【6月22日(月)の放送内容】 第1話 運命の再会
1591年朝鮮王朝、第14代王の宣祖が即位してから20年余りが経ち、にわかに側近たちや王子の臨海君・光海君・信城君の周辺で、王位継承権をめぐる権利争いが激しくなっていた。
また、朝鮮侵攻を目論む日本の豊臣秀吉から使臣が来たことにより、王室に動揺が走る。
宮廷に仕える女官ケトンは、幼い頃から想いを寄せる第二王子・光海君と、運命的な再会を果たす。

【6月23日(火)の放送内容】 第2話 波乱の序章
王妃・中殿パク氏が誤って宣祖へ器を投げつけてしまい宮殿内は騒然とする。
自分の息子・信城君を国王にして実権を握りたい後宮ヤンファダンは、この一件を利用しようと画策する。兄の臨海君と狩りへ行った光海君は、この先の人生を左右する策士メン・ジチョンと出会う。
臨海君の部下となったイ・ハンミンは、対抗勢力一派の暗殺を繰り返していたが、ある夜、罠にかかり傷を負ってしまう。

【6月24日(水)の放送内容】 第3話 王位継承の行方
傷を負ったイ・ハンミンは敵陣に追われ民家に逃げ込むが、その家の少女:ソンイの機転により危機を逃れる。ケトンは、永久に王に尽くす中宮殿の女官となるための儀式を行うが、光海君への想いとの間で揺れ動く。
体調を崩した宣祖を見舞うため、王族一同が集まった際、宣祖から後宮との子である信城君への王位継承をほのめかす発言があり、宮殿中を揺るがす事態となる。

【6月25日(木)の放送内容】 第4話 それぞれの思惑
宣祖の発言を受けて、第一王子・臨海君は、謀反を起こすべく各地から優秀な兵士を集め出していた。光海君を王位に就かせるため、策士メン・ジチョンは光海君の夫人ユ氏に対し、今後の動向についての助言をする。
一方、光海君は母方の祖父に会いに行くが、祖父から思いがけない話を聞かされる。
臨海君の怪しい動向に激怒した宣祖は、臨海君のもとへ近衛兵を送り込む。

【6月26日(金)の放送内容】 第5話 怒りの矛先
窮地に陥った臨海君を助けるべく、光海君は正妃・中殿パク氏とともに宣祖のもとを訪ね許しを請う。
王の側近たちは王位継承者を決めるよう宣祖へ上奏することを決める。
その矢先、臨海君が信城君に暴力を振るう事件が起こる。
光海君が入宮していると聞いて宮廷内を捜し歩いていたケトンが、その場に偶然出くわして信城君をかばったことにより、ヤンファダンとケトンは初めて対面する。




