今年5月末、世界中から優れた起業家が集まる国際的な起業家表彰制度「アントレプレナー・オブ・ザ・イヤー」(WEOY)がモナコ・モンテカルロで行われた。
毎年、世界各国で選ばれた起業家から“THE BEST OF BEST"として“WORLD ENTERPRENEUR OF THE YEAR"が選ばれる。
今年の日本代表に選ばれたのが、世界最大規模の気象情報会社ウェザーニューズの代表取締役会長・石橋博良氏。
日本の起業家を育てることが、ライフワークだという石橋氏は、自身もグローバルな活動で世界を駆ける日本の起業家の“切り札"的存在だ。その石橋会長が、「日本を元気にするため」に、WEOYへの挑戦を決めた。
石橋会長は「今のニッポンが元気がないのは、起業家が少ないからだ。世界中の起業家が頑張っている中で、日本の起業家も頑張っていることを示したい。」起業家“世界一"になることによってニッポンの起爆剤になりたいと熱く語る。
そんな思いを胸に、“決戦の地”モナコへと飛び立つ石橋氏。
そこには、世界中から選ばれた起業家たちが集まって来る。
石橋氏を待ち受ける世界中から集まった起業家たちとは?
その中で“世界一”を狙う石橋氏とは、どんな人物なのか?
石橋氏が創りあげた気象ビジネスに革命を起こしたという「ウェザーニューズ」とは?

世界中から起業家が集まる「WEOY」…
石橋氏にはどんな出会いや闘いが待っているのか。
更にそこでの起業家たちとの交流により新たなものが生まれるのか…
果たして、結果は…
そして、石橋氏が訴えたい「起業家魂」とは…

