スポーツクロス

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2013年11月24日(日)
全日本女子バレー ロンドン五輪 銅メダル獲得の立役者!
今年7月に現役引退した 不動のセッター・竹下佳江 がスタジオに登場!!




ロンドン五輪で、28年ぶりのメダルを獲得した全日本女子バレー。
竹下佳江は、チームの絶対的司令塔として、メダル獲得に大きく貢献した。
今年7月に現役引退した竹下が、その壮絶バレーボール人生について語った!

高校時代に鍛えられたと語る「忍耐力」。その体験とは…。
高校3年の時に世界ユース選手権で、金メダル獲得。卒業後は、実業団のNECへ入団。
2000年シドニー五輪の予選では全日本の司令塔にまで成長を遂げた。
しかし、全日本は予選で敗退。全日本女子として初めてオリンピックへの出場権を逃す結果となった。
この時、非難の矢面に立たされたのが、身長159cmと小柄なセッター・竹下だった。
竹下への強烈なバッシング…。
その後、23歳という若さでバレー界から引退、ハローワークに通う日々。

しかし、バレーへにかける夢が諦めきれず、再び現役復帰を遂げ、全日本代表への復帰を果たした。
アテネ、北京に続き、自身3度目の五輪出場となった、去年のロンドン五輪。
直前の合宿では、人差し指を骨折していたのにも関わらず、その怪我を隠してコートに立ち続け、絶対的司令塔としてチームをけん引し、日本女子28年ぶりのメダル獲得に大きく貢献した。

バレーボール選手としては小柄の身長159cm。
そんな竹下佳江が世界屈指のプレーヤーと成り得た理由とは…。
逆境をバネに一流アスリートとなった竹下佳江の成功の秘訣に迫ります!!