新・にほん風景遺産~故郷を見つめなおそう~

新・にほん風景遺産~故郷を見つめなおそう~

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放送内容

【2017年6月21日(水)】
青き絶景!神秘の沖縄 久米島
~森と海 水をめぐる~

那覇から飛行機で約30分、沖縄本島の西約100kmに位置する久米島は、沖縄県の中では沖縄本島、西表島、石垣島、宮古島に次ぐ5番目に大きな島。真っ白くきめ細やかな砂とコバルトブルーの遠浅の海が織り成す美しい風景が広がり、琉球王朝時代には数ある琉球列島の中で最も美しい島とたたえられ、「球美の島(くみのしま)」とも呼ばれました。昭和58(1983)年、島全体が県立自然公園に指定され、平成20年には絶滅危惧種のキクザトサワヘビの生息地である、宇江城岳の渓流及び湿地255ヘクタールが、「久米島の渓流・湿地」としてラムサール条約に登録されるなど、美しく豊かな自然が旅人たちを魅了します。
久米島を旅するのは、俳優・石丸謙二郎。島の最高峰・宇江城岳の山中散策では、キクザトサワヘビやクメジマボタルなどの固有種を育む豊かな森を満喫し、久米島の東の沖にあらわれる青き秘境「はての浜」では東洋一といわれる絶景に出会い、夜はホタルの光に癒やされます。
また、山の名水で作る泡盛や、森に育つ天然の木々を材料にした染料で染め上げる伝統の久米島紬(つむぎ)を訪ね、自然とともに生きてきた久米島の暮らしにふれます。
久米島の森が育む豊かな水をめぐり、美しい自然、伝統文化、神秘の風景と出会う2泊3日の旅です。

今後の放送予定

【2017年6月28日(水)】
信州を愛した真田一族
~上田・松代を巡る歴史旅~

今、信州が熱い!2016年の信州は真田イヤーと言えるほどの盛り上がりを見せています。今回の旅はその「真田一族を感じる旅」。真田の歴史と重なる名所旧跡、神社仏閣は勿論の事、一族が愛した里山の風景や信州最古の温泉地を巡ります。

旅の始まりは上田城。1583年に真田昌幸が越後の上杉に対するため、徳川家康を丸め込んで作ったと伝わります。
築城後、真田は城下町の整備に注力しました。その旧北国街道沿いの柳町の一角にある創業1665年の蔵元を訪ね名酒を味わいます。そして別所線に乗り、真田所縁の生島足島神社から日本書紀にも登場する信州最古の別所温泉へ。さらに真田家の菩提寺長国寺で旅人は座禅の修行を体験します。

旅人は歴史にも造詣の深い作家・島田雅彦。
旅のハイライトは真田一族の末裔とのご対面、果たして歴史の真実は?
熱き上田・松代の春を感じる2泊3日の旅です。

番組概要

「にほん風景遺産」「にほん風景物語」につづく、BS朝日とテレビ朝日系列局による共同制作番組、第3弾。

各地に残る、四季折々の自然、古からつづく営み、変わらない風景…。
日本人なら誰もが本能的に持っている“どこか懐かしい風景”を求めて旅にでます。

取材するのは、その地を知り尽くしたテレビ朝日系列各局。地元ならではの取材・情報網を存分に生かした深みのある紀行番組をお届けします。

旅のスタイルは、手軽に感じられる“2泊3日” 地元しか知らない食に舌鼓を打ち、酒に酔い、秘湯に浸かる…。

あなたも誇りをもって「この国に生まれてよかった」と感じる事ができるはず…。

【旅人】
石丸謙二郎
中本賢
島田雅彦

【ナレーション】
大木優紀(テレビ朝日アナウンサー)


「あなたが選ぶ“私の風景遺産”」募集中!

番組では「あなたが選ぶ“私の風景遺産”」を募集します。
ぜひ風景遺産として未来に伝えたい風景を、推薦理由、エピソード、その中のベストショットなどとともにお寄せください。

【あて先】〒106-6116
東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー16階
BS朝日「新・にほん風景遺産“私の風景遺産”」係
【記入事項】
①住所 ②氏名 ③年齢 ④性別 ⑤電話番号
⑥あなたが選ぶ“私の風景遺産”(推薦理由、エピソード、その中のベストショットなど)

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※いただいた情報は発送、および番組制作の参考にする以外には使用しません。