韓国ドラマ劇場 王の女 毎週月~金曜 午前9:00~10:00

ストーリー

【8月31日(月)の放送内容】 第40話 反乱勢力

光海君は明国からの派兵要請に苛立ちを募らせていた。一方、大妃は光海君を破滅させるため、明の使臣に接触しようと画策する。同じ頃、イ・グィを中心とする反乱勢力は仁嬪の孫・陽綾君のもとに団結し、謀反の意を固めていた。都へ進軍するべく、イ・グィは光海君に「虎退治のため都の近くに兵を動員させてほしい」と申し出る。光海君は疑念もなくそれを許可してしまう。その頃、キム尚宮は大妃暗殺の策を講じていた。
第40話 反乱勢力

【9月1日(火)の放送内容】 第41話 卑屈な心 

大妃殺害の噂の真偽を確認するため、光海君は女官長を西宮へ差し向ける。同行したキム尚宮は「殿下を欺けば死ぬ」と大妃付きの女官を脅し、隠れていた大妃を公の場に引きずり出す。大妃殺害の罪でイ・イチョムを告発し、結果的に光海君の信頼を失ったパク・スンジョンとユ・ヒブン。彼らは反乱勢力の不穏な動きを察知するが、イ・イチョムに手柄を奪われる事を嫌い、二人だけで名誉回復を図ろうとする。
第41話 卑屈な心

【9月2日(水)の放送内容】 第42話 愛の果てに

反乱軍が宮殿に侵入。光海君は王として最後まで闘う姿勢を崩さなかったが、キム尚宮から「生きていればいつか王座を奪還できる」と言われ、一時的に宮殿を去ることに。しかし、大妃の光海君に対する恨みは深く、ついに捕らわれの身となった光海君は、大妃の前にひざまずかされ、死よりも屈辱的な罰を受けることになる。そして、身を潜めていたキム尚宮も自分の最期を悟り、自ら宮殿に出向くのであった―。
第42話 愛の果てに
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