スポーツクロス

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2012年7月21日(土)放送
【ロンドン五輪 エンジェルSP】

先週から3週連続でロンドン五輪に出場するエンジェルを紹介するその第2弾は…
なんと同じ大学の同じ学部!そして共に幼少時代は「体操」をやっていたが、見事な「転向」を図り、「別競技」で共にオリンピック初出場という仲良しのコンビ!




ウェイトリフティング 53kg級
八木 かなえ(やぎ かなえ)
金沢学院大学2年(20歳)

ロンドン五輪で5名の五輪選手を輩出している金沢学院大学。 なかでも注目が、ウェイトリフティング界に現れた、急成長の美少女リフター、八木かなえ選手(20歳)。
今年4月の全日本選手権53kg級で優勝を果たし、見事、ロンドン五輪出場を決めた!

八木選手は高校1年の時のインターハイで、女子48キロ級で137キロをあげ優勝。
連戦連勝、向かうところ敵なしと、無敵の高校時代を過ごす。 そして、卒業後は、名門 金沢学院大学へ進学。
2011年の全日本女子学生選手権でも、53kg級で大学生チャンピオンに輝いた。
そんな輝かしい成績を持つ八木選手のウェイトリフティング歴は、実は僅か4年余り。
高校のオープンハイスクール(見学会)で、ウェイトリフティングを見学し、見た瞬間に「これがやりたい!」と、一目惚れしてしまったのだとか。
 
八木選手の最大の魅力、それはバーベルを持ち上げた瞬間にこぼれる"笑顔"。
「あげた瞬間に嬉しいなって気持ちで自然と笑ってしまう」という。
八木選手の魅力ある笑顔と、強さの秘密を紹介!





トランポリン
岸 彩乃 金沢学院大学2年(19歳)

今回、5名の五輪選手を輩出している金沢学院大学。
八木選手に続く、五輪注目の選手が日本人女子唯一のトランポリン代表となった美少女ジャンパー、岸彩乃選手(19歳)。

日本女子はトランポリンが採用された2000年のシドニー五輪から出場が続いていたが、去年、日本のエース廣田遥選手が突然引退。
日本の若きエースとして急成長を遂げていた岸彩乃選手に大きな期待が寄せられた。
そして、今年1月のロンドン五輪最終予選。岸選手はこの大会で10位に入り、見事出場枠を獲得。五輪初出場への切符を掴んだ。

岸選手の両親は元体操選手。元々は、体操に必要な跳躍の感覚を覚えるために、5歳でトランポリンを始めた。また、体操の為に美しい姿勢づくりにと、バレエのレッスンにも臨んだ。
しかし、両親の意に反し彼女が選んだのはトランポリン。
「地上では味わえない感覚」がトランポリンの魅力なんだとか。
体操とバレエで培われた姿勢の美しさ、そして日々の過酷なトレーニングで培われたジャンプ力が彼女の武器。
ロンドン五輪を間近に控えた岸選手の1日に密着取材し、その素顔にも迫る。