【7月20日(月)の放送内容】 第21話 空いた王妃の座
ヤンファダンの中傷を逆手にとったケトンは、“犬の糞のせいで宮殿が汚れた”と後宮たちに陰口を言われていると宣祖に泣きつく。
宣祖の同情を得たケトンは、尚宮の位を与えられる。
一方、ヤンファダンらは、新たな正妃を迎える計画を企てていた。
この事態を阻止するべく画策するキム尚宮に、光海君は「そなたを犠牲にしてまで王になりたくない」と漏らす。

【7月21日(火)の放送内容】 第22話 悩める王子
キム尚宮は、姻戚のユ・ヨンギョンと結託して新王妃の布告を進めるヤンファダンの元へ赴き、「世子は、世子の威厳を損ねる者は容赦しない」と牽制する。
しかし、朝廷では宣祖と19歳の新王妃との婚姻が決まる。沈黙を通し続けてきた光海君であったが、限界がきていた。
弱音を吐き、酒に酔う光海君に、キム尚宮は悲しみと非難の想いをぶつける。
一方、臨海君も「王の子であることが恥ずかしい」と激しく憤るのだった。

【7月22日(水)の放送内容】 第23話 婚礼の儀
宣祖の愚行に堪えられない臨海君は、婚礼をやめるよう宣祖を激しく非難し、再び宣祖の怒りを買ってしまう。
さらに臨海君は、生き埋めになっている民を見捨て婚礼の準備を進める工事監督官を殺めてしまう。
理由も確認せず、宣祖は臨海君に重い処分を下す。
キム尚宮の画策もむなしく、ついに1602年、19歳の新王妃・中殿キム氏を迎える婚礼の儀が執り行われる。

【7月23日(木)の放送内容】 第24話 手ごわい相手
初対面の挨拶に訪れたキム尚宮に対し、新王妃は「尊敬と畏敬の念をもって接するように」と釘を刺す。
また礼節を持つよう言い渡されたヤンファダンは、新王妃を迎える企てをしたことを後悔していた。
一方、年下の娘を母と認めることができない光海君の気持ちを理解しながらも、キム尚宮はその醜態を厳しく非難するのであった。
明から王妃の承認が届いた日、正妃懐妊の知らせが宮中を揺るがす。

【7月24日(金)の放送内容】 第25話 動揺の末に…
正妃の懐妊に動揺したキム尚宮は、王の寵愛を取り戻すため自ら夜伽を申し出るが、宣祖はそれを拒み正妃の元へ出かけてしまう。
策を失ったキム尚宮は、宮殿が襲撃されたと見せかける騒動を起こし、正妃が流産するよう仕向けるが、正妃の冷静さによって失敗に終わる。
だが思いも寄らず、この一件の嫌疑が臨海君にかけられ、その嫌疑は愛妓エセンにまで及ぶ。




