スポーツクロス

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2013年5月19日(日)放送
~夢を応援!情熱アスリート~
密着!!東京大学野球部 第2弾
日本一の頭脳集団"東京大学野球部"×"桑田真澄の理論"






毎年、多くの選手たちをプロへと送り出している東京六大学野球。
そんな六大学野球リーグで、目下52連敗中(5/6現在)、15年連続で最下位を独走するチームがある。東京大学運動会硬式野球部。
勝率は通算1割3分8厘(4/22現在)、67年前に記録した2位が最高。
未だ優勝経験はない。
そんな東大野球部を立て直すべく、監督として新たに就任したのは、都内で学習塾を営む、東大野球部OB・浜田一志監督。
浜田監督は、防御率7点台、四球は1試合平均7個と課題であった投手陣に対し、特別コーチとして、元巨人の桑田真澄を招集!
ある日、グラウンドには投手コーチに就任した桑田真澄の姿があった。
投手陣一人一人に声をかけ、熱心に指導する桑田。
時には自身の投球を見せ、背中で、そして野球への姿勢で彼らに示す。
桑田が来てチームにもたらされたものとは一体!?
推薦制度一切なし、学力のみで入学した部員たち。
東大の連敗脱却に向け懸命に練習に取り組む日々。そんな部員たちの素顔に密着。高校時代はサッカー部という3年生の有井祐人。
春季リーグからは4番を任されているチームの柱である。
愛媛出身である有井は同じく3年でチームメイトの芦田、北村と3人でルームシェアをしている。そんな彼らの元を訪れ、グラウンドでは聞けない本音を聞いた…。
4年生の鈴木翔太は、1年の時、早稲田の当時のエース・斎藤佑樹と投げ合い、東大に2年ぶりの勝利をもたらした投手だ。
それ以来チームは連敗が続き、今では唯一勝利を知る投手となってしまった。
そんな彼も、怪我のため、現在はリハビリの日々。
「自身の手で連敗阻止!」の想いを胸に、黙々と復帰に向けての準備を進めている。果たして東大野球部は、この春季リーグで連敗を食い止めることはできるのか?
スポーツクロスは、浜田監督のもと、念願の一勝に情熱を燃やす東大野球部の春に完全密着!連敗脱却に向け奮闘する彼らの素顔と熱き想いに迫った!