【7月13日(月)の放送内容】 第16話 不始末
信城君の死により悲しみに沈む宮中。
身重のヤンファダンを案じたケトンは粥を持参するが、反抗的な言動にヤンファダンと王妃から反感を受ける。
一方、和平交渉を勧める明に対し宣祖は言語同断と激高し、急ぎ都へ戻る決意をする。
宣祖が都へ発つ日、ケトンは宣祖の前で膳を落とす不始末を犯してしまう。
1593年10月、都・漢陽に戻った宣祖の元に、光海君と臨海君が凱旋する。

【7月14日(火)の放送内容】 第17話 孤独な王子
光海君を脅威に思う宣祖は、凱旋した臨海君を手厚く迎えるが、光海君を冷たくあしらう。
憤慨する光海君に臨海君は「国王はあくまでも国王、親ではない」と告げる。
また、不敬罪によりケトンが王宮から追放されたと知った光海君は、その憤りを妻やヤンファダン、そして正妃にぶつける。
後に、ケトンの追放を知った宣祖も同様に、正妃を激しく非難するのであった。

【7月15日(水)の放送内容】 第18話 悲しい誓い
妻のユ氏がケトンをかくまっていることを知った光海君はケトンに会いに行くが、3年ぶりの再会は母子としての対面であった。
ケトンは光海君に、夫人との間に子供をもうけるようにと告げる。そして自分は誰の子も身ごもらないと光海君に固く誓うのであった。
程なくユ氏は懐妊。いまだ子のない臨海君の夫人・ホ氏は愕然とする。
そして1598年、豊臣秀吉の病死により、7年間続いた戦乱は幕を下ろした。

【7月16日(木)の放送内容】 第19話 世子の座
朝廷では、明から世子の承認が届かないことについての討議が行われたが、宣祖は「討議すべきことは他に山ほどある」と切り捨て、すでに光海君から心が離れていることを明らかにする。
一方、臨海君が西人派と会っていると聞いた光海君は、世子の座を奪う考えを捨てるよう臨海君に警告し、兄からの杯を拒否する。
その頃、ケトンはカンアの勧めで絶縁していた実母に会いに行く。

【7月17日(金)の放送内容】 第20話 2番目の幸せ
病に倒れていた王妃が、臨海君と光海君の手を握りながらこの世を去る。
正妃を母と慕っていた光海君は、大きな心の支えを失い虚しさを感じていた。
悲しみに暮れる弟に、臨海君は「互いに後ろ盾がなくなった今、対等に闘える時が来た」と不敵に笑う。
そんな中、追放されていたケトンが宮殿に戻ってくる。
宣祖は王妃を亡くした悲しみを忘れるほど喜ぶが、ケトンはある決意を固めていた―




