク)ストーリー』の振付を担当し、注目を浴びる。11年、『オオカミの誘惑』で第17回韓国ミュージカル大賞振付賞を受賞。

ユ・テウン(チョン・ジェギュ役)

ソンギュの弟で南西警察署の刑事課長。ヨンウクとは警察大学校の同期で親しい間柄だったが、兄嫁のジヒョンとの関係を知り…。

1972年6月5日生まれ。94年、MBC公開採用タレントとしてデビュー。「アイシング」「胸を開け」などに出演した96年にMBC演技大賞新人賞を受賞。「野人時代」(02)、「不滅の李舜臣」(04)、「逆転の女王」(10)などで活躍。

キム・ソヒョン(チョン・ユリ役)

ジヒョンとソンギュの娘。母親譲りのしっかり者。職探しをしようともしない父に不満を抱く。母の様子の変化にいち早く気づく。

1999年6月4日生まれ。「製パン王キム・タック」(10)、「屋根部屋のプリンス」「太陽を抱く月」(12)、「ポゴシッタ(原題)」「IRIS2」(13)他、話題作にひっぱりだこの名子役。『私は王である!』(12)で映画にも進出した。

カン・イソク(チョン・ユジュン役)

ジヒョンとソンギュの息子。思春期の姉とは違い、まだまだ無邪気な小学6年生。失業中の父がゲームに付き合ってくれるのが嬉しい。

1998年11月11日生まれ。06年、「ミスターグッバイ」でデビューし、『青春漫画』ほか映画でも活躍。「糟糠の妻クラブ」(08)、「カインとアベル」(09)、「蒼のピアニスト」(12)、「亀(ク)巌(アム) 許(ホ)浚(ジュン)」(13)などに出演。

ユン・ダギョン(ナム・シヨン役)

テジンの別居中の妻。放送局の報道局プロデューサーを務めるキャリアウーマン。テジンの心がミヒに向かっていることに気づく。

『ビッグ・スウィンドル!』(04)、『白夜行―白い闇の中を歩く』(09)、『超能力者』(10)他、映画を中心に活動。劇団ユシアターおよびベルリンのTHEATER SALPURIに所属し、演劇の舞台でも活躍している。

イ・インソン(ソ・ミンジェ役)

ヨンウクとスジンの息子。中学3年生。仕事漬けの父ヨンウクには反抗的。ある日、1本の電話によって父の浮気を知ることに…。

1996年7月28日生まれ。3歳で雑誌モデルを始め、03年にドラマデビュー。05年、映画『ネギさくさく卵をパッ』の主演に抜擢され注目を集める。「パリの恋人」(04)、「春のワルツ」(06)、「イ・サン」(07)などの話題作に出演。